SMBCアビエーションキャピタル、エアバスA320neoファミリーを100機発注
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エアバスは、世界大手の航空機リース会社であるSMBCアビエーションキャピタルが、65機のA321neoと35機のA320neoを追加発注したことを発表しました。この契約は現在イギリスで開催中のファーンボロー国際航空ショーで締結されました。
SMBCアビエーションキャピタルのピーター・バレットCEOは、「今回新たに発注を行ったことで、わが社の顧客である航空会社に対して、2030年代半ばまで最新技術を搭載したA320neoファミリーを継続的に引き渡すことができます」と述べています。 「また、過去25年間にわたりエアバスと築いてきた強固なパートナーシップをさらに発展させられることを大変嬉しく思います。今回の受注は、A320neoファミリーに対する長期的な需要を反映したものです。SMBCアビエーションキャピタルは航空会社を長期的にサポートし、絶えず変化する顧客のニーズに対応できる、航空ファイナンス・プラットフォームとしての地位を確立します」
エアバスのブノワ・ド=サンテグジュペリ民間航空機事業営業担当上席副社長は、「SMBCアビエーションキャピタルとのパートナーシップはますます強固なものとなっています。A320neoファミリーは、世界でリース機数が多い航空機であり、航空会社、リース企業、投資家にとってベンチマークとなっています。SMBCアビエーションキャピタルがA320neoファミリーの追加発注したことを光栄に思います」と述べています。「今回の追加発注は、航空会社が機材の拡大た更新を行うにあたって最も効率的な航空機であり、世界の市場における需要を反映しています」
SMBCアビエーションキャピタルは、A320ファミリーの主要な顧客の一社であり、親会社である住友商事と合わせ、エアバスの全機種において900機以上を発注しています。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes