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Bluefield Energy、肥後銀行グループのKSエナジーと提携

Bluefield Energy株式会社

Bluefield Energy、肥後銀行グループのKSエナジーと提

九州地域のカーボンニュートラル推進を目指し、太陽光発電施設をお持ちのお客様に、収益改善のご提案でKSエナジーと連携


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174524/22/174524-22-44eb279331d30d994e866e6c96174bac-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


分散型エネルギーの発電・電力小売に立ちはだかる構造的な非効率をテクノロジーで改革するBluefield Energy株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:島田 孝文 以下「Bluefield Energy」)は、このたび肥後銀行の100%子会社で再生可能エネルギー関連事業を手掛ける株式会社KSエナジー(所在地:熊本県熊本市、代表取締役:西田 貴之 以下「KSエナジー」)と、九州地域における再生可能エネルギーの有効活用および電力事業のDX推進に向け、ビジネスマッチング契約(本契約)を締結しました。
提携の背景
再生可能エネルギーの導入が全国的に進む中で、太陽光発電所や蓄電池などの分散型エネルギーリソースが増加しています。一方で、太陽光発電は天候や時間帯によって発電量が変動するため、出力制御への対応や蓄電池を活用した電力の有効活用など、発電所の運用高度化が重要な課題となっています。
特に九州地域は日照条件に恵まれ、全国の中でも太陽光発電の導入が進んできた地域です。太陽光発電の普及が進むにつれ、需要が少ない時間帯に供給力が需要を上回るケースも生じており、2026年度の九州本土における太陽光発電の出力制御率は7.3%程度※と見込まれています。
こうした状況を背景に、発電した電力をいかに有効活用し、地域の電力需給に応じて運用していくかが、発電事業者にとって重要なテーマとなっています。
※出典:資源エネルギー庁「2026年度出力制御見通しについて」(第6回 次世代電力系統ワーキンググループ 参考資料1-9、2025年12月24日)
https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/denryoku_gas/saisei_kano/smart_power_grid_wg/pdf/006_s01_09.pdf

KSエナジーは、地域金融グループを母体とするエネルギー会社として、九州全体をカーボンニュートラルや再生可能エネルギー循環の先進地域とすることを目指し、再生可能エネルギーの普及拡大や蓄電池活用に取り組んでいます。
Bluefield Energyは、「エネルギーの制約から人と社会を解き放つ」をミッションに、電力小売向けクラウドサービス「BF Cloud」や、太陽光発電所・蓄電池向けの運用支援サービスを展開し、テクノロジーを用いて幅広い発電所の収益性向上や運用負荷の軽減を支援してきました。
これらの状況を踏まえ、KSエナジーの地域に根ざした事業基盤と、Bluefield Energyのテクノロジーを組み合わせることで、九州地域の発電事業者やエネルギー事業者が抱える課題に対応し、再生可能エネルギーの導入拡大と安定的な活用を支える体制を構築するため、本契約の締結に至りました。
なお、本契約はBluefield Energyが肥銀ベンチャー3号投資事業有限責任組合より出資を受けたことをきっかけに、肥後銀行グループとの連携の可能性について協議を重ねる中で具体化したものです。
連携の概要
本契約では、KSエナジーの地域に根ざした事業基盤と、Bluefield Energyが有する太陽光発電所・蓄電池の運用支援に関する知見や、電力小売向けクラウドサービス「BF Cloud」などのテクノロジーを組み合わせることで、地域の発電事業者やエネルギー事業者の事業価値向上を支援してまいります。本契約を通じて、お客様に以下のソリューションをご提供してまいります。
- FITからFIPへの移行サポート- 低圧・営農型を含む太陽光発電所の運用代行(アグリゲーション)- 太陽光発電所に蓄電池を併設する際の蓄電池併設型への移行サポート- 「BF Cloud」をはじめとしたDXサービスの提供
Bluefield Energy コメント:代表取締役 島田 孝文
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174524/22/174524-22-642312b8652a2ac9a81c6029052abfea-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


このたび、九州地域における再生可能エネルギーの普及拡大に取り組まれているKSエナジー様とビジネスマッチング契約を締結できたことを、大変意義深く感じています。
再生可能エネルギーの導入が進む中で、太陽光発電所の収益性向上、蓄電池を活用した運用の高度化、電力事業における業務効率化など、事業者の皆さまが向き合う課題は一層多様化しています。
本契約を通じて、KSエナジー様の地域に根ざした事業基盤と、当社が培ってきた電力・再エネ領域のテクノロジーを組み合わせ、地域の発電事業者やエネルギー事業者の事業価値向上に実務面から貢献してまいります。
今後も、太陽光発電所や蓄電池をはじめとする分散型エネルギーの価値を最大限に引き出し、地域における再生可能エネルギーの安定的かつ持続的な活用を支えてまいります。
Bluefield Energy株式会社 概要
社名:Bluefield Energy株式会社(ブルーフィールドエナジー)
代表者:代表取締役 島田 孝文
所在地:東京都港区新橋5丁目13番5号 新橋MCVビル9階
事業内容: 電力アグリゲーション事業(太陽光・蓄電池・併設)
請求管理システム「BF Cloud」の開発及びDXサービスの提供
再生可能エネルギー発電所及び蓄電所の開発・運用代行
URL:https://bluefieldenergy.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

Bluefield Energy、肥後銀行グループのKSエナジーと提

記事提供:PRTimes

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