ペルノ・リカール・ジャパン株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

フランスを本社とする酒類メーカー「ペルノ・リカール」の日本法人、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区)は、新たにブルーノ カルヴァオが代表取締役社長に就任したことをお知らせいたします。
当社新代表のリーダーシップのもと、ペルノ・リカール・ジャパンは、さらなる事業成長を目指すとともに、お客様やパートナーの皆様への長期的な価値創造、そして消費者の皆様に豊かなひとときをお届けするため、社員一同これまで以上に取り組んでまいります。
今後ともペルノ・リカール・ジャパンに、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
Bruno Calvao (ブルーノ カルヴァオ)
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4201/390/4201-390-bc2331cbd36376a0178c9cbc6554c333-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ポルトガルのISCTEビジネススクールで経営学を専攻し、卒業後の2000年にポルトガルを代表する飲料メーカーの一つであるSumol+Compalへブランドマネージャーとして入社。製パン大手PanricoおよびBacardi-Martini Portugalにおいてもブランドマネージャーを歴任し、FMCGおよびスピリッツ業界で豊富なマーケティング経験を積む。
2011年にペルノ・リカール・ポルトガルへグループ・ブランド・マネージャーとして入社し、2015年にマーケティング責任者、2019年に営業責任者に就任。2021年7月よりペルノ・リカール・ポルトガルのマネージング・ディレクターを務める。
ペルノ・リカールは、伝統的な職人技と最先端のブランド構築力、そしてグローバルな販売ネットワークを兼ね備えた、世界有数のスピリッツおよびシャンパーニュメーカーです。業界屈指の幅広いポートフォリオを有し、ペリエ ジュエ、メゾン マム(シャンパーニュ)、シーバスリーガル、ロイヤルサルート、ザ・グレンリベット、バランタイン(スコッチウイスキー)、ジェムソン(アイリッシュウイスキー)、アブソルート ウォッカ、リカール(パスティス)、マーテル(コニャック)、ハバナクラブ(ラム)、季の美、ビーフィーター(ジン)、マリブ(リキュール)など世界的に著名なブランドを展開しています。ペルノ・リカールの使命は、人と環境を尊重しながらブランドの長期的な成長を実現することです。また、「コンヴィヴィアリテ(Convivialite)」という価値観のもと、世界中の社員一人ひとりが、目的意識を持ち、インクルーシブかつ責任ある企業文化のアンバサダーとして活躍することを目指しています。ペルノ・リカールの2025年度(2025年6月期)の連結売上高は109億5,900万ユーロでした。ペルノ・リカールはユーロネクスト・パリに上場しており(ティッカー:RI、ISINコード:FR0000120693)、CAC 40指数の構成銘柄です。
ペルノ・リカール・ジャパンは1990年に設立以来、国内の酒類販売店、及び免税市場において、グループ商品を中心とした酒類の販売を展開、国内市場および免税市場でのアルコール飲料販売においてめざましい発展を遂げてきました。設立から36年を経た現在、ペルノ・リカール・ジャパンは、スピリッツ&ワイン分野において傑出したポートフォリオを保有し、国内のリーディングカンパニーとして発展を続けています。
ペルノ・リカール・ジャパンHP:
https://www.pernod-ricard.com/ja/locations/japanプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes