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NEXA、防衛予算と予算要求の「仕組み・時期」を解説する防衛産業参入ウェビナー第3回を8月10日に開催

株式会社スペースデータ

NEXA、防衛予算と予算要求の「仕組み・時期」を解説す

「組織」「人」に続き、今回は「予算要求の流れ」に焦点──提案を予算につなげる仕組みとタイミングを元自衛官が解説


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80352/189/80352-189-87b3fee8ca695d2b31621ea86c9f2082-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



NEXA(運営会社:株式会社スペースデータ、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「NEXA」)は、防衛産業への参入を検討する企業の経営者・事業責任者を対象とした無料ウェビナー「防衛産業参入シリーズ 第3回:防衛予算と予算要求の『仕組み・時期』を理解する30分」を、2026年8月10日(月)に開催します。
第1回では参入の羅針盤となる防衛省・自衛隊の「組織構造」を、第2回では組織を動かす「人」=自衛官の文化・思考・行動様式を解説しました。第3回となる今回は、参入の成否を左右する「予算要求の流れ」──防衛予算の仕組みと要求の時期に焦点を当て、防衛省で予算獲得・財務省折衝を自ら担った元自衛官が、提案を予算につなげるための実践的な視点を解説します。
ウェビナー開催概要
タイトル:【NEXA】防衛産業参入シリーズ 第3回:防衛予算と予算要求の「仕組み・時期」を理解する30分
日時:2026年8月10日(月)15:00~15:40(解説30分+質疑応答10分)
形式:オンライン配信
参加費:無料
対象:自社の先端技術・特殊技術・隊員の安全につながる技術等を防衛分野に展開し、新たな市場開拓を目指す経営者・事業責任者
登壇者:岩本和也(スペースデータ)。防衛力整備の現場経験を有する元自衛官。防衛省航空幕僚監部および内閣サイバーセキュリティセンターにて、兵器システムの整備・管理、予算獲得、財務省折衝、サイバーセキュリティ運用に従事。兵器システムと情報セキュリティの専門家として、現在はスペースデータで最先端技術の防衛実装を推進。
お申込み

過去回のアーカイブ視聴:本ウェビナーにお申し込みいただいた方のうちご希望の方には、第1回「防衛省・自衛隊の組織構造」、第2回「陸・海・空の自衛官と、その文化・思考・行動様式」の録画視聴リンクを、個別にメールでお送りします。シリーズ途中からのご参加でも、第1回からの内容をキャッチアップいただけます。
背景:「組織」「人」の次は、「予算要求の流れ」を理解する
気候変動による大規模災害、地政学的緊張、サイバー脅威、サプライチェーンの分断、エネルギー・資源の供給不安──地政学・安全保障を抜きに事業を進めることが難しい時代に入り、自社の優れた技術を「デュアルユース技術」(民生・防衛の両分野で活用できる技術)として防衛分野に展開する動きが、製造業・テクノロジー企業を中心に広がっています。
防衛省・自衛隊との取引は、その原資のほぼすべてが国の予算です。民間市場と異なり、「良い製品だから今すぐ買う」という意思決定は基本的に起こりません。どれほど優れた技術・製品であっても、防衛省の予算編成のサイクルに乗らなければ、調達には至りません。
一方、参入を検討する企業からは「防衛予算はどのような仕組みで決まるのか」「いつ、誰に提案すれば予算につながるのか」が見えにくいという声が多く上がります。予算編成の年間サイクルを知らないまま提案のタイミングを誤り、次の機会まで1年以上待つことになるケースも少なくありません。
ウェビナーの内容:防衛予算の仕組みと、提案の「勘所」を30分で解説
本ウェビナーでは、防衛予算がどのような仕組みで決まり、1年のうちいつ・何が動いているのかという予算編成・要求の流れを起点に解説します。そのうえで、提案が実際の予算・調達につながるまでに必要な期間と段取り、そして防衛省で予算獲得・財務省折衝を担った登壇者だからこそ語れる「予算につながる提案」の勘所までを、30分に凝縮してお伝えします。
これらの理解は、自社の製品・サービスを「いつ・誰に・どの段階で」提案すべきかを見極めるうえで大きな助けとなります。なお、本シリーズでは今後、防衛産業への参入方法や、参入にあたり必要となるセキュリティについても解説する予定です。
また、過去2回の録画もあわせてご覧いただくことで、「組織」「人」「予算」の3回を通じて防衛産業参入の全体像をより立体的に理解いただけます(視聴リンクは、Zoom登録時にご希望いただいた方へメールでご案内します)。
NEXAの防衛産業参入支援プログラムについて
防衛分野への参入には、独自の調達制度や予算要求プロセス、組織文化への理解など、民間市場とは異なる障壁があります。NEXAでは、参入を本格的に進めたい企業に向けて、これらの障壁を解消する「防衛産業参入支援プログラム」を提供しています。本プログラムは元航空自衛隊の専門家が主管し、企業の事業フェーズに合わせて伴走支援します。本専門家は、「20年に一度」と言われる防衛省の大規模プロジェクトを主導した実務経験を有します。これは、防衛力整備事業に携わった自衛官だけが積める経験であり、なかでも他省庁や米軍との連携、財務省との折衝まで自ら担った者はごく限られます。本専門家は、4年がかりの実装プロジェクトを通じて、以下の業務を自ら遂行してきました。
- 他省庁、米国政府、米海・空軍、日米の民間企業との連携- 複雑な要件定義からシステムの設計・開発・運用開始までの完遂- 財務省との厳しい折衝による予算確保
この知見を活かし、民間技術の「防衛省向け翻訳」から「提案ロードマップの策定」「実装支援」、さらに機微情報を扱う場合は防衛省向けの「サイバーセキュリティ実装」まで、事業フェーズに合わせて一貫して支援します。
今後の展望
NEXAは、デュアルユース技術の社会実装を通じて、企業の成長戦略と国家のレジリエンス(社会の回復力・強靭性)向上を同時に実現する仕組みを構築してまいります。本ウェビナーシリーズをきっかけに、防衛分野への参入に関心を寄せる企業との接点を広げ、日本の安全保障基盤の強化に貢献していきます。
株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とデジタル技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。
地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。さらに、宇宙ロボット・宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現に向けて取り組んでいます。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。
詳細はhttps://spacedata.jp/news をご覧ください。

社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤航陽
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究
HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
X:https://x.com/spacedatainc
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects
本件に関するお問い合わせ
下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
https://spacedata.jp/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

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