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非GNSS環境対応3D LiDAR搭載ドローン「BOX82」を開発

株式会社アトラックラボ

非GNSS環境対応3D LiDAR搭載ドローン「BOX82」を開発

一辺82cmの保護フレームを採用し、屋内・プラント・トンネルで安定飛行を実現


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52796/104/52796-104-16f74c8b1c2e3513aca2ec1e4be20a42-2904x1634.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
BOX82

株式会社アトラックラボ(埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37 代表取締役 伊豆智幸)は、3D LiDARを搭載し、GNSS(GPS)が利用できない屋内やプラント施設などでも安定した飛行を実現する保護フレーム付きドローン「BOX82」を開発しました。
「BOX82」は、3D LiDARとSLAM技術を活用した自己位置推定により、GNSSに依存しない安定した飛行を実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52796/104/52796-104-0fe6f420b15700e5261ffa613b4dcd95-2266x1275.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
屋内での飛行軌跡をプロット

また、一辺82cmの保護フレームが機体全体を囲む構造を採用することで、壁面や設備との接触時の衝撃を軽減し、狭小空間や設備が密集した環境でも安全な飛行を可能にします。
プラント設備や工場、トンネル、地下施設など、これまで一般的なドローンでは飛行が難しかった環境における点検・調査・計測用途での活用を想定しています。
開発の背景
設備点検やインフラ保守の現場では、ドローンの活用が広がる一方で、屋内やプラント、トンネル、地下施設などGNSS(GPS)が利用できない環境では、安定した飛行が難しいという課題があります。
また、配管や設備が密集した空間では、壁面や構造物への接触リスクも高く、安全性を確保しながら飛行できる機体が求められています。
アトラックラボは、これまで培ってきたドローン開発技術を活かし、3D LiDARとSLAM技術による自己位置推定と、一辺82cmの保護フレームを組み合わせることで、非GNSS環境でも安定した飛行と高い安全性を実現する「BOX82」を開発しました。
製品の特長
■ 3D LiDARによる自己位置推定
3D LiDARとSLAM技術を活用し、周囲の環境をリアルタイムに認識しながら自己位置を推定します。
GNSSが利用できない環境でも、安定した飛行を実現します。

■ 非GNSS環境での安定飛行
屋内、工場、プラント、トンネル、地下施設など、衛星測位が利用できない環境でも安定した飛行が可能です。
設備点検や調査業務など、これまで飛行が難しかった場所での運用を支援します。

■ 一辺82cmの保護フレームを採用
機体全体を囲む一辺82cmの立方体形状の保護フレームを採用しています。
設備や壁面との接触時に機体やプロペラへのダメージを軽減し、狭い通路や設備が密集した空間でも安心して飛行できます。

■ ArduPilotベースの高信頼制御
ArduPilotをベースとした飛行制御システムを採用し、高い拡張性と信頼性を実現しています。
用途に応じた各種センサーや周辺機器との連携にも柔軟に対応します。

■ カスタマイズに対応
用途に応じて各種センサーやカメラなどを搭載でき、研究開発から実証実験、産業用途まで幅広いニーズに対応します。
製品名「BOX82」の由来
「BOX82」は、一辺82cmの立方体形状の保護フレーム(BOX)を採用したことに由来しています。
保護フレームにより、壁面や設備との接触時でも機体やプロペラへのダメージをなくし、安全性と運用性の向上を実現しています。

想定用途
・ プラント・工場設備の点検
・ トンネル・地下施設の点検
・ インフラ設備の保守・点検
・ 災害現場での調査・状況確認
・ 研究開発・実証実験(PoC)

今後の展開
アトラックラボは、「BOX82」を研究機関や企業向けに提供し、プラント設備やインフラ設備の点検、災害対応、研究開発など幅広い分野での活用を推進してまいります。
また、お客様の用途に応じたセンサー構成やソフトウェアのカスタマイズにも対応し、現場の課題に合わせたドローンシステムを提供してまいります。

株式会社アトラックラボについて
株式会社アトラックラボは、ドローン(UAV)、無人車両(UGV)、無人船舶(USV)などの無人システムを対象に、機体設計、電子回路設計、制御システム開発、ROS 2対応、システムインテグレーションまでを一貫して提供するロボット開発企業です。
研究開発からPoC、製品開発まで、お客様の課題に応じた最適なソリューションを提供しています。

【会社概要】
・ 会社名:株式会社アトラックラボ
・ 代表者:代表取締役 伊豆 智幸
・ 所在地:〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37
・ 事業内容:フィールドロボット開発、Physical AIシステム開発、ロボットシステムインテグレーション

【本件に関するお問合せ先】
メールアドレス:sales@attraclab.com
アトラックラボホームページ:http://attraclab.com
アトラックラボ動画チャンネル:https://www.youtube.com/c/ATTRACLAB

プレスリリース提供:PR TIMES

非GNSS環境対応3D LiDAR搭載ドローン「BOX82」を開発

記事提供:PRTimes

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