【200人調査】ブランド腕時計の売却時、付属品「完備」は64.0% 修理歴は「正規であり」57.0%、状態は「ほぼ新品」40.5%が最多
株式会社JUNIOR

“不足でも売れるのか”という不安に応えられるか。付属品・修理歴・状態の評価基準を示すことが、納得できる買取のカギに
高級ブランド時計の買取サービス「OURO」を運営する株式会社JUNIOR(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金井 雄弌郎)は、20代~60代のブランド腕時計の売却経験がある男性200名を対象に「ブランド腕時計を買取査定に出した際の付属品・修理歴について」の実態調査を実施しました。
年商1,600億円、世界20か国以上に及ぶ自社の膨大な販売ルート・市場データを背景に、ブランド腕時計の売却時に、付属品の有無や修理歴、使用状態がどのような実態にあるのか、その最新トレンドを明らかにします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177709/15/177709-15-516e986f9b47d7ca2227636bbd11750f-1424x752.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 腕時計を売却した際の付属品は、「完備」64.0%が最多。次いで「一部不足」30.5%、「無し」5.5%。- オーバーホールや修理歴は、「正規であり」57.0%が最多。次いで「なし」30.5%、「非正規であり」9.5%。- 売却時のコンディションは、「ほぼ新品」40.5%が最多。次いで「軽いスレ程度」34.5%、「新品」19.0%。- 付属品の保管や正規メンテナンスの有無、コンディション管理が、査定時の安心感や価格評価に関わる実態がうかがえます。
1)付属品「完備」は64.0% 一方で3人に1人は一部不足または無し
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177709/15/177709-15-1cbb2cdf5389fb38c0cfccf614c3ee7c-452x505.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
腕時計を売却した際、付属品がどの程度揃っていたかを尋ねたところ、「完備」が64.0%で最多となりました。
次いで、「一部不足」は30.5%、「無し」は5.5%という結果でした。
この結果から、売却経験者の約3分の2は箱や保証書、コマなどの付属品を揃えた状態で査定に出している一方、約3人に1人は何らかの付属品が不足していることが分かります。
また、付属品が欠けていても買取自体は可能な場合が多いものの、ユーザー側には「不足がどの程度査定に影響するのか分からない」という不安も生じやすいと考えられます。
買取事業者には、付属品が揃っている場合の評価だけでなく、不足している場合にどのような見方になるのかを分かりやすく示すことが求められます。
2)修理歴は「正規であり」57.0%が最多 非正規修理は9.5%
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177709/15/177709-15-b0bad9deaab0178a512be39ad7a06843-466x503.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
腕時計を売却した際、オーバーホールや修理歴があったかを尋ねたところ、「正規であり」と回答した方が57.0%で最多となりました。
次いで、「なし」は30.5%、「非正規であり」は9.5%、「不明」は3.0%という結果でした。
この結果から、売却された腕時計の過半数は、正規ルートでのメンテナンスや修理を受けた経験があることが分かります。
正規ルートでのオーバーホールや修理は、部品交換履歴やメンテナンス実績が把握しやすく、査定時にも一定の安心材料として受け止められやすい傾向があります。
買取事業者側には、修理歴の有無だけでなく、その内容や履歴の確認方法、査定上の見方を明確に伝えることが、納得感のある取引につながるといえます。
3)売却時の状態は「ほぼ新品」40.5%が最多 “軽いスレ程度”までで94.0%
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177709/15/177709-15-5deda5edef380f622cf5c1a36806cebe-498x503.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
腕時計を売却した際、目立つキズや使用感の程度を尋ねたところ、「ほぼ新品」と答えた方が40.5%で最多となりました。
次いで「軽いスレ程度」は34.5%、「新品」は19.0%で、これらを合計すると94.0%は比較的良好な状態で売却されていることが分かりました。
一方で、「目立つキズあり」は3.0%、「動作に不安あり」は3.0%という回答も見られました。
この結果から、ブランド腕時計を売却するユーザーの多くは、比較的コンディションの良い状態で査定に出している実態がうかがえます。
日常使いされる時計であっても、売却を意識する段階では状態管理が一定程度なされていると考えられます。
ただし、キズや使用感がある場合でも売却ニーズ自体は存在しており、事業者には「どの程度の状態なら査定対象になるのか」「動作不安がある場合でも相談可能か」といった情報を明確にすることが求められます。
本調査では、ブランド腕時計の売却時に、付属品が完備されている個体が64.0%、正規メンテナンス歴がある個体が57.0%を占めることが分かりました。
また、コンディションについては「ほぼ新品」「軽いスレ程度」までで94.0%にのぼり、多くのユーザーが比較的良好な状態で売却に臨んでいる実態がうかがえます。
高額商材であるからこそ、買取事業者には、付属品・修理歴・使用状態が査定にどう影響するのかを分かりやすく伝えることが求められます。
査定価格だけでなく、その背景となる評価基準を丁寧に示すことが、ユーザーの納得感や相談のしやすさにつながると捉えています。
- 調査名:ブランド腕時計を買取査定に出した際の付属品・修理歴について- 調査期間:2026年4月14日~2026年4月15日- 調査方法:インターネット調査- 調査対象:20~60代のブランド腕時計の売却経験「ある」男性- 有効回答数:200名- 実施主体:株式会社JUNIOR
お問い合わせ先
本件に関するメディア様からのお問い合わせは、以下よりお願いいたします。
https://junior-brand.jp/company/
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177709/15/177709-15-3216474cb03425e7454a97a248ee0dea-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名:株式会社JUNIOR
本社:東京都渋谷区恵比寿西2丁目7-3いちご恵比寿西ビル 8階
代表者:代表取締役金井 雄弌郎
設立:2020年11月1日
事業内容:ブランド時計/ブランドバック/ブランドジュエリーの企業間取引及び海外卸し
URL:
https://junior-brand.jp/
ブランド時計の買取専門店 OURO(オウロ)
URL:
https://brandouro.com/
公式メディア「オウロコラム」 :
https://brandouro.com/column/
株式会社JUNIORが運営する「OURO(オウロ)」は、高級ブランド腕時計に特化した買取専門サービスです。単に「高く買い取る」ことを目的とせず、売却すべきかどうかを含めて“ともに判断する”姿勢を大切にしています。10年以上の経験を持つ鑑定士と、20カ国以上の直接販路を活かした相場理解により、価格の理由や将来性まで丁寧に説明。煽らず、急がせず、後悔のない取引を支えることを使命としています。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes