追手門学院大学が日本DX大賞 価値創造部門で「大賞」受賞。学生体験価値向上を軸にしたOIDAI DXプロジェクトが評価
学校法人追手門学院

追手門学院大学(所在地:大阪府茨木市、学長:真銅正宏)が推進する「学生体験(CX)を軸にしたDXへの挑戦 OIDAI DXプロジェクト」が、2026年7月22日、23日にTODAホール&カンファレンス東京で開催された「日本DX大賞2026サミット&アワード」の価値創造部門で「大賞」を受賞しました。
本プロジェクトでは、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」や、日本初大学公式アプリに搭載された多機能型AIアドバイザー「OIDAI+」※をはじめ、学生の体験価値を起点に、部署を横断して大学運営と学生支援のあり方を見直してきた取り組みが評価され、今回の受賞につながりました。
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受賞の様子
【記事のポイント】
〇 追手門学院大学の「OIDAI DXプロジェクト」が、日本DX大賞2026の価値創造部門で「大賞」を受賞
〇 学生体験価値の向上を目的にリリースした「OIDAIアプリ」「統合データベース」「OIDAI+」が評価
〇 受賞を機に、学生体験(CX)を軸にした教育DXをさらに推進
日本DX大賞とは、DXを通じて社会やビジネスの課題を解決し、持続可能な成長を実現する取り組みを表彰するアワードです。
本学はこれまで、学生生活に必要な情報や手続きが複数の窓口やシステムに分散していることをはじめとする様々な負の体験を課題と捉え、学生の体験価値(CX)を高めることを目的にDXを進めてきました。プロジェクトの中で開発した追手門学院大学公式アプリ「OIDAIアプリ」では、学生が日常的に利用する情報をスマホアプリ上に集約しました。大学からのお知らせや時間割、休講情報に加え、電子学生証機能や施設予約機能を搭載しています。「統合データベース」にはOIDAIアプリのデータに加え、各部署に散在する様々な学内データを集約しました。
さらに2026年4月には、蓄積されたデータを学生に還元する手段として、プロジェクトの集大成となる、生成AIを活用した学生向けAIアドバイザー「OIDAI+」も搭載しました。「OIDAI+」は、大学が保有する学修データや学内情報を統合したデータ基盤をもとに、履修、留学、就職など学生生活に関する相談にAIアドバイザーが教育的な対話を行う機能です。教務、就職、留学など9つの専門AIが連携するマルチエージェント構成を採用し、学生の状況に応じた助言を行います。
本学のこれまでの取り組みは、、大学における学生の体験価値向上を目的とし、DXを手段として推進してきた施策です。その結果、今回、日本DX大賞の価値創造部門で「大賞」を受賞しました。
今回の受賞を機に、追手門学院大学は引き続き、学生の体験価値を軸にした教育DXを推進していきます。
日本DX大賞HP(外部ページ):
https://dx-awards.jp/
※履修、資格取得、留学、就職活動、課外活動の5つの活動に対してのAI提供を指す
国内主要大学の公式アプリを対象にした調査に基づく2026年4月時点 ステラアソシエ株式会社調べ
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes