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「キリン一番搾り生ビール」が日本のおいしい未来のために、「新しいおいしさ」※1づくりに挑戦する生産者を応援する 「一番搾りACTION」を開始

キリンホールディングス株式会社

「キリン一番搾り生ビール」が日本のおいしい未来のた


 キリンビール株式会社(社長 堀口 英樹)は、フラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)」を通じて、日本各地の食文化を支える生産者を応援する新たなブランドアクション「一番搾りACTION」を7月下旬より開始します。全国47都道府県で“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者を支援し、日本の食文化を未来へ受け継いでいくことを目指します。
※1 気候変動や原料高騰など、厳しい環境の中でも生産者が創意工夫と挑戦で生み出す、独自性や先進性を有する食

 当社は「お酒の未来を創造し、人と社会に、つながるよろこびを届け続ける会社となる」というありたい姿の実現を目指しています。そのために、ブランドを通してお客様とともに社会課題に取り組み、「人と人、人と社会をつなぐ」というお酒のポジティブな価値を広げていくアクション「ブランドアクション」を、2025年から順次展開しています。「人と人、人と社会」のつながりに関わる社会課題に向き合った取り組みは、開始以来多くの方々から共感の声をいただいています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1568/73077-1568-ccaddfb1299efcb8739ac98acbe8aa8b-1379x591.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 近年、日本の食の生産現場は、気候変動や資材の高騰、担い手不足・高齢化など、さまざまな課題に直面しています※2。そのような環境下で私たちの食卓を支える農業・漁業・畜産業をはじめとする一次産業では、生産者の皆さまが日本のおいしさを未来につなぐため、日々創意工夫を重ねています。
※2 キリンビール調べ

 「一番搾り」は1990年の発売以来、日本のおいしい食とともに歩み、多くのお客様の食卓や飲食店で親しまれてきました。こうした食の恵みへの感謝を形にするとともに、日本の食文化の未来に貢献したいという思いから、「一番搾りACTION」を立ち上げました。本活動では、全国47都道府県で“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者を支援対象として選出し、「一番搾り」の売上の一部を寄付します。さらに、お客様が専用サイト上で応援したい生産者を選んで参加できる仕組みを設け、生産機器の導入や品質向上、後継者育成、情報発信など、生産者のさらなる挑戦を後押しします。

 「一番搾り」は本活動を通じて生産者の皆さまとともに地域の活性化に取り組み、日本各地の食文化の発展と継承に貢献していきます。


<一番搾りACTION概要>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1568/73077-1568-22f6f45788597a9af7926edd4a0209ce-461x289.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●活動内容
「一番搾りACTION」は、全国47都道府県で“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者を支援し、日本の食文化の未来につなげることを目的とした、ブランドアクションです。気候変動や担い手不足など、さまざまな課題に直面する生産者を応援するため、「一番搾り」の売上の一部を寄付するとともに、お客様も応援を通じて参加できる仕組みを導入しています。

●寄付金対象・用途
公募審査により選出させていただいた全国47都道府県※3の生産者の“日本のおいしい”を未来につなげていく活動の資金の一部として活用※4されます。
※3 26~27年度の対象となる47都道府県の生産者については、2026年5月に公募審査により選出済み
※4 キリンビールにて寄付金を集計後、各事業者/生産者へ寄付金を送付。生産機器の購入や後継者育成など、新しい食のさらなる発展のために寄付されます

●参加方法
1. 「一番搾り」を購入いただくと、1 缶/びん/樽/ペットボトルあたり0.1円が自動的に寄付されます。
2. また缶・びんのパッケージ※5に印字された二次元コードなどから専用サイトにアクセスすると、1日1回0.1円分の“一番搾りコイン”が無料で付与され、応援したい生産者を選んで寄付することが可能※6です。
3. 専用サイト上では、本取り組みの寄付総額や47都道府県の“新しいおいしさ”づくりに挑戦する生産者たちとその挑戦の詳細を確認できるほか、生産者に応援メッセージを投稿できる機能があります。さらに「一番搾りACTION」への参加証明書をSNSでシェアすることも可能です。
※5 びん(慶祝ラベル中びんを除く)は2026年8月製造品より順次切り替え
※6 一番搾りコインでの寄付金額には上限がございます
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1568/73077-1568-cf7228d101f66081314954d9b4e7c312-2005x772.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●対象先一覧
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1568/73077-1568-1ca6635c7a4d9ba91264adfe88b98ebe-1280x330.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<商品担当者からのコメント>
佐藤 洋介(さとう ようすけ)(マーケティング担当)
ビールは、日本のおいしい食とともに歩み、多くのお客様の食卓や飲食店で親しまれてきました。一方で、そのおいしさを支える生産現場は、気候変動や担い手不足など、さまざまな課題に直面しています。私たちは、食の恵みへの感謝を形にするとともに、日本のおいしい未来に貢献したいという思いから、「一番搾りACTION」を立ち上げました。
本取り組みを通じて、“新しいおいしさ”に挑戦する生産者の皆さまを応援し、お客様とともに日本各地の食文化を未来へつないでいきたいと考えています。
これからも、「一番搾り」はおいしい食と人をつなぎ、日本中に笑顔が広がる社会の実現を目指してまいります。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73077/1568/73077-1568-20bb8126001167b73a91b513e2d2832e-309x413.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

                      -記-
1.商品名       「キリン一番搾り生ビール」
2.発売地域      全国
3.容量・容器/発売日
350ml・缶、500ml・缶/2026年6月製造品より二次元コードつきパッケージへ順次切り替え
135ml・缶、250ml・缶、小びん、中びん、大びん/2026年8月製造品より二次元コードつきパッケージへ順次切り替え
慶祝ラベル中びん・7L・樽、15L・樽、20L・樽、3L・ペットボトル/パッケージに二次元コードはつきません
4.価格        オープン価格
5.アルコール分    5%
6.純アルコール量   350ml缶:14g、500ml缶:20g
7.製造工場      キリンビール北海道千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、滋賀工場、神戸工場、岡山工場、福岡工場

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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