その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体験型DXコンテスト「DigiTech Quest」に採用

株式会社ウォーカー

クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体

複数のAIと対話してアイデアを固め、コーディングエージェントが実装まで。学生チームの開発をサロンで完結


株式会社ウォーカー(本社:東京都文京区、代表取締役:伊東雄歩)が運営する投稿プラットフォーム「miraipage(ミライページ)」が、学生×企業が実社会のDX課題に挑む体験型DXコンテスト「DigiTech Quest(デジテッククエスト)」の開発環境として採用されました。参加する学生チームは、miraipage のオンラインサロン上で複数のAIと対話しながらアイデアを固め、サロンに常駐するコーディングエージェントによって実装まで進めることができます。2026年8月8日~29日に岐阜で開催される回から利用します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41726/53/41726-53-220a8f9a16007d8e1cef6048f094e2c3-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



miraipage はこれまで、記事・小説・漫画・スライドなどを発信するオンライン中心のプラットフォームでした。今回の採用は、その機能が教育・人材育成の現場で「チームが考え、つくり上げるための開発環境」として使われるケースです。
背景 ―― 「アイデアを固める」と「実装する」は、いつも分断されていた
学生が数週間でチームでDX課題に挑むとき、難所は二つあります。
一つは、アイデアの壁打ち相手がいないこと。もう一つは、固まったアイデアを実際に動くものにする実装の壁。多くの場合、この二つは別々の場所・別々の道具で進み、「考える」と「つくる」のあいだで時間と熱量が失われます。
miraipage は、この二つを一つのサロンの中で地続きにします。DigiTech Quest はこれを、参加チームの開発環境として採用しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41726/53/41726-53-c111d3ddc7dfe44c864e19e4d7fc23e3-1200x700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これまでは「考える場」と「つくる場」が別だった。miraipage では対話から実装、記録までがひと続きになる

採用された使い方 ―― 対話でアイデアを固め、そのまま実装へ
参加チームは、次の流れをすべて同じサロンの中で進められます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41726/53/41726-53-0adb38ac58011a42f39a4a6ea9199b11-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
複数のAIとの対話でアイデアを固め、そのままコーディングエージェントが実装。メンターや企業も同じサロンに同席する(画面はイメージ)

1. 複数のAIと対話して、アイデアを固める
チームはサロンのチャットで、複数のAIと対話しながら、課題の捉え方や解決策のアイデアを詰めていきます。異なるAIの視点を突き合わせることで、思い込みを外し、案を鍛えられます。人間だけの議論では出てこない角度が、その場で加わります。
2. そのまま、コーディングエージェントが実装する
固まったアイデアは、サロンに常駐するコーディングエージェントに渡すことで、そのまま実装(コード生成・プロトタイプ化)へ進みます。「考える」から「動くものにする」までが、同じチャットの中で地続きになります。開発環境を別に用意する必要はありません。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41726/53/41726-53-6be88db9774154dd37095fa8c36be731-1200x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サロン主宰者がコードエージェントのサーバを接続すると、そのスレッドの会話の中で /code が使えるようになる(実際の画面)

3. メンター・企業が同席し、記録が残る
メンターや企業の担当者も同じサロンに入り、作りかけのアイデアや対話ごと相談に乗れます。アイデアから実装までのやり取りはサロンに時系列で残り、発表や振り返りの土台になります。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41726/53/41726-53-70ece0573191db6c98847968686bcf39-2378x1882.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
miraipageの利用イメージ

この採用の特徴
「AIを使いこなす」体験そのものが学びになる ―― AIに任せる部分と、自分たちで決める部分を、手を動かしながら切り分けられます。
考える場と、つくる場が同じ ―― 壁打ちから実装まで一つのサロンで完結し、道具の切り替えで熱量を失いません。
プロセスが記録として残る ―― 対話から実装までの流れが時系列で残り、審査や振り返りの材料になります。
場所を選ばない ―― スマートフォン・タブレット・PCのいずれからでも参加できます。
初の導入 ―― 2026年8月 岐阜(第3回)
この仕組みを最初に導入するのは、岐阜大学主催・株式会社NTTドコモ協賛で2026年8月8日~29日に開催される第3回大会です。高校生・大学生のチーム(4~6名)が、企業の提示する実社会のDX課題に約3週間かけて挑み、独創性・課題解決力・実現可能性・デザイン・プレゼンテーションで競います。第1回(2024年)は50名を超える学生が参加しました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/41726/53/41726-53-0c817c2ab9b49d3c26412e60beb406f7-1200x2550.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
採用された使い方・特徴・第3回大会の概要まとめ

今後の展開
miraipage は、今回のような教育・人材育成の現場での活用を、他の教育プログラムや研修・ハッカソンへ広げていく方針です。コンテスト運営者・教育機関・企業研修の担当者からの相談を受け付けます。
コメント(株式会社ウォーカー 代表取締役 伊東雄歩)
「DXコンテストで学生に身につけてほしいのは、ツールの操作ではなく『AIと一緒に考え、そのまま形にする』体験です。ところが現場では、アイデアを固める場と、実装する場が別々でした。複数のAIと壁打ちして案を鍛え、そのままコーディングエージェントで動くものにできれば、学生は『何をつくるか』に集中できます。決めるのは、最後まで人間の側。その時間を増やすために、miraipage を使ってもらうことにしました。」
コメント(DigiTech Quest 運営)
「短い期間でチームが成果を出すには、考える場とつくる場が一つにまとまっていることが効きます。複数のAIと対話して思考を鍛え、そのまま実装まで行ける。学生が『AIを使いこなす』体験を、コンテストの中で自然に積める点が決め手でした。」
miraipage について
miraipage( https://www.miraipage.net )は、記事・小説・漫画・スライド・3D/ARなど多様な表現を投稿・販売できる、AI時代のクリエイター向けプラットフォームです。オンラインサロン機能では、話題ごとのスレッドで会話を整理でき、主宰者の設定によりAIアシスタントやコーディングエージェントが常駐するサロンを運営できます。チャット上で、複数のAIとの対話からコード生成・プロトタイプ制作までを一貫して行えます。iOS向け専用アプリ「MirAIPage salon」も提供しています。株式会社ウォーカーが開発・運営。
DigiTech Quest について
DigiTech Quest( https://www.digitech.quest )は、学生×企業が実社会のDX課題に挑む体験型DXコンテストです。約5週間のプログラムで、チームが企業の課題に対する解決策を企画・試作し、最終発表で競います。岐阜大学主催・株式会社NTTドコモ協賛。2024年の初開催以降、回を重ねています。

本件に関するお問い合わせ:
株式会社ウォーカー miraipage 広報担当/伊東雄歩
https://www.miraipage.net/prof/yuho_ito/contact

※ 生成AIの出力内容は入力によって変わります。特定の成果を保証するものではありません。
※ AIアシスタント/コーディングエージェントの常駐は、サロン主宰者の設定により有効化されます。

プレスリリース提供:PR TIMES

クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体クリエイター向けプラットフォーム「miraipage」、体

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.