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株式会社ヒューマネージ、人事の意思決定を支援する「Humanage AI Intelligence」構想を始動

株式会社ヒューマネージ

株式会社ヒューマネージ、人事の意思決定を支援する「

~AI面接、面接データ基盤、AIインテリジェンスを統合し、採用の意思決定を高度化~


人材の“採用”から“定着”、その先の“活躍”までを支援する人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)は、人事ご担当者の意思決定を支援するあらたなAI構想=「Humanage AI Intelligence」を始動します。

本構想は、採用活動で得られる面接、適性検査、アセスメント、選考情報などのデータを、採用管理システム「i-web」に集約し、各種AI機能による分析・整理・可視化を通じて、人事ご担当者のより多面的で納得感のある意思決定を支援するものです。第一弾として、AI面接サービス『TG-WEB mee』、面接データ連携サービス『i-web Link』シリーズ、AI面接インテリジェンス(i-web)、AIアセスメントインテリジェンス(TG-WEB)を、「Humanage AI Intelligence」を実現するサービス・機能として提供開始いたします。

採否を決めるAIではなく、人事ご担当者が“より納得感のある意思決定”を行うためのAIへ

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55068/182/55068-182-dcad75fb5da1c6fbd60ea9ff422561b8-642x246.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


生成AIの急速な進化により、採用活動においても、面接、評価、候補者対応、選考管理など、さまざまな場面でAIの活用が広がっています。一方、採用という人の将来に大きな影響を与える領域では、AIによる評価の公平性、透明性、説明可能性に加え、最終的な判断を人が担うことの重要性が、これまで以上に高まっています。

ヒューマネージは、AIを人に代わって採否を決定するものではなく、人事担当者がより多面的な情報に基づき、納得感のある意思決定を行うための支援レイヤーと位置づけています。

「Humanage AI Intelligence」とは

「Humanage AI Intelligence」は、人の判断を置き換えるAIではなく、データとAIによって人の判断を支援し、その質を高めることを目指す構想です。採用活動で得られる多様なデータを「i-web」に集約し、各種AI機能が分析・整理・可視化することで、人事担当者の意思決定を支援します。
対象となるデータは、以下を想定しています。
- エントリー情報- 適性検査(含む「TG-WEB」)の結果データ- AI面接の評価・文字起こし・録画データ- オンライン面接の録画・文字起こしデータ- 対面面接の音声・文字起こしデータ- 選考評価、選考履歴
これまで個別に保存・確認されることの多かった採用データを一元的に管理・活用し、従来の「面接する」「評価する」採用から、データに基づいて意思決定する採用への進化を支援します。

「Humanage AI Intelligence」を構成するサービス・機能

AI面接サービス『TG-WEB mee』
『TG-WEB mee』は、500万人規模の適性検査データに基づく評価ロジックとLLM技術を融合したAI面接サービスです。AIが候補者と対話し、回答内容に応じて質問を深掘りするとともに、評価結果、詳細コメント、申し送り事項などを提示することで、人事担当者の意思決定を支援します。AIが採否を決定するのではなく、人事担当者による最終判断を前提として設計されています。また、評価結果に加え、文字起こしデータや動画を採用管理システム「i-web」に連携し、候補者情報とあわせて一元管理できます。

面接データを自動連携する『i-web Link』シリーズ、およびオンライン面接ツール『i-web LIVE』
『i-web Link Online』は、外部Web会議サービスを利用したオンライン面接の録画・文字起こしデータを、『i-web Link Voice』は、対面面接の音声・文字起こしデータを、採用管理システム「i-web」へ自動連携します。また、オンライン面接ツール『i-web LIVE』に追加した録画・文字起こし機能により、自社オンライン面接のデータも候補者情報と紐づけて管理できます。これにより、面接をその場限りの会話で終わらせず、組織で蓄積・共有・活用できる採用データへ変えていきます。

面接データを横断的に活用し、示唆する『AI面接インテリジェンス』
『AI面接インテリジェンス』は、AI面接、オンライン面接、対面面接など、さまざまな面接で得られる評価、文字起こし、録画・音声などの情報をAIが分析・整理し、候補者の特徴や、人事担当者が確認すべきポイントを提示する機能です。面接形態を問わず、面接で得られた情報を横断的に活用することで、面接官ごとの記録方法や着眼点のばらつきを補い、候補者をより多面的に理解できる環境を提供します。AIによる分析結果は、採否を自動的に決定するものではなく、人事担当者が面接内容を確認・検証し、最終判断を行うための参考情報として提供します。

適性検査データを横断的に活用し、示唆する『AIアセスメントインテリジェンス』
適性検査『TG-WEB』のアセスメント結果をAIが分析・整理し、候補者の特徴、強み、留意点などを分かりやすく提示します。専門的なアセスメント結果の理解を支援し、人事担当者が候補者をより多面的に理解するための情報を提供します。

「Humanage AI Intelligence」の考え方と今後の展望

「Humanage AI Intelligence」では、AIと人の役割を明確に分けています。AIによる効率化と分析支援、人による最終判断を組み合わせることで、公平性、透明性、説明可能性と、納得感のある採用の両立を目指します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55068/182/55068-182-92733bc7b454c3443050d8929d91ff96-925x231.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ヒューマネージは、「Humanage AI Intelligence」を採用領域にとどまらず、配属、育成、定着、活躍支援へと拡張し、企業の人材マネジメント全体における意思決定を支援するAIプラットフォームを目指します。人材に関するデータを企業の資産として蓄積・活用し、人とAIがそれぞれの強みを発揮することで、人と組織の持続的な成長に貢献してまいります。

代表取締役社長 齋藤 亮三 コメント
AIは、人に代わって採否を決めるために存在するものではありません。私たちが目指しているのは、人事担当者がより多面的な情報に基づき、納得感を持って意思決定できる世界です。
「Humanage AI Intelligence」は、人の経験や感覚を否定するものではなく、これまで蓄積してきたデータとAIを組み合わせることで、人の判断をより確かなものへ進化させる取り組みです。
ヒューマネージはこれからも、人とAIがそれぞれの強みを発揮しながら協働する採用の実現を通じて、企業の採用力と人材活用の高度化に貢献してまいります。



採用管理システム『i-web』について
1998年に業界で初めて採用管理システムとしてリリースされて以来、大手・有名企業を中心に、大手企業の約2社に1社にご利用いただくなど、18年連続業界シェア第1位*の導入実績を誇る採用管理システム。大手就職情報サイト「Airワーク採用管理(リクナビ/リクナビNEXT/ Indeed等)」「キャリタス就活」とのリアルタイム連動に加え、「CFN(CareerForum.Net)」「ONE CAREER」「外資就活ドットコム」「TECH OFFER」「OfferBox」「LabBase就職」等の媒体やさまざまな外部ツールと連携し、新卒・キャリア採用を“まとめて”“手間なく”“精緻に”一元管理できる。オンライン面接、Webセミナー、ペーパーレス、グループ採用、リクルーター採用、タレントプールなど、あらゆる採用を叶える多彩な機能展開と、ヒューマネージの適性検査『TG-WEB』に加え『SPI3』とも連携する圧倒的な利便性で、これまで2,800社以上の導入実績を誇る。

>>採用管理システム『i-web』の詳細はこちら(サービスサイトへ遷移)
*「就職希望企業ランキング」(2010卒~2016卒日本経済新聞社、2017卒~2027卒キャリタス(旧ディスコ)調べ)上位130社(2016卒~2019卒はランキングが100位までしか発表されていないため上位100社)における採用管理システム(有償ツール)のシェア(ヒューマネージ調査)


適性検査『TG-WEB』について
『TG-WEB』は、3,200社を超える企業の新卒/キャリア採用に導入されている適性検査。その最大の特長は、求める人材や採用課題に合わせて多面的に評価をすることで、自社にあった人材を効果的に見極めることができる点。多くの企業で重視されている「知的能力」「パーソナリティ(性格)」だけでなく、「行動特性」の観点から独自で検査が開発されている。10の視点から自社に必要な検査を組み合わせて実施できる。2000年のリリース以降、四半世紀にわたり、代表的な採用向け適性検査であり続けている。

>>適性検査『TG-WEB』の詳細はこちら(サービスサイトへ遷移)


健康管理システム『HealthCore』について
2002年に業界初のストレスチェック『Co-Labo(コラボ)』をリリースし、2021年にはジョブ・クラフティングに着目したエンゲージメント・サーベイ『Qraft(クラフト)』を提供開始するなど、長年にわたり企業のウェルビーイング推進を支援。
2023年にリリースした『HealthCore』は、これら両サービスを標準搭載し、健診結果、ストレスチェック、エンゲージメント、長時間労働管理などのデータを一元管理するとともに、PHR活用までをカバーする健康管理システム。従業員の健康課題の早期発見や、企業の健康経営の実践を支援するプラットフォームとして、多くの企業様にご活用いただいている。

>>健康管理システム『HealthCore』の詳細はこちら(サービスサイトへ遷移)



株式会社ヒューマネージについて; https://www.humanage.co.jp/
代表取締役社長:齋藤 亮三
創業:1988年11月10日(設立:2004年12月1日)
資本金:50百万円
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニ ガーデンコート18階
主要事業:採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、ウェルビーイングソリューション事業

以上

プレスリリース提供:PR TIMES

株式会社ヒューマネージ、人事の意思決定を支援する「

記事提供:PRTimes

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