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ROS2対応のAIロボット向けVGAサーマルカメラモジュールを開発

株式会社アトラックラボ

ROS2対応のAIロボット向けVGAサーマルカメラモジュー

独自ドライバーにより自由な温度レンジ設定を可能にし、ロボットへの組み込みとAI画像解析を容易に


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52796/99/52796-99-d50d76aaf54fdf012faba8c0f328813a-426x402.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小型サーマルカメラ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52796/99/52796-99-a69a5c90a8682b8e8700021a57b59893-1895x1006.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
専用ユーザーインターフェース

株式会社アトラックラボ(埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37 代表取締役 伊豆智幸)は、ROS2対応のAIロボット向けVGAサーマルカメラモジュールを開発しました
本製品は、ロボットへの組み込みを前提に設計した小型サーマルカメラモジュールです。アトラックラボ独自開発のROS2対応ドライバーを搭載し、温度データの取得からAI画像解析までをスムーズに実現します。
さらに、用途に応じて自由に温度レンジを設定できる独自機能を備え、設備点検、異常検知、警備、防災、産業ロボットなど、さまざまな用途に対応します。
開発の背景
近年、AIロボットや自律移動ロボットの普及に伴い、可視カメラだけでは検出が難しい温度情報を活用した点検・監視ニーズが急速に高まっています。
しかし、市販のサーマルカメラはロボットへの組み込みやROS 2との連携に追加開発が必要となるケースが多く、AIシステムへの実装にも時間とコストがかかることが課題でした。
アトラックラボは、こうした課題を解決するため、ロボット開発者が容易に利用できるROS 2対応サーマルカメラモジュールを開発しました。
製品の特長
■ ROS 2とのシームレスな連携
独自開発したROS 2対応ドライバーにより、ロボットシステムへ容易に組み込むことができます。複雑なドライバー開発を行うことなく、温度画像データを利用できます。

■ 独自ドライバーによる自由な温度レンジ設定
監視対象や用途に応じて温度レンジを自由に設定できます。低温域の微細な温度変化から高温設備の監視まで、幅広い用途に対応します。

■ VGA高解像度サーマルイメージ
VGA解像度の温度画像を取得できるため、細かな温度分布の可視化や異常箇所の検出精度向上に貢献します。

■ AIカメラとして利用しやすい設計
AI画像認識との連携を前提とした設計により、温度画像を活用した異常検知、人物検知、設備診断などのAIアプリケーションを容易に構築できます。

■ 小型・組み込み設計
ドローン、UGV(無人車両)、アバターロボット、点検ロボットなどへの搭載を想定した小型・軽量設計を採用しています。
想定用途
本モジュールは、以下のような分野での活用を想定しています。

・ インフラ設備点検
・ 工場設備の予知保全
・ 電力設備・配電盤の異常監視
・ ドローンによる設備点検
・ UGV・自律移動ロボットへの搭載
・ アバターロボットでの遠隔監視
・ 警備・監視ロボット
・ 災害対応ロボット
・ AI画像解析システム
今後の展開
アトラックラボは、本モジュールを自社開発のドローン、UGV、アバターロボットなどへ順次搭載するとともに、ロボットメーカー、システムインテグレーター、研究機関への提供を進めてまいります。
また、AI画像認識やクラウド連携機能を強化し、フィジカルAIを支えるセンシングプラットフォームとして、点検、防災、物流、製造業など幅広い分野での活用を推進します。
代表取締役 伊豆智幸 コメント
ロボットが現場で正確に状況を判断するためには、可視画像だけでなく温度情報も重要なセンシングデータです。
今回開発したサーマルカメラモジュールは、ROS2との高い親和性に加え、独自ドライバーによる自由な温度レンジ設定を実現しました。AIとの連携も容易で、ロボット開発のスピード向上にも貢献します。
今後もアトラックラボは、機体・電子回路・センシング・AIを一体で開発するフィジカルAI企業として、現場で真に役立つロボットソリューションを提供してまいります。
株式会社アトラックラボについて
株式会社アトラックラボは、「危険な仕事、不快な仕事を、ロボットとAIの手に。」をコンセプトに、ドローン、UGV(無人車両)、USV(無人船舶)などの無人移動体にAIを実装するフィジカルAIソリューションを提供しています。
機体設計、電子回路設計、制御ソフトウェア開発、AI開発、ROS2開発、クラウドシステム構築、PoC(概念実証)、現場導入までをワンストップで提供し、インフラ、物流、防災、農業など幅広い分野の課題解決を支援しています。

【会社概要】
・ 会社名:株式会社アトラックラボ
・ 代表者:代表取締役 伊豆 智幸
・ 所在地:〒354-0041 埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37
・ 事業内容:フィジカルAIソリューション、ドローン・UGV・USV・アバターロボット開発、AI・ROS 2開発、ロボットシステムインテグレーション、電子回路・組み込みシステム開発

【本件に関するお問合せ先】
メールアドレス:sales@attraclab.com
アトラックラボホームページ:http://attraclab.com
アトラックラボ動画チャンネル:https://www.youtube.com/c/ATTRACLAB

プレスリリース提供:PR TIMES

ROS2対応のAIロボット向けVGAサーマルカメラモジュー

記事提供:PRTimes

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