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【発売前重版!】東大&京大で2年連続売上1位シリーズ待望の第2弾! 「読む技術」を刷新する『まったく新しいテクスト分析の教科書』(阿部幸大 著)7月23日(木)発売

株式会社光文社

【発売前重版!】東大&京大で2年連続売上1位シリーズ

8万部超のベストセラー人文書『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』著者の最新作!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21468/2451/21468-2451-7f430558b784f34521196b62eb346b2b-1750x2480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「紀伊國屋じんぶん大賞」に上位入賞するなど、いま最も注目を集める人文学研究者・阿部幸大さんの新著『まったく新しいテクスト分析の教科書』が7月23日(木)に発売となります。

同書は2024年・2025年と2年連続で東京大学および京都大学の生協書籍部で売上ランキング1位(※)を獲得し、累計8万部を突破した『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』のシリーズ第2弾。発売前からSNS等で大きな反響を呼び、早くも重版が決定しました!(※東大駒場・本郷および京大書籍部ルネ/人文書部門)

■何が「まったく新しい」のか?

これまでのテクスト分析の指南書は、「批評理論」と呼ばれる分析ツールの「紹介」にとどまるものが主流でした。しかし本書は、そうした紹介を一切目指しません。

目指すのは、テクストを分析する「視力」それ自体を鍛え、ほかの人よりも対象が「よく見えている」状態を手に入れること。大学のレポート・論文執筆から、映画や小説などの趣味での鑑賞、そしてビジネスにおける思考力強化まで、あらゆる「読み」を一変させるための「使える人文知」の超入門書です。

●「独自性」を引き出す技術
小説、写真、映像、音楽といった、誰もが見たり読んだりすることのできる「テクスト」から、ほかの誰にも提示できない「独自性」のある「分析」を引き出すには何が必要なのか?

●ただの「感想」から高度な「分析」へ
誰もが何気なく実践している「注目」という行為から出発して、精緻な「観察」と独自の「解釈」「言語化」をマスターするにはどうすればいいのか?

●人文学が生みだす「価値」とは何か
時に「文学部のやっていることは読書感想文とかわらない」といった批判を受ける人文系の学問は、テクストを分析することによってどのような「価値」を生み出しているのか?

■「はじめに」より

本書は、テクスト分析の教科書である。

これまでのテクスト分析系の指南書は、いわゆる「批評理論」と呼ばれる、おもに小説や詩の分析手法として発展してきた諸理論の紹介にとどまるものが主流である。こうした指南書は、テクストを分析するさいのツールをあれこれ提供してくれるだろう。

だが本書はそうした分析ツールの「紹介」は、いっさい目指さない。本書が目指すのは、ほかの観察者よりも「よく見えている」という状態を手に入れるための方法論の提供である。

本書が目指すのは、いろいろな眼鏡を手に入れて、それをうまく掛けかえるための技術ではない。わたしの目的は、いわば裸眼で端的に「よく見える」という状態を手に入れるための条件と考えかたとトレーニング方法の構築である。


■刊行記念イベントも開催決定!

阿部幸大×北村匡平「超入門! テクストをもっとよく見るために」
「テクスト」を「分析」するとは、そもそもどういう営みなのか? 待望の新刊で「テクスト分析」の技法を原理から解き明かした阿部幸大さんが、映画や音楽、そして公園の遊具まで多種多彩な「テクスト」を論じてきた映画研究者・批評家の北村匡平さん(東京科学大学教授)と初対談。

『観る技術、読む技術、書く技術。』の著者でもある北村さんとともに、分析対象となる「テクスト」をどう発見し、整理し、分析し、解釈し、そして独自の価値生産へとつなげていくのかを議論。文学と映画から出発しつつも多様に多産に書き続ける2人の、知られざる「思考の舞台裏」に迫ります。

会 場:ジュンク堂書店池袋本店
日 時:7月28日(火)19:00~20:30予定

詳細・お申込みはこちら

■著者紹介

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阿部幸大(あべ・こうだい)
1987 年、北海道うまれ。筑波大学人文社会系助教。専門は人文学。研究コンサルティングのベンチャー、株式会社Ars Academica 代表。著書に『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』(光文社、2024 年)、『ナラティヴの被害学』(文学通信、2025 年)、『部外者の応答可能性』(晶文社、2026 年、近刊予定)。最新の情報はホームページ(www.kodaiabe.com)を参照。




■書誌情報

書 名:まったく新しいテクスト分析の教科書
著 者:阿部幸大
発売日:2026年7月23日(木)
定 価:2,200円(税込み)
発 行:光文社
判 型:A5判ソフトカバー
ページ数:192ページ
ISBN:978-4-334-11061-1

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4334110614
【弊社HP】https://books.kobunsha.com/book/b10193304.html?sub=

プレスリリース提供:PR TIMES

【発売前重版!】東大&京大で2年連続売上1位シリーズ

記事提供:PRTimes

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