パート・アルバイトの求人動画で仕事の様子が見られると、「応募意欲が高まる可能性あり」60.8%。7割以上が応募検討中の企業の求人動画をみたいと回答
株式会社アイデム

2026年6月イーアイデム会員対象 仕事探しに関するアンケート調査
総合人材情報サービスの株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)は、2026年6月に総合求人サイト『イーアイデム』を通じて求人に応募した会員を対象に仕事探しに関する調査を実施しましたので、結果を一部抜粋してお知らせします。
調査結果
【パートまたはアルバイト希望者 求人動画の内容が応募意欲に与える影響】
「応募意欲が高まる可能性がある」割合が最も高くなったのは
「入社後に最初に取り組む仕事の様子が見られる」60.8%、次いで「応募を歓迎するコメントがある」58.0%
【正社員希望者 求人動画の内容が応募意欲に与える影響】
「応募が高まる可能性がある」割合が最も高くなったのは「入社後に成長したらどんな仕事を任せてもらえるかが見られる」75.6%、次いで「入社後に最初に取り組む仕事の様子が見られる」73.2%
【応募を検討している企業の求人動画をみたいか】
「パートまたはアルバイト」希望者:「はい」70.5%、「いいえ」29.5%
「正社員」希望者 :「はい」78.0%、「いいえ」22.0%
【応募件数の目安】
「2~5件」40.0%、「件数に目安はなく、よい条件があれはすべて応募したい」31.0%、「1件だけ」19.3%
調査結果の詳細(一部抜粋)
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1698/2663-1698-d3a6e812c436b12f81a625babfdb2058-860x494.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「応募意欲が高まる可能性がある」割合が最も高くなったのは
「入社後に最初に取り組む仕事の様子が見られる」60.8%、次いで「応募を歓迎するコメントがある」58.0%
求人に応募した、パートまたはアルバイト雇用を希望する人に、その企業が掲載する求人動画の内容によって応募意欲が変わるかをきいた。
「応募意欲が高まる可能性がある」割合が最も高くなったのは「入社後に最初に取り組む仕事の様子が見られる」の60.8%、次いで「応募を歓迎するコメントがある」の58.0%、「作業場所の環境がわかる(屋外/屋内、音の大きさ、温度、広い/狭い、明るい/暗い等)」と「スタッフの仕事への熱意が感じられる」の54.5%となった。実際に携わる仕事の他に、その仕事を進めるヒトとモノの環境を目で見て確認できると、応募意欲の向上につながりやすいようだ。一方で、「コミカルな印象を受ける」は30.7%となり、演出が大きな影響を与えるわけではないようだ。
「応募意欲が下がる可能性がある」が最も高くなったのは、「自分と異なる属性(性別・年代など)の人が映っている」の11.4%となった。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1698/2663-1698-23558e445d5174aa8681736c9cd2b34f-1916x1898.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「応募が高まる可能性がある」割合が最も高くなったのは「入社後に成長したらどんな仕事を任せてもらえるかが見られる」75.6%、次いで「入社後に最初に取り組む仕事の様子が見られる」73.2%
求人に応募した、正社員雇用を希望する人に、その企業が掲載する求人動画の内容によって応募意欲が変わるかをきいた。
「応募が高まる可能性がある」割合が最も高くなったのは「入社後に成長したらどんな仕事を任せてもらえるかが見られる」の75.6%、次いで「入社後に最初に取り組む仕事の様子が見られる」の73.2%、「会社への愛着が感じられる」の70.7%となった。入社後の成長機会や、キャリア形成のイメージにつながる内容に、応募意欲が高まる人が多い。また、「コミカルな印象を受ける」は39.0%で選択肢の中では最も低くなっており、正社員希望者においても演出が大きな影響を与えるわけではないようだ。
一方、「応募意欲が下がる可能性がある」割合が最も高くなったのは「自分と異なる属性(性別・年代など)の人が映っている」で9.8%だった。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2663/1698/2663-1698-b3bd30e48635176acc3a765a140ae814-1916x1898.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「パートまたはアルバイト」希望者 :「はい」70.5%、「いいえ」29.5%
「正社員」希望者 :「はい」78.0%、「いいえ」22.0%
求人に応募した人に、応募を検討している企業の求人動画をみたいと思うかをきいた。
希望の雇用形態別にみると、「パートまたはアルバイト」を希望している人では、「はい」が70.5%、「いいえ」が29.5%となった。約7割が求人動画での情報を希望しているようだ。P2の結果を踏まえると、求人動画では、勤め始めて最初に取り組む仕事などを紹介したり、応募を歓迎する要素を取り入れたりすることで、ミスマッチを防ぎつつ仲間として迎え入れる準備ができているといったアピールにつながりそうだ。
一方、「正社員」希望では「はい」が78.0%、「いいえ」が22.0%となった。約8割が求人動画の視聴を望んでおり、有益な情報源として期待されているようだ。上記の結果を踏まえると、実際の仕事や将来どんなことを任せたいのかがわかるようにすることで、キャリア形成のイメージや価値観のすり合わせにつなげられるだろう。採用側にも負担が大きくなるリアリティショックを防ぐためにも、求人動画の有効活用が期待される。
希望の雇用形態を問わず、求人動画による情報提供のニーズは高いことが分かった。日常に動画コンテンツが増え続ける現在では、文章だけでは表現しにくい部分の補完材料として、映像による情報のニーズは今後より高まっていくと考えられる。
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「2~5件」40.0%、「件数に目安はなく、よい条件があれはすべて応募したい」31.0%、「1件だけ」19.3%
求人に応募した人に、今回の求職活動期間の中で、求人に応募する件数の目安があるかどうかをきいた。全体では、「2~5件」が最も多く40.0%、次いで「件数に目安はなく、よい条件があれはすべて応募したい」が31.0% 、「1件だけ」が19.3%、「6~10件」が6.9% 、「11件以上」が2.8%となった。「1件だけ」以外を選んだ割合は全体の8割ほどとなった。
希望雇用形態別にみると、「正社員」では「よい条件の求人があればすべて応募したい」が39.0%となり、全体より8.0pt高くなった。応募件数に目安を設けずに、希望の条件にあう求人には前向きに応募していきたいようだ。
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調査・分析担当者のコメント
6月のアンケートでは、求人動画の影響を探りました。「パートまたはアルバイト希望」の人では、求人動画の内容によって「応募意欲が高まる可能性がある」割合が最も高くなったのは「入社後に最初に取り組む仕事の様子が見られる」の60.8%、次いで「応募を歓迎するコメントがある」の58.0%となりました。応募を検討している企業の求人動画をみたいと思うかをきいたところ、「パートまたはアルバイト希望」の人では「はい」が70.5%、「正社員希望」の人では78.0%となりました。映像による情報のニーズは高いようです。
調査概要
調査対象:総合求人サイト『イーアイデム』の会員で、2026年6月1日~6月30日の期間に『イーアイデム』から求人に応募した人
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社アイデム
調査期間:2026年6月2日~2026年7月5日
有効回答:290
※調査結果は四捨五入のために合計が100%にならない場合があります
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes