機密資料もローカル環境で活用できるAI文書解析ソフト「いきなりAI マイノートLM」7月21日(火)新発売
ソースネクスト株式会社

https://www.sourcenext.com/product/ikinari-ai/my-note-lm/
ソースネクスト株式会社(本社:東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町3階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、7月21日(火)、弊社サイト上で、AI文書解析ソフト「いきなりAI マイノートLM」(14,300円・税込、ダウンロード版)を発売いたします。
生成AIの業務活用が広がる一方で、社内ルールや機密保持の観点から、機密情報や顧客から預かった資料をクラウドAIサービスにアップロードできず、活用を見送っている企業や部門も少なくありません。
本製品は、登録した資料だけを参照して回答するオフライン型のAI文書解析ソフトです。登録済み資料の検索・要約・分析はパソコン内で完結するため、社外秘文書や顧客から預かった資料も外部に送信せず活用できます(参照したいページのURLを指定したときのみ、インターネット接続が必要です)。複数資料を横断した出典付き回答のほか、要約、FAQ、学習ガイド、対話形式の音声コンテンツ生成など、資料活用を支援します。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-f0884270720e2f2011759eb40f9b58cd-2200x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【 「いきなりAI マイノートLM」について 】
本製品は、登録した資料のみを参照して回答するAI文書解析ソフトです。資料の処理をローカル環境で行なえるため、クラウドAIサービスへのアップロードが難しい機密資料や社外秘文書の活用を支援します。回答には引用元の資料や該当箇所が示されるため、確認しながら利用できます。対応する入力形式は、PDF、テキスト入力、Markdownファイル(.md形式)、webページのURLです。
また、ソースとして登録した資料を、本製品内でまとめて管理することもできます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-96a47520488c92d01c21f70456d2ac8a-1230x696.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
< 使用シーン >
・社外秘プロジェクトの資料整理
外に出せない企画書や議事録をまとめて読み込み、AIが要点を整理。プロジェクトの経緯や決定事項も、すばやく確認できます。
・顧客資料の読み込み
NDA対象の資料や顧客から預かった文書も、パソコン内だけでAIが処理。外部へ送信せずに活用できます。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-ef0cedd04abfe7beece4d6592bf147c4-1230x690.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・社内限定の技術文書・ソースコードの活用
外部送信が禁止されている技術仕様書や設計書、研究データも外部への送信なく読み込めます。数百ページにおよぶ社内マニュアルからも、必要な情報をすばやく探し出せます。
・法務・契約関連の文書
取引先との契約書や社内規程など、外に出せない法務文書を横断チェック。複数の文書を照らし合わせて、必要なポイントを抽出します。
・採用・人事に関する機微な情報
履歴書や評価資料など、取り扱いに細心の注意が必要な人事情報も整理や要約に活用できます。
・未公開の財務・経営データ
決算前の数字や予算計画など、外に出せない経営資料も読み込みできます。複数年分のデータを横断して、必要な数字をすぐに引き出せます。
【 「いきなりAI マイノートLM」の特長 】
■機密資料も、社外に出さずにAI活用
資料の処理をローカル環境で実行するため、クラウドAIサービスへのアップロードが難しい社外秘プロジェクト資料やNDA対象の顧客資料、未公開の財務・経営資料などにも活用できます。
■対応ファイル形式
・PDF:スキャンした文書、資料、契約書、論文など
・テキスト入力:手元のメモや文章を直接入力・貼り付け
・Markdownファイル:.md 形式のドキュメント
・webページのURL:参照したいページのURLを指定すると、その内容を取得し、ローカルに
保存します。
この時、インターネット接続が必要です。読み込んだ内容はPC内で処理され、
ほかの登録資料と同様に活用できます
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-3c228413edc1ab9a5611b601d9e1f65a-1230x690.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■複数の資料を横断して、根拠つきで回答
読み込んだ複数の文書を対象に、チャット形式で質問すると、関連箇所をもとに回答を表示します。契約条件や会議での決定事項など、複数資料にまたがる内容も確認できます。回答には引用元の資料や該当箇所が示されるため、根拠を確認しながら利用できます。
出力形式:マークダウン、
またはテキスト形式でコピー
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-7e6d7aaddc7bcb3cd104e3ed2a94492d-1230x690.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■要約・FAQ・学習ガイドを自動作成
読み込んだ資料をもとに、要約、FAQ、学習ガイドなどを生成できます。要約では長い資料の要点を整理し、FAQでは想定される質問と回答のたたき台作成に活用できます。学習ガイドでは重要語句の整理にも対応し、社内研修やマニュアル整備にも役立ちます。
出力形式:マークダウン、
またはテキスト形式でコピー
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-20258b7e28b605b21a5cc446491d9e1e-1230x690.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■資料を“耳で”インプット
読み込んだ資料をもとに、2人の話し手が対話する形式の音声コンテンツを生成できます。移動中や作業の合間など、画面を見にくい場面でも内容把握に活用できます。
出力形式:WAV
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-9ed4b3ee6b80b00e5ffa0c2dff7d9e0a-1230x690.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■理解度チェック機能で学習の定着を支援
読み込んだ資料をもとに、理解度チェック用のクイズを生成できます。実際に問題を解くことで、理解状況の確認に活用できます。社内研修やマニュアルの習熟度確認にも利用できます。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-b09a8b41c9eae1530db200791232c414-1230x690.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■資料の保管庫としても使える
ソースとして登録した資料を、本製品内でまとめて管理することもできます。
登録した資料は元の形式のまま、いつでも開いて確認できます。「あの資料はどこだっけ?」とフォルダやメールを探し回る必要はありません。一か所に集約して管理できます。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/35169/801/35169-801-52a0981c5b668c6d03e9e194720fcf54-1230x690.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■音声入力で、タイピングいらず
質問やメモは音声でも入力できます。キーボード入力が難しい場面でも利用しやすく、長めの質問や指示の入力にも活用できます。
■NVIDIA、AMD、Apple Siliconに対応
NVIDIA GPU、AMD GPU、Apple Silicon搭載Macに対応しており、対応するハードウェア環境で利用できます。
・Mac版:2020年以降発売のApple Silicon(Mチップ)搭載モデル、メモリ16GB以上を推奨
・Windows版:VRAM 4GB以上を備えた環境に対応
ゲーミングPCやクリエイター向けPCなど、比較的高いグラフィック性能を備えた
モデルを推奨
製品概要
製品名:「いきなりAI マイノートLM」
価格:14,300円(税込)
製品内容:AI文書解析ソフト
開発・販売・サポート:ソースネクスト株式会社
製品情報:
https://www.sourcenext.com/product/ikinari-ai/my-note-lm/
動作環境
■最小スペック(Balanced)
< Windows >
OS: Windows 11
AI処理に対応した12コア以上のCPU
GPU: * NVIDIA製 GPU:VRAM 8GB 以上(RTX 3060 8GB / RTX 4060 8GB など)
AMD内蔵グラフィック機:Ryzen AI 9 HX 370(Radeon 890M)
メモリ(RAM): 16GB 以上(※AMD内蔵グラフィック機の場合は 32GB 以上 必要)
ストレージ空き容量(SSD推奨): 約5GB 以上
< Mac >
OS: macOS14(Sonoma)以上(最新環境推奨)
CPU / GPU: Apple M1 / M2 / M3 / M4 ベースチップ(無印)※8コアCPU/GPU環境
メモリ(RAM): 16GB 以上
ストレージ空き容量(SSD推奨): 約5GB 以上
■推奨スペック(Quality)
< Windows >
OS: Windows 11
CPU:AI処理に対応した16コア以上のCPU
GPU: * NVIDIA製 GPU:VRAM 12GB~24GB
(RTX 3060 12GB / RTX 4070 12GB / RTX 3090 など)
AMD内蔵グラフィック機:Ryzen AI Max+ 395(Radeon 8060S)
メモリ(RAM): 32GB 以上(※AMD内蔵グラフィック機の場合は 64GB 以上 必要)
ストレージ空き容量(SSD推奨): 約 10GB 以上
< Mac >
OS: macOS14(Sonoma)以上(最新環境推奨)
CPU / GPU: Apple M2 / M3 / M4 / M5 以降の Pro / Max / Ultra チップ
メモリ(RAM): 32GB 以上推奨(64GBで最高のパフォーマンスを発揮)
ストレージ空き容量(SSD推奨): 約 10GB 以上
■その他:
・AIモデルのダウンロードやライセンス認証、webページの追加時にはインターネット接続が
必要です
・WindowsとMacを問わず、1ライセンスにつき、合計3台までのパソコンにインストールして
利用できます
・GPUメモリ(VRAM)は他のアプリと共有されるため、処理中は不要なアプリケーションの
終了を推奨します
コピーライト表記について
製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
(C) SOURCENEXT CORPORATION
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ご購入前相談窓口
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