メガネスーパー「コンタクトレンズの正しい使い方」の授業を富士スピードウェイホテルの従業員を対象に実施
インターメスティック

多様な職種で働く方に向け、コンタクトレンズの基礎知識と正しい使い方を紹介
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株式会社インターメスティックが運営する「メガネスーパー」は、富士スピードウェイホテルの従業員を対象に、2026年7月2日(木)、「コンタクトレンズの正しい使い方」の授業を実施しました。本授業は、インターメスティックグループが推進する「Zoff」「メガネスーパー」による出張授業プログラムの一環として実施しました。富士スピードウェイホテルでは、接客・サービスをはじめ、施設運営やバックオフィスなど、さまざまな職種の方が働いています。職種や勤務環境によって目の使い方は異なり、目の疲れ、見え方、メガネ・コンタクトレンズの使い分けに関する悩みも多様です。なかには、職業柄メガネが邪魔になる場面があり、配属や業務内容に合わせてコンタクトレンズの使用を始める社員の方もいるとのことです。
本授業では、コンタクトレンズの仕組み、ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズの違い、1日使い捨て・2週間交換・1か月交換といった使用期間の違い、カラーコンタクトレンズを選ぶ際の注意点などを、問いかけを交えながら授業を実施しました。参加者が普段の使い方を振り返り、自分の目や生活環境に合ったレンズ選びを考える機会となりました。今回の出張授業を通じて、コンタクトレンズをすでに使用している方にとっては日頃の使い方を見直す機会に、これから使用を検討する方にとっては安心して相談できるきっかけとなることを目指しました。今後は、今回いただいたご意見も踏まえ、コンタクトレンズの正しい使い方に加え、目の疲れや日常で取り入れやすいアイケア方法など、働く人の目の健康に役立つ内容をさらに充実させていきます。
【セミナーの様子】
ホテルで働く方は、接客時の見え方、長時間の業務、空調環境、身だしなみ、メガネとコンタクトレンズの使い分けなど、職種ごとに異なる目の課題を抱えることがあります。今回の授業では、そうした働く環境を踏まえ、仕事・日常・趣味などのシーンに応じたコンタクトレンズの活用についても紹介しました。受講後には、富士スピードウェイホテルのご担当者様より、「コンタクト使用者も多く、コンタクトの理解を深める良い機会となりました」との声をいただきました。また、アイケアをテーマに、目の疲れや健康を保つためのケア方法についても今後さらに聞きたい、という意見もみられました。
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【プログラム内容】
今回の授業では、コンタクトレンズを水で洗わないこと、就寝時やうたた寝時の装用を避けること、プールや入浴時の使用に注意が必要であることなど、日常生活の中で見落とされやすいポイントも取り上げました。また、目の乾燥やゴロゴロ感、長時間装用による負担に対して、うるおい感や酸素透過性など、レンズ選びの際に確認したい観点を紹介。コンタクトレンズを「なんとなく使うもの」ではなく、生活環境や目の状態に合わせて選び、正しく使うものとして理解が深まる内容となりました。
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【実施概要】
- プログラム名:「コンタクトレンズの正しい使い方」- 場所:富士スピードウェイホテル- 日時:2026年7月2日(木)- 参加者:富士スピードウェイホテルの従業員 15名
【参加者の声】
- 私の親世代ではハードコンタクトレンズが主流で、母がレンズを落としてしまった際には家族全員が動きを止めて探したことを思い出しました。今回の講習を通じて、現在はソフトコンタクトレンズが主流となり、装用期間や酸素透過性なども利用者のニーズに合わせて進化していることを学びました。コンタクトレンズも時代とともに大きく変化していることが印象的でした。- 私は裸眼ですが、高校生から大学生の頃まではカラーコンタクトレンズを使用していました。当時はレンズの色やデザインは気にしていても、直径などの数値の意味までは十分に理解せずに選んでいたため、購入後にイメージと違って後悔したこともありました。今回学んだ知識がその頃にあれば、自分に合ったレンズをより納得して選べていたと思います。コンタクトレンズを選ぶ際には、見た目だけでなく、さまざまな数値や仕様の意味を理解することの大切さを改めて感じました。- ソフトのレンズの数値の意味やカーブの種類など様々あることを知り、レンズもとても進化していることを学ぶことができました。ハードレンズ使用者がこんなにも少数派であったことが驚きでしたが、用途に分けてソフトレンズも使ってみようと思いました。
インターメスティックグループでは、Zoffやメガネスーパーの目の健康やアイウェアについての知見を活かし、学校・地域・企業などに向けた出張授業を実施しています。目の仕組みや正しい生活習慣、紫外線対策、コンタクトレンズの適切な使い方などを、クイズや体験を交えながら分かりやすく伝え、日常生活の中で「目の健康」を意識するきっかけづくりを目指しています。
今後もメガネスーパーは、企業・団体との連携を通じて、子どもから大人まで幅広い世代に向けた目の健康啓発を進めてまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes