その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

問い合わせの20%がAI関連に!絆工房、生成AI時代の「印刷トラブル」防ぐ情報発信強化と今後の挑戦に向けて公式ホームページを全面リニューアル

株式会社絆工房

問い合わせの20%がAI関連に!絆工房、生成AI時代の「

ChatGPT等の普及で生じた「AI画像の落とし穴」を解決。絆工房の現場で起きた記録などの情報発信の強化を通じて、“AI画像を安心して形にできる環境”を提供


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186015/2/186015-2-02e06751ee8ae998cfc416b5ca3e69a6-1535x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


新しいホームページはこちら
昇華印刷でオリジナルデザインを手がける株式会社絆工房(本社:兵庫県豊岡市、代表取締役:
鎌倉 謙)は、印刷相談の問い合わせの20%が生成AI画像に急増したことを受け、また今後控える新たな挑戦に向けて、自社ホームページを全面リニューアルいたしました。本リニューアル後は、画面上の「光」と印刷の「インク」の違いから生じるプリント時の課題(AI画像の落とし穴)を解決するため、AI画像を適切な印刷データへ導く情報発信も強化してまいります。

リニューアルの背景:生成AIの普及で直面する『印刷の落とし穴』とAI画像相談が問い合わせ総件数の20%に達する

印刷の常識が変わろうとしています。生成AIの普及により、誰でも数分で高品質な画像を作れる時代になりました。その一方で、印刷業界では新たな課題が急速に増えています。
株式会社絆工房では、この1年間でAI画像に関する相談件数が問い合わせの20%を占めました。
その相談の多くが、
「ChatGPTで作った画像を、そのままプリントしてください。」
という内容。しかし、この言葉の中には、多くの人がまだ知らない"落とし穴"があります。
では実際、具体的にどんな困りごとが多いのか。

【AI画像相談で多かった困りごと TOP3】

第3位:「思ったより画像が粗い」 SNSでは綺麗。でもTシャツにするとボヤける。
”スマートフォンではきれいに見えていた小さいサイズの画像も、Tシャツや横断幕など大きく印刷すると、ぼやけたり、ギザギザが目立ったりします。”

第2位:「金属・ガラス・ネオンが再現できない」AIでは光って見える。でもインクは光らない。
”インクそのものは光を発することができません。画面で見えていた質感が、そのまま印刷できるとは限らないのです。”
第1位:「画面の色と違う」 「鮮やかな青だったのに暗くなった」「蛍光色が普通の黄色になった」「赤がえんじ色になった」
”最も多かった相談は、「色」に関するものでした。”

AIは「光の世界」で画像を作り、印刷は「インクの世界」で表現する

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186015/2/186015-2-841d5de2a2ce764684523c4f43e4334b-1408x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


お客様には、
「AI画像の雰囲気を活かしたデザインに仕上げることはできます。
でも、AI画像を100%そのまま布の上に再現することはできません。」

このように説明すると、「AIで作った画像だから印刷できると思っていました。」と。
なぜ、この違いが生まれるのでしょうか。
AI画像は「完成品」ではありません。印刷にとっては、ここからがスタートです。
AIが画像を完成させても、私たち印刷メーカーはそこから色を調整し 線を修正し 解像度を確認し 素材に合わせて補正する という工程が必要になります。

つまり、AI画像は、"印刷用データ"ではなく"印刷用データの原稿" なのです。
AI時代だからこそ、 「画像を作る力」より 「画像を現実にする力」が重要になります。
AIが悪いわけではありません。
AIは、「見るための画像」を作る天才です。
一方、印刷は、「手に取るためのもの」を作る技術です。
求められる条件が違う以上、その間をつなぐ工程が必要になります。
AI時代に必要なのは、 「印刷できるか」を確認すること。
これからは、画像を作ることよりも、現実の世界で再現できるかを確認することが重要になります。
だからこそ、印刷会社の役割も変わり始めています。

データを受け取って印刷するだけではなく、AI画像を印刷に適した形へ整え、お客様のイメージをできる限り忠実に再現することが求められています。

【リニューアルのポイント】

1.リニューアルしたのは、ホームページではなく、覚悟の意思表明。
色を扱う会社が、あえて白と黒だけの色と文字だけで作りました。伝えたかったのは美しさではなく覚悟です。リニューアルしたのはホームページではなく、色がブレないという約束を貫く、私たちの姿勢そのものです。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186015/2/186015-2-e8dfe8bfcb6cdfa4428fa757c0b5d4f3-2536x1358.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.【コンテンツ強化】絆工房の現場で起こる日々の記録
私たちは、完成品よりも、その過程を伝えております。制作事例では見えない、色と格闘する職人たちの思考と失敗、そして挑戦。「色がブレない」は技術ではなく、妥協しない姿勢から生まれます。その舞台裏を、このページで綴っています。職人の後ろ姿から聞こえるぼやき、つぶやきをお届けします。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186015/2/186015-2-2302a6025f504171a0aeb442aa72fff7-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3.【失敗を見せる】生地ロスページの新設
信頼は、成功を並べることではなく、失敗を隠さないことから始まります。だから私たちは、生地ロスまで公開します。数字から逃げない。その覚悟が、ものづくりの品質を支えています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186015/2/186015-2-3dc1564941da6930a5697c7c53bd6c9b-1650x1354.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後の展望

兵庫県より経営革新計画の承認を受け、絆工房は「昇華プリント技術を活用したフルカラーニット製品」の新事業を開始します。印刷会社として培ってきた色彩表現と、無縫製ニット技術を融合させ、これまでにない高付加価値製品の開発・製造に挑戦します。

■ 株式会社絆工房について

株式会社絆工房は、「色がブレない 信頼がブレない」をミッションに掲げ、オリジナルユニフォームやスポーツウェア、ノベルティグッズ等の昇華プリント・製造を行っている専門メーカーです。職人の手による繊細な色調整と最新の印刷技術を組み合わせ、お客様の「形にしたい」を理想通りのクオリティで再現します。
【会社概要】
所在地 :〒669-5315 兵庫県豊岡市日高町浅倉243
代表者 :代表取締役 鎌倉 謙
設立  :1983年7月
事業内容:昇華プリント製品の企画・製造・販売、オリジナルウェア制作
HP   :https://kizunakobo.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社絆工房 担当:田中 TEL:0796-43-2880 / Mail:info@kizunakobo.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

問い合わせの20%がAI関連に!絆工房、生成AI時代の「問い合わせの20%がAI関連に!絆工房、生成AI時代の「問い合わせの20%がAI関連に!絆工房、生成AI時代の「問い合わせの20%がAI関連に!絆工房、生成AI時代の「

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.