株式会社富山県データ通信センタ、パスワード付きZIPファイル送信の代替の仕組み(脱PPAP)として「Everidays」を導入
株式会社yett

法人向けクラウドストレージサービス「Everidays(エブリデイズ)」を運営する株式会社yett(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:高橋 航太)は、富山県内のJA組織の基幹システム開発・運用保守を担う株式会社富山県データ通信センタ(本社:富山県富山市)に、パスワード付きZIPファイル送信に代わる仕組み(脱PPAP)としてEveridaysが導入されたことをお知らせします。
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導入の背景とEveridaysの選定理由
株式会社富山県データ通信センタでは、メールセキュリティサーバーを介して添付ファイルをZIP形式で自動暗号化する仕組みを長年運用してきました。
しかし、時代の流れとともにこの方式に限界が見えてきました。政府機関、公共団体、内閣府のメール暗号化廃止を受けて、自治体や大企業が追従しました。
また、パスワード付きZIPファイルはメールセキュリティの検査をすり抜けてしまうことから、大手企業を中心に「ZIPファイルは受け取らない」という方針が定着し、ファイル暗号化に代わる安全なファイル共有手段が必要となりました。
複数のクラウドストレージと比較した結果、ユーザー数に依存しない容量ベースの料金体系、そして月額契約で使い始められるという柔軟性が評価され、Everidaysの導入を決定されました。
県内JA組織の7割超へ広がる利用
株式会社富山県データ通信センタの導入後、県内の各JA組織もEveridaysの契約を進めており、現在では富山県内のJA組織の7割を超える組織がEveridaysを利用しています。
同社では、Everidaysの導入により、クラウド経由のファイル送付の仕組みを実現されたほか、メール添付時の容量制限を気にすることなくファイルのやり取りを行えるようになったと評価されています。
導入事例インタビューを公開
導入の経緯や選定の決め手、導入後の変化について、株式会社富山県データ通信センタのインタビュー記事を公開しています。詳細は以下よりご覧ください。
- 導入事例:
メール暗号化サーバからクラウド利用へ移行。JA組織のファイル共有をEveridaysで刷新した方法
Everidaysとは
「Everidays」は、ユーザー数無制限の法人向けオンラインクラウドストレージです。 格納されるコンテンツはすべて国内で保管し、マニュアル不要の使いやすさが特徴のサービスです。
中小企業や上場企業、官公庁や自治体などの公的機関、教育機関など業界業種を問わず、 約1,000社以上の組織でご利用いただいております。
電子帳簿保存法改定に対応した機能、脱PPAP対策となるファイル転送機能も利用でき、 ファイルの社内保管から外部への共有まで、Everidaysひとつで運用できます。
◆Everidays公式サイト:
https://everidays.com/
会社概要
社名:株式会社yett
代表者:代表取締役CEO 高橋 航太
設立:2018年7月
本社:福岡県福岡市中央区天神二丁目8番35号 天神住友生命FJビジネスセンター6F
URL:
https://yett.co.jp
事業内容:Webサービス(SaaS)の企画・開発・保守・運用
顧客要求仕様に基づくソフトウェアの設計・開発・保守
※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes