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物流業界大手AZ-COM丸和ホールディングス株式会社と資本業務提携

JPYC株式会社

物流業界大手AZ-COM丸和ホールディングス株式会社と資


日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝、以下当社)は、物流業界大手で3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業を展開するAZ-COM丸和ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和佐見 勝、以下AZ-COM社)と中長期DX戦略パートナーシップ構築に向けた資本業務提携を行うことについて決定し、資本提携及び業務提携に関する覚書を締結したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54018/327/54018-327-57fba7bd16c8d8d1dfdf55b946d76376-1280x743.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 資本業務提携の背景・目的

当社は、国内初の日本円ステーブルコイン発行企業として、ブロックチェーン技術を活用した低コストかつ高速な送金ソリューションを提供しております。

現在、物流業界においては、2024年問題により加速した人手不足や、人件費・燃料費をはじめとするコスト上昇といった経営課題に対応しつつ、顧客および社会の物流に関わる課題を解決するため、最先端技術を活用した省人化や物流業務の効率化が不可欠となっています。

また、業務委託ドライバーや従業員、取引先への支払時に発生する「銀行送金手数料」や「処理時間」が大きな課題となっております。会員企業数2,968社(2026年6月末現在)を擁する一般社団法人AZ-COMネットワークにおける会員向けの便益向上や、AZ-COM社の「物流サービス事業」の拡大に伴い、今後は従来以上に多数の小口支払いが発生することが見込まれており、これらコスト負担への対応策が急務とされています。

こうした背景から、AZ-COM社との資本関係の構築は、当社発行の日本円ステーブルコイン「JPYC」を活用した社内外決済プラットフォームの提供を実現するものです。これにより、同社の物流事業の革新を強力に後押しするとともに、最先端技術による決済および業務の効率化を通じて、人手不足やコスト高騰といった物流業界全体が直面する社会課題の解決に大きく寄与してまいります。

■ 今後の展開

両社は、最先端技術を活用した「銀行送金手数料」の軽減や「処理時間」の短縮を通じ、物流サービスの高付加価値化に取り組むとともに、以下の取り組みを段階的に展開・推進してまいります。

決済プラットフォームの構築と外部サービス展開
当社発行の日本円ステーブルコイン「JPYC」を活用した決済プラットフォームを構築し、将来的には決済代行やインセンティブ配布をはじめとする外部企業向けサービスへの展開を図ります。

独自ウォレットアプリの提供とパートナー事業者の拡大
AZ-CON社独自のウォレットをアプリとして提供することで、JPYCを活用したロイヤリティプログラムやキャンペーン(即時報酬付与)を低コストで実現し、AZ-COM社の事業を優先いただける事業者の拡大を図ります。

スマートコントラクト活用による業務自動化・高度化
GPSや証明書データなどの配送完了確認と連動した自動支払い実行を可能にし、請求書照合・承認・振込処理などの人手による業務を大幅に削減します。これにより、事務コストの低減に加え、人的ミスや遅延の最小化を目指します。

これらの展開により、当社はAZ-COMネットワークの会員企業、業務委託ドライバーや従業員、取引先への支払いに伴う課題を解決し、AZ-COM社が推進する「物流サービス事業」の拡大と変革を後押ししてまいります。

AZ-COM社 プレスリリースはこちら
PDF:「JPYC 株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」

■ 日本円ステーブルコイン「JPYC」の特徴

当社が発行する日本円ステーブルコイン「JPYC」は、日本円と1:1で交換可能な日本円ステーブルコインであり、裏付け資産は日本円(預貯金および国債)によって保全します。これにより、お客様は同額の日本円に償還できるステーブルコインを利用できます。今回の資金移動業で発行される日本円ステーブルコイン「JPYC」はAvalanche、Ethereum、Polygon、Kaiaの4つのチェーンで発行されており、今後もチェーン拡大を検討しています。
日本円ステーブルコイン「JPYC」は、スマートコントラクトと組み合わせた様々なオンチェーンサービスだけでなく、将来的には給与や報酬として受け取る、ATMを介して現金として引き出すなど、多種多様な方面でのユースケースの可能性があり、未来の金融インフラとして幅広い活用方法が期待できます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000054018.html

■ JPYC株式会社について

当社は、2021年よりステーブルコインに関する事業を展開しています。2025年8月より資金移動業者の登録を得て、国内資金移動業者としては初めてとなる日本円ステーブルコイン「JPYC」の発行を開始しております。国内外における日本円ステーブルコイン事業の中核的存在を担い、透明性や低コスト送金といった特性を活かし、効率的なデジタル金融イノベーションを推進してまいります。
会社概要
・会社名  :JPYC株式会社
・代表者  :代表取締役 岡部 典孝
・所在地  :東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内
・設立   :2019年11月
・事業内容 :電子決済手段の発行及び償還、ステーブルコイン等ブロックチェーンに関するコンサルティング、他
・加入団体 :一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(BCCC) 会員
       一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA) 会員
       一般社団法人 日本資金決済業協会 第一種会員
       一般社団法人 Fintech協会 ベンチャー会員
       デジタルアセット共創コンソーシアム(DCC)
       一般社団法人 JPCrypto-ISAC 正会員
       一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) 第一種会員
・ホームページ  :https://corporate.jpyc.co.jp/
・X(Twitter)  :https://x.com/jpyc_official

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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