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軽量で生産性が高く、修理しやすいセルロースファイバー製ドローンを開発

株式会社アトラックラボ

軽量で生産性が高く、修理しやすいセルロースファイバ

専用フライト制御ボードも同時開発し、機体・制御・AIを自社開発する次世代ドローンプラットフォームを実現


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52796/97/52796-97-3be85172eee7c833106938ac6425a37f-1521x1141.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
セルロースファイバー製クアッドコプター

株式会社アトラックラボ(埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37 代表取締役 伊豆智幸 TEL 049-293-6138)は、軽量で生産性が高く、修理しやすいセルロースファイバー製ドローンを開発しました。

本機は、比重が軽く耐衝撃性に優れたセルロースファイバーを機体材料として採用することで、軽量化、高い生産性、優れた保守性を実現しています。また、機体性能を最大限に引き出す専用フライト制御ボードも同時に開発しており、機体・制御・AIを一体で最適化したアトラックラボ独自の産業用ドローンプラットフォームを構築しています。

インフラ点検、災害対応、物流、農業、防災など幅広い分野での活用を想定し、導入から運用、保守までのトータルコストを抑えた次世代産業用ドローンとして展開してまいります。

開発の背景
産業用ドローンは、インフラ点検や測量、物流、災害対応など、さまざまな分野で活用が広がっています。一方で、多くの機体はカーボン素材を採用しているため、製造工程が複雑で、修理や部品交換にも時間とコストがかかるという課題があります。

アトラックラボは、「現場で本当に使えるドローン」の実現を目指し、軽量で製造しやすく、修理しやすい機体構造の研究・開発を進めてきました。その成果として、このたびセルロースファイバーを採用した新しい産業用ドローンを開発しました。

セルロースファイバー製ドローンの特徴
■ 軽量設計
比重が軽いセルロースファイバーを採用することで、機体重量を低減し、飛行性能や運搬性を向上させています。

■ 高い耐衝撃性
セルロースファイバーの特性を活かし、飛行中の接触や着陸時の衝撃に強い機体構造を採用しています。過酷な現場環境でも安定した運用を支える設計です。

■ 高い生産性
部品構成や製造方法を最適化することで、生産効率を向上し、量産にも対応しやすい機体構造を実現しています。

■ 修理しやすい構造
機体をモジュール化し、損傷した部位のみを交換できる構造を採用しています。修理時間を短縮し、ダウンタイムを抑えることで、運用コストの低減に貢献します。

■ 専用フライト制御ボードを開発
セルロースファイバー製ドローン専用のフライト制御ボードを開発しています。機体設計と電子回路を一体で最適化することで、小型・軽量化、省電力化、高い拡張性を実現し、用途に応じた各種センサーや通信機器との柔軟な連携を可能にしています。

フィジカルAIとの融合
アトラックラボは、ドローンだけでなく、UGV(無人車両)やUSV(無人船舶)などの無人移動体にAIを実装する「フィジカルAI」の開発を推進しています。

本機にも、自律飛行技術、AI画像認識、LiDAR、ROS 2などの先進技術を組み合わせることで、現場で安心して利用できる高性能なロボットシステムを実現しています。

今後の展開
今後は、本機の実証・導入を進めるとともに、インフラ点検、物流、防災、農業、災害対応など幅広い分野への展開を進めます。

また、セルロースファイバー製機体と専用フライト制御ボードを組み合わせた独自のドローンプラットフォームをさらに発展させ、用途に応じたカスタマイズや各種ロボットとの連携を推進してまいります。

アトラックラボは、ドローンに加え、UGV・USVを含めたフィジカルAIソリューションを通じて、人手不足や危険作業といった社会課題の解決に貢献してまいります。

代表取締役 伊豆智幸 コメント
私たちは、性能だけでなく、「現場で使い続けられるドローン」を開発することを重視しています。

セルロースファイバーを採用することで、軽量化に加え、生産性、修理のしやすさ、耐衝撃性を兼ね備えた機体を実現しました。

さらに、専用フライト制御ボードも自社で開発することで、機体・制御・AIを一体化したアトラックラボ独自のプラットフォームを構築しています。

今後も、お客様の現場課題を解決する実用的なフィジカルAIソリューションを提供し、日本の産業の発展に貢献してまいります。

株式会社アトラックラボについて
株式会社アトラックラボは、「危険な仕事、不快な仕事を、ロボットとAIの手に。」をコンセプトに、ドローン、UGV(無人車両)、USV(無人船舶)などの無人移動体にAIを実装するフィジカルAIソリューションを提供しています。

機体設計、電子回路設計、制御ソフトウェア開発、AI開発、ROS 2開発、クラウドシステム構築、PoC(概念実証)、現場導入までをワンストップで提供し、インフラ、物流、防災、農業など幅広い分野の課題解決を支援しています。

【会社概要】
・ 会社名:株式会社アトラックラボ
・ 代表者:代表取締役 伊豆 智幸
・ 所在地:〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37
・ 事業内容:フィジカルAIソリューション、ドローン・UGV・USVの開発、ロボットシステムインテグレーション、AI・ROS 2開発、PoC支援

【本件に関するお問合せ先】
メールアドレス:sales@attraclab.com
アトラックラボホームページ:http://attraclab.com
アトラックラボ動画チャンネル:https://www.youtube.com/c/ATTRACLAB

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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