組織知AIプラットフォーム「汎知化AI」、"会議"からの暗黙知抽出機能「for Meeting」をリリース
株式会社LIGHTz

最も濃く判断が交わされる場所へ。会議で生まれるベテランの「なぜ・どう決めたか」を、組織の知として蓄積する新機能です。
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株式会社LIGHTz(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長CEO:乙部 信吾)は、組織知AIプラットフォーム 「汎知化AI」 の対応領域を拡張し、会議で交わされる熟達者の暗黙知を抽出・蓄積する機能「汎知化AI for Meeting」 をリリースします。会議という、組織の判断が最も濃く交わされる場から、汎知化AIによる暗黙知の資産化を始められます。
本機能のリリースを記念し、先着20社様限定 で無料お試しをご用意しました。いつも通り会議をするだけで、ベテランの判断がどう"使えるカタチ"で組織に貯まっていくか、手軽に体験いただけます。
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※先着20社に達し次第、受付を終了します。
汎知化AI for Meeting は、組織知AIプラットフォーム 「汎知化AI」 の一機能です。汎知化AIは、熟達者の暗黙知を蓄積・再利用し、誰もが同じ品質で意思決定できるようにするプラットフォームで、BrainModel(R)(熟達者の判断構造を可視化)と、暗黙知抽出AIエンジン Re:Quid(問いかけによって知識を抽出)を基盤技術としています。今回、その抽出の場として「会議」に対応しました。
企業の重要な意思決定の多くは会議で下されます。そこでベテランは、経験と勘に基づいて判断を下しますが、「なぜそう判断したのか」という理由まで、その場で言葉にされるとは限りません。この語られない判断の背景こそ、組織にとって最も価値ある暗黙知です。
汎知化AI for Meeting は、暗黙知抽出AIエンジン 「Re:Quid」 が会議の内容を構造化し、語られなかった判断の背景=暗黙知を特定します。さらに、それを引き出すための 「問い」を投げかける ことで、これまで組織に残せなかった「なぜ・どう決めたか」を、資産として蓄積できるようにします。
1. いつも通り会議をするだけで、負担なく暗黙知が"溜まる"
特別な入力作業は不要です。暗黙知抽出AIエンジン 「Re:Quid」 が、会議で交わされる「なぜ・どう決めたか・判断基準」を自然に吸収し、組織の知として蓄積します。ベテランに何度も確認する--聞く側も答える側も負担だった作業から、現場を解放します。
2. 会議で貯まった知が、組織全体で使えるようになる
会議で蓄積された判断は、汎知化AIプラットフォーム上で他の業務・領域とも繋がります。使うほど組織の判断精度が上がり、"あの人にしか分からない"判断を、"いつでも誰でも引き出せる" に変えていきます。
汎知化AI for Meeting の使い方は、シンプルな3ステップです。特別な準備も、面倒な入力作業もいりません。
1. AIが会議に同席する
Web会議でAIエンジンRe:Quidを起動するだけ。AIが会議に同席し、内容を自動で構造化してナレッジを抽出します。
2. AIが問いを生成
抽出したナレッジのなかから、語られなかった判断の背景=暗黙知を見つけ出し、それを引き出すための「問い」をAIが生成します。
3. 答えるだけで貯まる
生成された問いに答えるだけで、暗黙知まで含めたナレッジが組織の知として蓄積されていきます。
いつも通り会議をして、問いに答えるだけ。それだけで、これまで残せなかった「なぜ・どう決めたか」が自然と組織に貯まっていきます。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=Dszyc35yv2c ]
汎知化AIは、組織のあらゆる場面に眠る暗黙知を資産に変えていく機能をこれからも拡張していきます。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/99017/table/44_1_1dc9780aad96efbb1d6eab0c05e3a1e9.jpg?v=202607311415 ]
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