その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

小児入院の付き添い家族の環境改善に関する要望書を厚生労働省・こども家庭庁に提出、記者会見を実施

認定NPO法人キープ・スマイリング

小児入院の付き添い家族の環境改善に関する要望書を厚

付き添い入院の当事者・病院・自治体 の最新実態を可視化した「付き添い白書2025」発表


認定NPO法人キープ・スマイリング(本部:東京都中央区、理事長:光原ゆき、以下キープ・スマイリング)は、2026年7月2日、付き添い入院の当事者・病院・自治体 の最新実態を可視化した「付き添い白書2025」を発表いたしました。また、同白書にて可視化された現状を踏まえた要望書を厚生労働省・こども家庭庁に提出し、厚生労働省記者クラブにて記者会見も実施。付き添い環境の改善に向けた活動を加速しています。
<参考:「付き添い白書2025」https://momsmile.jp/activity/survey/

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67289/36/67289-36-8e77ce96b0547f180035a93afb3154f6-1027x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■現状と背景
「付き添い白書2025」では、診療報酬改定や国の補助制度創設により、付き添い家族の生活環境には改善の兆しが見られた一方で、家族の健康負担や経済負担は依然として深刻であること、また病院側も人材・予算・ノウハウ不足から十分な改善を進められていない実態が明らかになりました。

付き添い家族においては、睡眠・食事・入浴など生活環境には改善の兆しが見られた一方、体調を崩した経験がある付き添い家族は約6割、経済的不安を感じる付き添い家族は約8割に上り、「制度が動いても、現場ではまだ十分に変化を実感できていない」状況が浮き彫りとなりました。

さらなる環境の改善には、病院・行政・企業・市民が連携しながら改善を後押ししていくことが必要です。


■要望書の概要
そこでキープ・スマイリングでは、この同白書により明らかになった現状を踏まえ、こども家庭庁および厚生労働省に対し、「安心して付き添える環境」と「安心して離れられる医療体制」の実現に向けて要望書を提出しました。要望内容は以下の5項目です。
1. 子どもと家族が付き添い方を選択できる環境づくりと、安心して付き添える・離れられる医療体制の推進
2. 小児病棟における適切な人員配置や支援体制の検証・整備
3. 付き添い家族の食事・睡眠など生活環境のさらなる改善
4. 「こどもの付き添い入院環境改善事業」の継続・拡充
5. 国による継続的な実態把握と、当事者参画による制度改善の推進


■記者会見概要
厚生労働省記者クラブで開催した記者会見には、会場・オンラインを合わせて20名の報道関係者が参加しました。また、発表当日からテレビ、新聞、専門誌、WEBメディアなどで取り上げられ、約80件の報道につながっています。会見において東京都立小児総合医療センター・山岸敬幸院長及び理事長・光原は以下のようにコメントしました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67289/36/67289-36-3819556f871eda2ca4758e73fb150d40-454x453.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【東京都立小児総合医療センター・山岸敬幸院長コメント】
改善は進んでいるものの、調査結果を見ると、付き添い家族を取り巻く環境はまだ十分とは言えません。付き添いは子どもにとって大切ですが、親の自己犠牲の上に成り立つものであってはならず、本来は付き添うかどうかを家族が選択できる環境であるべきです。親が安心して付き添い、必要なときには安心して離れられる環境を整えることが、結果として子どもへの最善の医療につながると考えています。

診療報酬改定や、こども家庭庁の補助金は大きな前進であり、実際に付き添い家族が休息できる環境づくりにも役立っています。一方で、人材確保や財源、制度活用には依然として課題があります。今後は調査結果や好事例を広く共有しながら、国や自治体、医療機関、支援団体が連携して改善を進めていくことを期待しています。





[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/67289/36/67289-36-efb778d34633a906f9dbd6a3297c59b4-454x453.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【キープ・スマイリング理事長・光原ゆきコメント】
子どもにとって親の付き添いは大切な存在ですが、本来、親に求められる役割は子どもの心の支えであり、看護の担い手ではありません。しかし今回の調査でも、多くの家族が看護の一部を担い、食事や睡眠も十分に取れない状況が続いていることが明らかになりました。診療報酬改定や国の補助事業など改善に向けた動きは進んでいますが、「安心して付き添える、安心して離れられる」環境の実現には、まだ道半ばです。

調査で見えてきた好事例を全国に広げるとともに、見守りサポーターの育成・派遣や小児病棟を応援するプラットフォームづくりなど、新たな取り組みも進めていきます。しかし、私たちだけの活動には限界があります。多くの皆さまと力を合わせ、子どもと家族が安心して療養できる環境づくりを実現していきたいと考えています。



<参考:環境改善に向けたクラウドファンディング>
https://congrant.com/project/momsmile/23288


■認定NPO法人キープ・スマイリングについて
当団体は、入院中の子どもに付き添う家族を支える認定NPO法人です。
全国の付き添い家族への食支援・物資支援を中心に、付き添い環境の改善に取り組んでいます。
団体ウェブサイト:https://momsmile.jp


【本件に関するお問合せ先】
認定NPO法人キープ・スマイリング(広報担当)
E-mail:pr@momsmile.jp 電話:03-6822-5371
取材のお申し込み:https://momsmile.jp/contact/media/

プレスリリース提供:PR TIMES

小児入院の付き添い家族の環境改善に関する要望書を厚小児入院の付き添い家族の環境改善に関する要望書を厚小児入院の付き添い家族の環境改善に関する要望書を厚

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.