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ヴイストンのロボットたちが、遠隔操作ソフトウェア(CA基盤)に対応!

ヴイストン

ヴイストンのロボットたちが、遠隔操作ソフトウェア(

様々な立場の人々がロボットを使って社会参加できるサービスの実現に貢献


 ヴイストン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大和信夫)は、CA(Cybernetic Avatar)基盤への接続に対応したコミュニケーションロボットを、世界で初めて一般向けに発売します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38478/110/38478-110-c55adeefb5d81cb9b4f4f96163fd07c8-3200x1739.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CA基盤への接続に対応したロボットの例:左から、「Raspberry Pi 4版 Sota(ソータ)」「サンドイッチロボ」「着ぐるみロボット『くるみちゃん』」「ひろちゃん-R」 (縮尺は各モデルで異なります)


■発売の背景
 内閣府ムーンショット型研究開発事業目標1「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」研究開発プロジェクト(略称:アバター共生社会プロジェクト、プロジェクトマネージャー:大阪大学基礎工学研究科 石黒 浩教授)では、介護や育児をする必要がある人や高齢者など様々な背景や価値観を有する人々が、自らのライフスタイルに応じて自在に社会参加できるようになる技術や社会制度の研究開発を行っています。この中の成果の1つに、さまざまなロボットやCGエージェントを遠隔操作する基盤ソフトウェアとしてCA基盤(※1)があります。このCA基盤を活用することで、CAを活用したサービスを創ることが容易になります。ヴイストン株式会社は、Sotaやひろちゃんなどのコミュニケーションロボットを開発・販売してきました。これらのロボットをCA基盤に対応させることで、CAを活用したサービスに利用してもらおうと考えました。

※1:本リリースで、CA基盤とは、ムーンショット目標1アバター共生社会プロジェクトにおいて株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)が研究開発している遠隔操作ソフトウェア基盤を指します。

■製品の特徴
 CA基盤に接続することにより、ヴイストンがこれまで開発してきたロボットを遠隔操作型ロボットとして活用することができます。CA基盤は、これまで研究用途にのみ使われてきましたが、そのCA基盤に接続するソフトウェアをロボットに同梱して販売を行うことで、CA基盤を活用しやすくします。
 ただし、ユーザによるロボットの利用は、様々な形態が考えられますので、どのようなCA基盤の活用になるかは、個別に弊社の担当者にご相談ください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38478/110/38478-110-adcc80b24a9439a623af45dc838afd3b-3608x1138.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CA基盤接続イメージ


■CA基盤対応ロボット
 CA基盤への接続に対応したモデルについては、以下の製品に設定されます。なお、対応製品は今後増減する場合があります。

 Sota(ソータ)
 ひろちゃん-R
 着ぐるみロボット「くるみちゃん」
サンドイッチロボ

■展示予定
 本製品のうち一部は、以下のイベントにて実動展示が行われる予定です。ぜひお越しください。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38478/table/110_1_d0d9be863c70ac486be4ec1a6952c0e2.jpg?v=202607221715 ]

■CA基盤操作画面例
 CA基盤の操作者側の画面例については、以下の通りです。操作画面には、主に以下のような機能が用意されています。

【音声および映像による通話機能】
- CAと操作者との間で、リアルタイムの映像通話および音声通話が可能- 操作画面では、操作者側のカメラ、マイク、スピーカーの変更が可能- 操作者が適切にログインしている場合、カメラ解像度、フレームレートの指定が可能

【接続先CAのコントロール】
- 操作画面のボタンを押下することにより、CAの動作(うなずきや身振り・手振りなど)を指定- CA側のステータス(電波強度、スピーカーやマイクの音量、各種センサー情報)を表示

【複数の操作者で、複数のCAをコントロール】
- 操作者が複数のCAを切り替えて操作可能- 操作者も複数での同時参加が可能(複数の操作者が、同時に複数のCAを管理可能)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38478/110/38478-110-6afd20028e49fc081d98aaf2e144591d-2388x1059.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CA基盤の操作画面例 (詳細なレイアウトは設定等により異なります)


■本件に関するお問い合わせ先
ヴイストン株式会社
〒555-0012 大阪府大阪市西淀川区御幣島 2-15-28
E-mail: infodesk@vstone.co.jp
https://www.vstone.co.jp/







ヴイストン、Vstone、Sota、ソータ、Robot Shop(ロボットショップ)、ひろちゃんは、ヴイストン株式会社の登録商標です。

サイバネティック・アバター(Cybernetic Avatar、略称:CA)は「身代わりとしてのロボットや映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT 技術やロボット技術を含む概念」で、Society 5.0 時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指しています。
Cybernetic Avatarは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の登録商標です(登録商標第6523764 号)。


その他、記載されている製品名などの固有名詞は、一般に各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

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