【新導入】“エアコン切れ”を、24時間見逃さない。猫専門ホテル『ねこべや』、直営全14店舗に緊急通報システムを導入― 停電によるエアコン停止を検知し、警備会社の緊急対処員とスタッフが現場で復旧
株式会社ペチカ

~夏の“エアコン切れ”に。ねこべや直営全14店舗で、停電によるエアコン停止を24時間検知し、警備会社の緊急対処員が現場対応する体制を新導入。獣医師監修で家庭の留守番リスクにも注意喚起します~
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猫専門ペットホテル・サロン『ねこべや』を全国20店舗で運営する株式会社ペチカ(本社:東京都港区芝、代表取締役:渡邊 厚雄)は、2026年7月、直営全14店舗を対象に、停電などによるエアコンの強制停止を検知する緊急通報システムを導入しました。警備会社との緊急対処サービス契約に基づき、異常発生時には緊急対処員が現場へ急行します。夏の預かりでもっとも避けたい“エアコン切れ”に対し、万一のときも、速やかに人が現場で対応する体制です。
エアコンが切れること自体は、どこでも起こり得ます。停電も、ブレーカーの遮断も、防ぎようがありません。
分かれ目は、その後です。
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『ねこべや』が今回整えたのは、「切れない」仕組みではなく、「切れたことに気づき、速やかに人が動く」仕組みです。
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『ねこべや』では従来より、全店で完全個室・空調管理と見守りカメラによる環境を整えてきました。今回導入した緊急通報システムは、その上に「機械が24時間監視し、異常があれば人が動く」という層を重ねるものです。
[表2:
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※ 本システムが検知するのは、停電・電源遮断によるエアコン停止です。電源が入ったままのエアコン本体の不調などは、見守りカメラや室温の確認等で対応します。
スタッフが施設を離れる時間帯があっても、施設が“無監視”になることはありません。「誰かが気づくまで放置される」という状態そのものを、仕組みでなくしました。
緊急通報システムの価値は、通報したあとに何ができるかで決まります。エアコン本体の故障などでその場での復旧が難しい場合に備え、『ねこべや』では次の二次対応を用意しています。
[表3:
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直営14店舗を運営するチェーンだからこそ、「同じ環境の受け入れ先が近くにある」という最後の逃げ道を用意できます。
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この取り組みの背景には、夏の留守番における“エアコン切れ”リスクがあります。「エアコンをつけているから大丈夫」と思っていても、停電やリモコンの誤作動などで止まってしまうと、室温は短時間で危険な高さまで上がります。猫は犬のように全身で汗をかけず、体温調節が苦手な動物です。とくに高齢・持病・肥満・短頭種の猫は暑さの影響を受けやすく、熱中症の危険があります。
<こんなサインは要注意>
開口呼吸(口を開けてハアハア)/よだれ/ぐったりして動かない/食欲がない・嘔吐/ふらつく ―― こうした様子が見られたら、すぐに動物病院へご相談ください。
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- エアコンは「つけっぱなし」に。切タイマーは解除し、設定温度は26~28℃を目安に。- 逃げ場をつくる。複数の部屋を移動できるようにし、日陰・風通しのよい場所を確保。遮光カーテンで直射日光を防ぐ。- 冷房が切れても大丈夫なように。新鮮な水を複数箇所に、ひんやりマットなどの暑さ対策グッズも併用。- 見守りの仕組みを。室温計付きの見守りカメラや、スマートリモコンで外出先から室温を確認・操作できるように。- 長期・猛暑日は「預ける」選択肢も。数日にわたる外出や、猛暑・停電が心配な日は、空調管理された環境に預けるほうが安心です。
〔監修:ねこべや 日塔獣医師〕
「猫は体温調節が苦手で、暑さにとても弱い動物です。留守中に何らかの理由で冷房が止まると、室温は驚くほど早く上がり、短時間でも熱中症の危険があります。開口呼吸は猫にとって緊急のサインです。ご家庭では“つけっぱなし+逃げ場+見守り”が基本ですが、それでも停電や故障は起こり得ます。だからこそ、預かり施設側が『切れても気づき、速やかに人が動く』仕組みを持つことには、大きな意味があると考えています。長期の外出や猛暑・停電が心配なときは、空調が管理された環境に預けることも、大切な選択肢のひとつです。」
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『ねこべや』は、猫を専門に・一頭ずつ完全個室でお預かりする猫専門ホテルです。室温・湿度の管理を徹底し、カメラ越しに様子を見守れる環境に加え、今回の緊急通報システムにより、停電によるエアコン停止という“万一”にも、速やかに人が現場で対応できる体制を整えました。長期の外出や、猛暑・停電が心配な日は、ご家庭での留守番と同じくらい、“預ける”という備えも検討いただければと思います。
[表5:
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株式会社ペチカ 広報担当 濱谷
メール:contact@pechika.co.jp / 電話:050-1808-0235(受付時間 9:00~18:00)
※本リリースに記載の緊急通報システムは、直営14店舗を対象としています。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes