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大転換時代に資産と未来を守るため、今必要な視点と取るべき戦略『馬渕流!投資の世界地図』発売(7/25)。

株式会社 大和書房

大転換時代に資産と未来を守るため、今必要な視点と取

マクロ環境を一発理解! 世界&日本を先読みする「最新スキル」全公開


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株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『馬渕流!投資の世界地図 経済の全体像をつかみ、金融市場を読む感度を磨く』(馬渕 磨理子 :著)を2026年7月25日に発売いたします。

YouTubeチャンネル登録者数50万人超、注目の経済アナリストによる360ページ書き下ろし、爆誕!

地政学リスクと資源の争奪戦、インフレの政治的波及、ウォーシュFRB始動、日経平均7万円超え、東証グロース改革、フィジカルAIの隆盛、戦略17分野の官民投資ロードマップ……

大転換期に「何をどう学ぶか」、そして「世界の今とこれからをどう見通すか」。

断片的に切り取られた情報に翻弄されることなく、自分自身でその答えを“したたかに”導き出すための方法をぎゅっと凝縮。

◎マクロ環境のきわめて重要なトピック
◎アマチュアが読むべき経済データ
◎指標の裏にあるストーリー理解
◎市場の本質と投資の原理原則
◎ガバナンス改革とマネーの新潮流
◎有望銘柄の絞り込みと“本命中の本命”
◎今後の日本株を取り巻く新シナリオ

株式市場に精通し、数々の予見で注目の経済アナリストが、今こそ備えるべき知識と戦略、この1冊ですべてを語ります。
毎日の株価変動や、荒れ狂うチャートのノイズに一喜一憂して右往左往するのはもうやめよう。
経済という巨大な生き物の「脈拍」と「呼吸」を正しく測り、自分なりのデータと根拠を持ってしたたかに航路を進むこと。
楽観でも悲観でもなく、冷徹に構造を理解するリアリストであること。
これこそが、不確実性の高い時代において、あなたの資産と未来を守り、あなたという存在を唯一無二にするのだ。(「はじめに」より)

全投資家必読!《本書の5大特色》

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【1】マクロ環境をガツっと「一発理解」
教養として、あるいは確かな投資指針を持つための武器として、いざ世界経済を学ぼうとすると無数の物語が登場する。「どうすればよいのか」学ぶことをあきらめたくない読者はもちろん、経済を「なんとなく避けてきた」読者にも最適の1冊!

【2】世界&日本を見る「解像度」がグンと高まる
新聞やビジネス書によく出てくる経済の仕組み、構造的理解に必須の最新知識を、もっともシンプルで、もっともやさしい言葉で解説。金融ビジネスに関わるすべての人に!株式の投資家に!経済を学ぶ学生にも!

【3】経済データの読み方「最新スキル」を大公開
どこを見て「買い」の判断をすればいい? 経済全体の重要な指標、個別業種や投資に関する指標を幅広くピックアップ。経済・社会と連動した超実践的な読み方を大公開。「何を、どう読めばいいのか」が、すべてこの1冊に!

【4】著者独自の「視点」をここまで公開したのは、本書が初
わかりやすく、オモシロく、真面目に、良い銘柄を発掘する目と、「これはいける」「これは危険」を見極める直感を、同時に養う技法を指南。他のメディアでは語られない、チャンスをつかむための「投資のセンス」が身につく!

【5】日本経済の現状分析や「具体的な先読み」が可能に
世界の状況が刻々と変わる、大転換のただ中、新しい世界にどう備えるか? 「みるべき未来」を叙述。最大チャンスを迎えている日本企業の可能性、日本が相対的勝者になるための具体的な処方箋を提言。「日本株」に投資する理由、こんなにメリットがある!

この本と徹底的に対話し、思考し、視野を広げ、「世の中を読み解く力」「未来の解像度を上げる力」を身につけよう。

目次

◆PART 1 大局観を持つ第一歩
実体経済から離れていくマネー経済
景気には押しては引く波がある
なぜ国が景気をコントロールするのか
日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか
みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ
良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか
経済にも「体温計」と呼ばれるものがある
なぜいま「金利」に注目が集まるのか
疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円?
貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ
保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく
G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」
日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」

◆PART2 押さえておくべき経済指標
GDPで浮き彫りになる日本の不安材料
景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観
国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数
鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数
FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる
米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」
米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標
景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数
GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」

◆PART3 企業の価値を計算する
上場企業には市場の圧力が強まっている
資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢
長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる
投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」
企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書
企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表
企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書
積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要
将来の財務につながる「非財務」の価値
投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点

◆PART4 客観的に売買判断を下す
現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER
純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR
ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある
配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点
株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割
単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数
上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」
マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する
「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている

◆PART 5 日本企業のシナリオを想定する
「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる
成長市場と国策の交差点にある企業を見つける
特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン」
「高い成長ポテンシャル」を持つテーマで勝ち筋を探す
産業のゲームチェンジが着々と進む「AI 代替の荒波」
日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高
世界が再び日本を投資の主役として迎える
著者略歴

馬渕磨理子(まぶち・まりこ)
日本金融経済研究所代表理事、経済アナリスト。横浜フィナンシャルグループ社外取締役。イー・ギャランティ社外取締役。楽待社外取締役。大阪公立大学客員准教授。京都大学公共政策大学院修士課程を修了。公共政策修士。トレーダーとして法人のファンド運用を担った後、金融メディアのシニアアナリストを経て、現職。企業価値向上の研究を大学と共同研究している。
フジテレビ系「Live News α」、TBS系「Nスタ」のレギュラーコメンテーターなど、メディアに数多く出演。著書に『黒字転換2倍株で勝つ投資術』(ダイヤモンド社)、『収入10倍アップ高速勉強法』『収入10倍アップ超速仕事術』(ともにPHP研究所)、『馬渕磨理子の金融・経済ノート』(東急エージェンシー)、『一歩踏み出せない人のための株式原論』(プレジデント社)。
書籍概要

書名 :馬渕流!投資の世界地図 経済の全体像をつかみ、金融市場を読む感度を磨く
著者 :馬渕 磨理子
発売日:2026年7月25日
判型 :A5判
頁数 :360ページ
定価 :2,200円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33602/894/33602-894-81543f9eae8b6423ddb81593de91c804-1905x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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