300組以上の撮影実績から分析We's COLORが「2027年ウェディングトレンドレポート」を公開
株式会社We's COLOR

「結婚式を挙げるか」ではなく、「どう幸せを残すか」へ──フォトウェディングの現場から見えた、これからの4つのウェディングトレンドを発表
株式会社We's COLOR(所在地:静岡県三島市)は、このたび300組以上のフォトウェディング撮影実績やお客様からのご相談内容、近年のブライダル市場の変化をもとに分析した「2027年ウェディングトレンドレポート」を公開いたしました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168630/7/168630-7-77a3d887333562ab95e4aa421709c99e-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
結婚式の価値観が多様化する中、フォトウェディングを選ぶ理由やお客様のニーズにも変化が見られています。We's COLORでは、日々お客様と向き合う現場だからこそ見えてきた価値観の変化を分析し、2027年に向けて注目される4つのウェディングトレンド
──「過ごし方」「残し方」「撮る場所」、そして「纏うもの」の変化を、レポートにまとめました。
1.「ゲスト参加型フォトウェディング」の広がり
「結婚式はしない。でも、大切な人には晴れ姿を見てもらいたい。」
そんな想いから、家族や友人を招いて撮影を見学したり、
一緒に写真を撮ったり、撮影後に食事を楽しんだりする
「ゲスト参加型フォトウェディング」への関心が高まっています。
盛大な披露宴ではなく、家族や親しい友人だけと過ごす、
温かくアットホームな結婚の形が増えています。
当日の撮影に両親や友人を招き、
控室でのひとときや撮影の合間の会話まで含めて記録してほしいというご相談も、
この一年で目立って増えてきました。
大切な人との時間を重視する価値観が広がる中、「写真を残す」だけではなく、
「感謝を伝える時間」を重視する傾向が強まっています。
フォトウェディングと結婚式、それぞれの魅力を取り入れた新しいスタイルとして、
今後さらに注目されると分析しています。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168630/7/168630-7-c34f83554caab714401087b733483934-800x533.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.ムービー需要の拡大
写真だけでは残せない「声」や「笑顔」、
「空気感」まで残したいというニーズが増えています。
写真を見返すだけでは思い出せない、
当日その場にいたときの温度感を残したいという声が、
ご相談の中でも増加傾向にあります。
特にドローンを活用したムービー撮影は、
「まるで映画のワンシーンのよう」と人気を集めており、
写真と映像をセットで残すスタイルが今後さらに広がると予測しています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168630/7/168630-7-1823204962489bebef0a15744bece40c-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.地元で叶えるロケーションフォト
旅行を兼ねた遠方での撮影だけではなく、
生まれ育った街や思い出の場所など、
地域とのつながりを大切にしたロケーション撮影も増加傾向にあります。
静岡県には富士山や海、桜、紅葉など四季折々の魅力があり、
県外から訪れるお客様だけでなく、
地元の魅力を再発見するフォトウェディングとしても注目されています。
遠方からのお客様には「観光を兼ねた特別な一日」として、
地元のお客様には「見慣れた景色を新しい視点で残す一日」として、
それぞれ異なる価値で選ばれているのも特徴です。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168630/7/168630-7-bd6c4733f420bbbd9945363b61044ed2-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4.「自分らしさを纏う」ドレス&メイクの多様化
衣装選びの現場でも、変化が見えています。
プリンセスラインのようなボリューム感のあるシルエットや、
リボン・レースをはじめとした
華やかなディテールへの関心が改めて高まる一方で、
それを"そのまま着る"のではなく、自分の骨格や雰囲気に合わせて
上品に着崩すご相談が増えています。
メイクにおいても、韓国風のツヤ肌や、クラシカルな赤リップ、
陰影で魅せるモード系まで、選択肢は多様化しています。
共通しているのは「盛る」よりも「透明感」「素肌感」を軸に、
自分らしさを引き出す方向に向かっていること。
トレンドをそのまま取り入れるのではなく、自分に合う形で纏う。
そんな選び方が、フォトウェディングにおいても主流になりつつあります。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/168630/7/168630-7-c9ffb694bef9df1ca8f11a52f6139a31-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本レポートは、We's COLORがこれまでに撮影した300組以上の実績や、お客様から寄せられたご相談内容、近年のブライダル市場の変化をもとに独自に分析したものです。今後も定期的にウェディングトレンドレポートを公開し、現場だからこそ見えるリアルな価値観の変化を発信してまいります。
私たちは300組以上のお客様の撮影を通して、
結婚に対する価値観が年々変化していることを実感しています。
以前は「結婚式をするか、しないか」という選択が中心でしたが、
現在は「自分たちらしく、どう幸せを残すか」を大切にされる方が増えています。
写真だけではなく、映像や家族との時間、
その土地ならではの景色、
そして当日纏うドレスやメイクに至るまで、
お客様が大切にしたいものは多様化しています。
We's COLORは、これからもフォトウェディングを通じて、
一人ひとりの価値観に寄り添い、
新しいウェディング文化を提案してまいります。
掲載した作品の紹介や撮影の裏側、
人気ロケーションのご案内など取材に対応しております。
今後のウェディング業界の最先端を走る会社としての
静岡の魅力を全国へ発信する取り組みを、ぜひご取材ください。
会社名:We's COLOR
代表者名:石川晋吾
所在地:静岡県三島市
事業内容:フォトウェディング、前撮り、ロケーション撮影、プロデュース
公式サイト:
https://wescolor.com/
メールアドレス:pr.kouhou@wescolor.com
本件に関するお問合せ:櫻井(広報担当)
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes