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Esriパートナーネットワークに参画 北米約156万kmの高精度3次元データを基盤とした地理空間データをArcGISで提供

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社

Esriパートナーネットワークに参画 北米約156万kmの


 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長CEO: 吉村 修一、以下「当社」)は、Esri 社(本社: 米国カリフォルニア州レッドランズ、以下「Esri」)が運営するパートナープログラム「Esri Partner Network(EPN)」に参画したことをお知らせします。
 本参画により、当社が自動運転分野で培った北米(米国・カナダ)約156万kmの高精度3次元データを基盤に、そこから抽出・整備した各種地理空間データをEsriのGISプラットフォーム「ArcGIS」を通じて提供していきます。これにより、道路管理者、自治体、インフラ事業者、民間企業などに対し、高精度3次元データの活用機会を拡大してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63188/208/63188-208-358ed40060c0eb2e409265bf2e791cf8-2202x429.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Esriパートナーネットワーク参画のねらい
 当社はこれまで、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)向けに高精度3次元データの整備・提供を推進してきました。道路管理、インフラ維持管理、防災、都市計画などの分野では、より高精度で信頼性の高い地理空間データへのニーズが高まっています。


 Esriは1969年に設立された米国企業で、地理空間情報システム(GIS)分野のリーディングカンパニーです。同社が提供する「ArcGIS」は、地図や位置情報に関するデータを統合・分析・可視化するプラットフォームとして、世界中の自治体、交通機関、インフラ事業者、企業などで利用されています。
 当社はEsri Partner Networkに参画することで、世界中のArcGISユーザーへ高精度3次元データを展開し、社会インフラ分野におけるデータ活用の拡大を目指します。


■提供するデータの詳細
 当社が提供する高精度3次元データは、高精度3次元地図データおよび点群データで構成されています。当社は米国およびカナダ約156万kmをカバーする高精度3次元データを保有しており、そこから道路形状や車線構造、道路標識、区画線、信号機、ガードレール等の道路付帯設備、橋梁・トンネル等のインフラ情報やクリアランス情報などを顧客ニーズに応じて抽出・整備して提供します。
 本データはLiDARやカメラ等を搭載した専用の計測車両(MMS/モービルマッピングシステム)により高精度に計測されたもので、道路管理、インフラ維持管理、都市計画、防災など幅広い分野での活用が可能です。
 本データはArcGIS MarketplaceやArcGIS Living AtlasなどのArcGISサービスを通じて提供されます。自治体や道路管理者、インフラ事業者、民間企業は、既存のGIS業務やデータ分析業務に高精度3次元データを取り入れることで、ArcGIS Dashboardsをはじめとする各種ツール上で、より高度な情報の可視化や分析、意思決定が可能となります。


 当社の提供ソリューションの詳細については、以下Esri Partner Network掲載ページをご参照ください。
https://www.esri.com/partners/dynamic-map-platform-a2TUU000001C3zF2AS
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63188/208/63188-208-76cd73cb5f616e6c10cb00cdf2b55382-828x466.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社が保有する高精度3次元データの例

 当社は今後もパートナーシップ等を通じて、自動運転に加え、道路・交通インフラ管理や都市計画など幅広い分野におけるデータ活用を支援し、社会や産業を支える共通の地理空間データ基盤として、高精度3次元データの提供機会を拡大してまいります。


<Esri Partner Networkについて>
Esri Partner Network(EPN)は、Esriが提供するGISプラットフォーム「ArcGIS」を活用したソフトウェア、サービス、コンテンツを提供する企業・団体で構成されるグローバルなパートナープログラムです。参加企業には、ライセンス提供や技術支援、共同マーケティングなどの各種支援が提供されています。現在、世界2,800社以上の企業が参画しています。

<ダイナミックマッププラットフォーム株式会社について>
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は日本政府によるバックアップのもと、国内自動車メーカー10社等の出資により設立されました。日本をヘッドクオーターに、北米・欧州・中東・韓国に拠点を構え、現在26ヶ国で事業を展開。自動運転や先進運転支援システム(ADAS)をはじめ、シミュレータ環境構築、インフラ管理、除雪支援など、幅広い用途に向けて高精度3次元データを提供しています。
「Modeling the Earth」=地球のデジタル化をビジョンに、高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを共創します。


設立: 2016年6月
本社: 東京都渋谷区
代表者: 吉村 修一
事業内容: 自動運転・ADASをはじめ多様な産業を対象とした高精度3次元データの提供
公式サイト: https://www.dynamic-maps.co.jp/
公式X: https://x.com/dynamic_maps

プレスリリース提供:PR TIMES

Esriパートナーネットワークに参画 北米約156万kmの

記事提供:PRTimes

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