その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

第5回 公開カンファレンス開催

eクリニック

第5回 公開カンファレンス開催

鼻・二重/眼瞼下垂・目の下のクマ・糸リフトの最前線を、実際の手術を通して体系的に共有――全国から27名の医師が参加


全国に16院展開している美容外科クリニック、e-clinic(統括院長:円戸望、東京都新宿区)は2026年7月1日(水)、e-clinic新宿院にて第5回公開オペを開催しました。当日は外部医師22名(施術医含む)、eクリニック内部医師5名(施術医含む)の合計27名が新宿院に集結しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161882/16/161882-16-c5fa6d895032c62892e79d8c508a04f1-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今回は「鼻の複合手術」「全切開二重術+眼瞼下垂」「目の下のクマ治療(裏ハムラ法)」「目尻切開×タレ目形成」「糸リフト」という、美容外科で特に需要の高いテーマを一日で網羅。実際の患者様・モデル様を対象としたライブサージェリーを通じて、手術の考え方から実際の手技まで体感的に学べる場となりました。参加者の医師からは「惜しみなく技術を見学することができ、非常に勉強になった。また、他院の医師とも情報共有ができ、たいへん学びのある一日でした。」などのお声をいただきました。

◆ 開催概要
日時: 2026年7月1日(水)9:00~18:00
場所: e-clinic 新宿院(東京都新宿区新宿5丁目17番13号 オリエンタルウェーブビル6階)
参加人数: 合計27名(外部22名〈施術医含む〉、内部5名〈施術医含む〉)

当日の主なテーマ
eクリニック統括院長「円戸 望医師」~肋軟骨を使用した鼻複合手術~
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161882/16/161882-16-c39a298561b37c0b2a7b8b1be86fb5c1-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


鼻先の形を整える「鼻尖形成」、支持組織を補う「軟骨移植」、鼻の長さや向きを調整する「鼻中隔延長」を組み合わせた鼻複合手術が解説されました。
鼻尖形成では、外側脚の頭側切除やドーム縫合・ドーム間縫合により、いわゆる「だんご鼻」や突出感(プロジェクション)不足の改善方法が示されました。軟骨移植では、鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨それぞれの特性と使い分けが解説され、なかでも肋軟骨は自家組織であるため感染リスクが低く、大きな再建にも対応できる強度を持つ一方、採取時の反り(ワーピング)対策が重要になる点が共有されました。さらに鼻中隔延長では、L-strutと呼ばれる支持構造を温存しながら過延長を避ける手技のポイントが、実際の手術を通じて具体的に示されました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161882/16/161882-16-d5a45b5e0a9175d2eecaac51cce52689-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

eクリニック統括技術顧問「飯田秀夫医師」~裏ハムラ法~目の下のクマ・ふくらみ・くぼみをまとめて改善する「裏ハムラ法」が、基礎知識から手術の実際まで幅広く解説されました。
加齢に伴い眼窩脂肪が前方へ突出することで生じる凹凸の陰影が、クマの本態であるという考え方のもと、脂肪注入や経結膜脱脂といった他の治療法との比較を交えながら、裏ハムラ法が「山を削り谷を埋める」根本的な解決策であることが示されました。結膜側からアプローチするため皮膚表面に瘢痕が残らない点も特長です。当日は局所麻酔から結膜切開、眼輪筋下剥離、眼窩縁の骨膜下剥離、眼窩脂肪のプルアウト固定に至るまでの一連の流れが実演され、腫脹や内出血などの経過、内反・外反といった合併症を防ぐための注意点についても具体的に説明されました。



e-clinic大阪院院長「八木良太医師」~裏ハムラ法~飯田医師に続き、八木医師による「裏ハムラ法」の執刀も行われ、術者ごとの手技の違いやコツについてディスカッションが交わされました。
下眼瞼を下げて優しい印象の目もとをつくる「タレ目形成(下眼瞼下制)」と「目尻切開」を組み合わせた施術が解説されました。
当日はデザインから局所麻酔、皮膚切除・縫合、結膜切開、瞼板と固定源との縫合、仕上がり確認までの手術手順が公開され、左右差や瞼縁のカクツキがないかを確認する最終チェックの様子も共有されました。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161882/16/161882-16-ce997d9612b0705f2af8f92290764a39-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161882/16/161882-16-8bbce60a6e7156818606bf2d192e9c33-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

HAAB Beauty Clinic「蟹谷莉麻医師」~糸リフト~HAAB Beauty Clinicの蟹谷莉麻医師によるモデル1名を対象とした糸リフトのデモンストレーションも行われました。蟹谷医師からは、糸リフト施術のポイントとして、ナゾラビアルファットの直上から糸を挿入することで、従来よりもほうれい線を垂直方向へ引き上