【系統用蓄電池販売事業における事業進捗】外部販売案件「小鹿野町両神薄838-1蓄電所」が着工
株式会社リミックスポイント

~販売モデルの本格展開に向けた重要なマイルストーン~
株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、中期経営計画において、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所32か所の開発を推進するとともに、自社保有による収益基盤の拡大に加え、外部顧客への販売事業を新たな成長ドライバーとして育成する方針を掲げています。
このたび、当社子会社である株式会社シールエンジニアリング(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋田真人、以下「シールエンジニアリング」)が開発を進める「埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄838-1蓄電所(仮称)」について、外部顧客向け販売案件として建設工事に着手し、2026年7月28日に起工式を執り行いましたのでお知らせいたします。
本蓄電所は、2026年6月24日付「系統用蓄電池販売事業に関する主要KPI開示のお知らせ」にて公表した当期受注済み案件4件のうちの1件であり、受電開始は2026年11月を予定しています。当社は本蓄電所において、用地取得から事業性シミュレーション、システム設計・施工、導入後の運営・メンテナンスまでを一貫して主導しています。
当社は、自社保有案件の開発に加え、外部販売案件を継続的に積み上げることで、蓄電ソリューション事業のさらなる成長を目指しています。今後も、案件開発から販売、運営までを一体で提供する体制を強化し、継続的な収益基盤の拡大を図ってまいります。
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2026年7月28日、建設予定地において起工式を執り行いました。関係者出席のもと工事の安全を祈願するとともに、本蓄電所が地域のエネルギーインフラとして安定的に運営されることを祈念いたしました。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/33609/table/219_1_d01c7108bee2df55161183b800240e07.jpg?v=202607311415 ]
本蓄電所は、系統用蓄電池事業への参入を目指す顧客企業向けの外部販売案件です。
当社グループは、用地取得から事業性シミュレーション、システム設計・施工、機器調達、電力網への接続に必要な協議や立ち合いまでをワンストップで提供しています。このような一貫した支援体制を強みとし、顧客企業の事業リスク低減に貢献しています。
当社は、自社保有案件から得られる継続的な収益の積み上げと、外部販売事業による販売収益の拡大を両輪として、収益基盤の強化を図ります。
今後も、案件開発から販売、設計・施工、O&M、EMSサービスまでを一体で提供する体制の強化を進め、系統用蓄電池市場の拡大を取り込みながら、中期経営計画の達成と企業価値の向上に取り組んでまいります。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33609/219/33609-219-5484c0297ce2b4bd707d65ab73a66b46-1451x410.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社リミックスポイント
リミックスポイントは、エネルギー・ソリューション事業を中核とし、系統用蓄電池の開発・保有・運用・EMS事業、電力小売事業を通じて脱炭素社会の実現と電力の安定供給に取り組んでいます。系統用蓄電池を平時の収益資産と有事の地域防災インフラの両面で活用することで、持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。
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記事提供:PRTimes