報道案内:能登半島復興応援企画 さかなクンと養老先生と発見!能登の自然のひみつ
国際連合大学

2024年の災害後における、能登半島の自然環境および野生生物のレジリエンス(回復力)を紹介するイベントに、報道関係者の皆様をご招待します。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55314/26/55314-26-b7fa35057862f8cb3ecd8e006b7f4d43-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベントに登壇するさかなクン(UNU-IAS 客員研究員) (左)と養老孟子 東京大学名誉教授(右)。写真:ご本人提供。
本イベントでは、2024年に発生した地震および豪雨により甚大な被害を受けた石川県能登半島を舞台に、地域の自然環境や野生生物に焦点を当てます。
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)の客員研究員に就任したさかなクンと養老孟司氏を迎え、自然災害による影響を受けた後も、どのように豊かな森林、川、海、多様な生きものたちを生息させ続けるかについて語ります。
日時:2026年8月13日, 13:00-15:00, 東京
住所:国連大学本部 ウ・タント国際会議場
言語:日本語
イベント詳細:
https://go.unu.edu/8j0Eb
司会: 富田揚子 (UNU-IAS OUIKプログラム・コーディネーター)
第1部
第1部では能登の森林、川と海のつながりを紹介し、カワヤツメをはじめとする、地域の豊かな生物多様性や特徴的な生き物について解説します。
- 開会挨拶 - ミニプレゼンテーション - - 小山明子 (UNU-IAS 研究員) - - 荒川裕亮 (のと海洋ふれあいセンター) - 来場者とのQ&A
第2部
第2部では、「虫とお魚は、地震の後どうしたの?」をテーマに、さかなクン氏と養老孟司氏による対談を行います。震災や豪雨によって変化した自然環境に対し、生きものたちがどのように適応し、生き抜いてきたのかを考察するとともに、能登の豊かな生態系のこれからについて語り合います。
- 対談 - - 養老孟子 (東京大学名誉教授) - - さかなクン(UNU-IAS 客員研究員) - 来場者とのQ&A
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)主催、SD BlueEarth「さかなクン探究隊2026」 後援、アナンインターナショナル協力
小山研究員(UNU-IAS)は、能登半島に関する以下のテーマについて、情報提供およびコメントに対応可能です。
- 生物多様性 - 災害復興 - 環境教育
さかなクンの国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)客員研究員就任に関する取材をご希望の報道関係者も、下記の連絡先までお問い合わせください。
報道関係者で8月13日のイベントについて報道または取材をご希望の方は、以下の連絡先にご連絡下さい。
英語での問い合わせ:Anne Lecroq, Media & Engagement Associate (anne.lecroq@unu.edu)
日本語での問い合わせ:富田揚子, プログラム・コーディネーター (tomita@unu.edu)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes