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コーポレートガバナンス・コード改訂対応状況を可視化する、CGコード改訂状況の無料診断を開始

ミチビク株式会社

コーポレートガバナンス・コード改訂対応状況を可視化


“コーポレートガバナンス・テック”で「経営を、あるべき姿に導く。」ミチビク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 竜典)は、コーポレートガバナンス・コード(以下CGコード)改訂動向を踏まえた、上場企業・上場準備企業向けの対応状況診断の無料提供(https://michibiku.co.jp/cg-code/)を正式に開始したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87208/31/87208-31-06f73a258e89342fffc62ae65b593f2a-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 新サービス提供の背景と、2026年CGコード改訂のインパクト
本日公表されたCGコードの改訂では、これまでのチェックリスト的な形式対応からの脱却を目指す「コードのスリム化・プリンシプル化」が打ち出され、各企業には自社の状況に応じた「丁寧な説明」と、ガバナンスの「実質化」が強く求められることとなりました。
さらに、今回の改訂では以下のような具体的に踏み込んだ対応が企業に迫られています。
- 有価証券報告書の株主総会前開示による、投資家との対話環境の整備- 現預金の有効活用を含め、人的資本や知的財産等の成長投資への適切な経営資源配分の不断の検証- 取締役会の実効性を支える「取締役会事務局(コーポレートセクレタリー等)」の機能強化
多くの企業にとって、これらの要請への対応は既存の体制だけでは負荷が高く、「何から手をつければよいか分からない」「開示スケジュールの大幅な見直しが必要」といった悩みが急増することが予想されます。こうした課題を解決し、改訂対応を「負担」ではなく「投資家との対話を通じた企業価値向上のチャンス」に変えるため、本サービスの提供に至りました。

■ CGコード改訂状況の無料診断サービスの特徴
CGコード対応状況無料診断では、最新のCGコード改訂に向けて「何から手をつけるべきか」とお悩みの企業様へ、現在のガバナンス体制を客観的に評価し、次なるアクションを明確にする簡易診断をご提供いたします。

1. 簡易診断で現在地を整理
CGコードの主要論点に対する貴社の対応状況を、一覧形式でわかりやすく整理します。現状の網羅的な把握はもちろん、経営陣への報告や社内説明の資料としてもそのまま使いやすいフォーマットで共有いたします。

2. 優先課題の可視化
洗い出された課題を「今すぐ対応すべき論点」と「中長期で整備すべき論点」に切り分けて整理。これにより、限られた社内リソースをどこから優先的に投入すべきか、迷いのない対応ロードマップを描くことができます。

3. AI活用の余地(AI役員)のご提案
ガバナンス運営の高度化や、実務担当者の属人化解消といった観点から、独自の「AI役員」を活用できる余地があるかを診断します。導入効果が見込める企業様には、具体的な活用の方向性までご案内いたします。

改訂のたびに高度化するCGコードに対し、「何から手をつければよいか分からない」「自社のフェーズに合った正解が見えない」と悩む企業は少なくありません。私たちは、ガバナンスに画一的な正解はなく、各社の事業環境や成長フェーズに応じた「身の丈に合った最適な体制」を構築することこそが最も重要であると考えています。

ミチビク株式会社では、IPOを目指す成長企業から、グローバル展開を加速させるプライム上場企業まで、それぞれの「現在地」を正確に把握し、あるべき姿へのロードマップを共に描く伴走者であり続けます。今後もDXの空白地帯だったコーポレートガバナンス・テック領域のアップデートをサポートし、日本企業の成長促進を支援します。
- 対象企業: 上場企業、IPO準備企業- URL: https://michibiku.co.jp/cg-code/


■ ミチビク株式会社について
「経営を、あるべき姿に導く。」をミッションに、国内における“コーポレートガバナンス・テック”の先駆者として、あらゆるテクノロジーを用いて、コーポレートガバナンスのレベルを向上させ、企業の意思決定をアップデートする取り組みを推進しています。
2019年9月より提供を開始した取締役会DXプラットフォーム『michibiku』は、取締役会をはじめとした企業の様々な重要会議の「運営効率化」と、会議の時間の使い方を分析する「見える化」を通じた評価・改善を実現するサービスです。重要会議の本質的な機能発揮を支援する各種機能およびコンサルティング・サービスは高い評価を得ており、日本マーケティングリサーチ機構が実施した実績調査*において、「上場企業導入社数」「プライム市場上場企業での導入社数」「スタンダード市場導入企業社数」の3部門でNo.1を獲得しています。
また、内部統制DXプラットフォーム『conkan』は、内部統制(J-SOX)の管理や手続きを効率化すると共に、その先の本質的なリスクに対処することを支援するサービスです。リリース以来、多くのお問い合わせをいただき、導入が進んでいます。

これらの事業活動を通じて、コーポレートガバナンスの水準を向上させ、最高意思決定機関をテクノロジーでサポートし、日本企業の成長促進を支援します。

名称 : ミチビク株式会社
所在地 : 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21階
代表者 : 代表取締役CEO  中村 竜典
設立 : 2021年4月
事業 : 取締役会DXプラットフォーム「michibiku」および内部統制(J-SOX)管理クラウドサービス「conkan」の提供、コーポレートガバナンスのコンサルティング
URL : https://www.michibiku.co.jp


* 2026 年 6 月期_取締役会 DX ツールにおける市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2026 年 4 月 23 日~2026 年 6 月 5 日
調査概要:主要 5 社(日本マーケティングリサーチ機構調べ)を対象とした独自調査
調査手法:公開情報および関係者へのヒアリング等を基に、累計データを比較・検証。
備考:2026 年 6 月時点/効果効能等や優位性を保証するものではございません。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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