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ディスカバリー × コントラリアンで捉える「シン・新興国[1] 」の成長機会

ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社

ディスカバリー × コントラリアンで捉える「シン・新

米国株式アクティブ残高11年連続世界No.1[2] ティー・ロウ・プライス、日本で10本目[3]となる公募投資信託を設定、新規販売会社で取扱開始


東京、2026年7月31日 - 米国メリーランド州ボルティモアを本拠に世界16ヵ国で投資運用サービスを展開し、アクティブ運用において業界をリードするグローバル資産運用会社、ティー・ロウ・プライスの日本法人ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長兼最高経営責任者:本田 直之)は、本日、ティー・ロウ・プライスの新興国ディスカバリー株式運用戦略(以下「当運用戦略」)を採用した追加型株式投資信託「ティー・ロウ・プライス 新興国ディスカバリー株式ファンド」(以下「当ファンド」)を関東財務局に届出しました。

新NISA成長投資枠対象の当ファンドは、日本におけるティー・ロウ・プライスの10本目[3]となる公募投資信託です。為替のリスク許容度に応じて「Aコース(米ドル売り円買い[4])」、「Bコース(為替ヘッジなし[5])」の二種のファンドをご用意し、新規販売会社となる三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社にて取扱いを開始します。当初募集期間は2026年8月17日から8月28日、設定日は8月31日を予定しています。

現在の新興国は、国や地域ごとに異なる独自の成長ドライバーを背景に、「先進国を追いかける側」から「世界システムを回す側」へと変貌を遂げつつあります。当ファンドでは、こうした新たな成長ステージへ移行しつつある現在の新興国観を、概念的に「シン・新興国[1]」と表現しています。こうした成長機会が広がる新興国株式市場では、先進国株式市場と比較してアナリストの調査カバレッジが限られることから、調査対象が特定の大型企業に集中しやすく、その他の企業は実力や成長性が株価に十分反映されない「非効率性」が生じやすい傾向があります。当ファンドはこうした市場の歪みに着目し、市場で見過ごされている優良企業を発掘する「ディスカバリー(再発見)」と、株価下落局面を投資機会と捉える「コントラリアン(逆張り)」の視点から真の成長機会を捉え、長期的なリターンの獲得を追求します。

当ファンドの実質的な運用は、ポートフォリオ・マネジャーのアーネスト・イェンが率いる、ティー・ロウ・プライス新興国ディスカバリー株式運用チームが担当します。イェンは次のように述べています。「新興国株式市場は、高クオリティ[6]銘柄か低クオリティ[6]銘柄かの二者択一で判断される傾向にあります。当社は徹底した企業調査を通じて、現時点ではいわゆる平均的なクオリティ[6]に属する銘柄の中から、成長の加速が期待される『見過ごされている銘柄[7]』の発掘『ディスカバリー』に取り組むとともに、株価下落局面を投資機会と捉える逆張りの視点『コントラリアン』を組み合わせることで、長期的に魅力的なリターンの創出に努めています。当ファンドは、こうした運用を通じて新興国株式の成長機会を捉えつつ、株価の下落リスクにも配慮したい投資家の皆様にとって一つの選択肢になると考えています。」

当社代表取締役社長兼最高経営責任者である本田直之は次のように述べています。「新興国は米国とは異なる市場特性を有することから、米国に偏りがちなポートフォリオを補完する投資対象として期待されます。当ファンドは、投資家の皆様に次なる成長機会へのアクセスをご提供するとともに、より幅広い分散投資の選択肢となり得るものと考えています。
また、お客様の長期的な資産形成を見据えたポートフォリオ提案を行う三菱UFJモルガン・スタンレー証券に、このたび当社ファンドを初めてお取り扱いいただくこととなり、大変光栄に思います。当ファンドが同社のお客様にとってより幅広い分散投資の選択肢の一つとなり、中長期的な資産形成に貢献できることを期待しています。」

ティー・ロウ・プライスは、変化する投資環境と投資家の皆様の多様なニーズに対応した運用サービスを通じて、お客様一人ひとりの資産形成目標の実現をサポートしてまいります。



ティー・ロウ・プライスについて
1937年に設立されたティー・ロウ・プライス(NASDAQ:TROW)は、世界中のお客様それぞれの長期的な投資目標を達成するためのサポートを提供しています。ティー・ロウ・プライスは、優れた投資運用サービス、リタイアメント資産形成におけるリーダーシップ、独自のファンダメンタル・リサーチが高く評価されるグローバル資産運用会社として、お客様の利益を第一とする誠実さの文化を基盤としています。リタイアメント資産形成に関する専門知識および株式、債券、オルタナティブ資産、マルチアセット投資において、数々の受賞歴を誇るアクティブ運用アプローチにより、投資家の皆様より信頼を寄せていただいています。

ティー・ロウ・プライスは世界中で数百万のお客様にサービスを提供し、2026年6月30日現在の運用資産は1兆8,900億米ドル[8]に上ります。運用資産の約3分の2はリタイアメントの資産形成に関連したものとなっています。ティー・ロウ・プライスに関する最新情報はNewsroomにてご覧いただけます。



投資信託および当資料に関する留意事項について
- 当資料は、ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社が作成した報道用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。- 当資料は、信頼できると考えられる情報に基づき作成しておりますが、情報の正確性あるいは完全性について保証するものではありません。- 当資料における見解等は資料作成時点のものであり、将来事前の通知なしに変更されることがあります。これらの見解はティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク及びその関係会社の見解とは異なる場合があります。また、当資料で示したデータ等は、情報提供を目的として掲載したものであり、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。- 投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、お客様の資産が当初の投資元本を割り込み損失が生じることがあります。- ご購入の際は投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、必ずお受け取りのうえ、内容をよく読み、ご自身でご判断ください。- 投資信託は、預金や保険契約ではありません。また、預金保険機構や保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。購入金額については、元本および利回りの保証はありません。銀行等の登録金融機関でご購入いただく投資信託は、投資者保護基金の支払対象ではありません。- ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。- 著作権はティー・ロウ・プライスに帰属します。「T. ROWE PRICE」、「INVEST WITH CONFIDENCE」、大角羊(ビッグホーン・シープ)のデザイン等(troweprice.com/ip参照)は、ティー・ロウ・プライス・グループ・インクの商標です。その他全ての商標は、それぞれの所有者の所有財産です。ティー・ロウ・プライスと商標所有者との承認、出資、提携を示唆するものではありません。- 当資料はティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社の書面による同意のない限り他に転載することはできません。

投資信託に係る費用(三菱UFJモルガン・スタンレー証券でお申し込みの場合)
投資信託の投資者が負担する費用には以下があります。

投資者が直接的に負担する費用
- 購入時手数料:上限3.3%(税抜3.0%)- 信託財産留保額:ありません。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
- 運用管理費用(信託報酬):年1.683%(税抜1.53%)- その他の費用・手数料:<信託事務の諸費用等>法定書類等の作成等に要する費用(有価証券届出書、目論見書、運用報告書等の作成、印刷、交付および提出にかかる費用)、監査費用、計理業務およびこれに付随する業務にかかる費用等は、ファンドの純資産総額に対して年率0.11%(税抜0.1%)を上限とする額が毎日計上され、毎計算期の最初の6ヵ月終了日(休業日の場合は翌営業日とします。)および毎計算期末または信託終了のときにファンドから支払われます。<売買委託手数料等>組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用等が、ファンドから支払われます。運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することはできません。
※上記の手数料・費用等の合計額等については、投資者のみなさまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

投資リスク
- 投資信託は預貯金と異なります。- ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動し、投資元本を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。当ファンドが有する主なリスク(ファンドの主たる投資対象であるマザーファンドが有するリスクを含みます。)は、「株価変動リスク」「エマージング・マーケット・リスクおよびカントリー・リスク」「為替変動リスク」があります。
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。

換金制限
ファンドの資金管理を円滑に行うため、委託会社の判断により、別途制限を設ける場合があります。
 


ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社
金融商品取引業者関東財務局長(金商)第3043号
加入協会:一般社団法人 資産運用業協会/一般社団法人 第二種金融商品取引業協会


[1]「シン・新興国」とは、新興国に分類される国や地域を新たに特定するものではなく、新たな成長ステージへ移行しつつある現在の新興国観を概念的に表現したものです。
[2] Pensions & Investmentsによる年次調査に基づく、適格退職年金、基金、財団などの米国の非課税機関投資家向けの運用資産残高(外部委託を除く自家運用分、2025年末時点)。ティー・ロウ・プライスの運用資産残高は、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクのみが集計対象です。
[3] ティー・ロウ・プライス・ジャパン株式会社が設定する公募投資信託の本数(マザーファンドベース)を指します。
[4] Aコースは、実質外貨建資産について原則として米ドル売り円買いの為替取引を行い、為替変動リスクの低減を図ります*。
*Aコース(米ドル売り円買い)は、原則としてファンドの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引により為替ヘッジを行うため、米ドル以外の通貨建資産については、米ドルに対する当該通貨の為替変動の影響を受けます。
[5] Bコースは、実質外貨建資産について、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
[6] クオリティとは、企業の財務体質や収益基盤、規模、市場での認知度などを総合的に勘案した、企業の安定性や信頼性の度合いを指します。
[7] 当ファンドにおいて、「見過ごされている銘柄」とは、市場から過小評価されており、下落リスクが抑制される一方で、大幅な株価上昇余地を有する非対称的なリスク・リターン特性が見込まれると運用チームが判断する銘柄などをいいます。
[8] グループ全体の運用資産残高には、ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インク及び関連投資顧問による運用資産残高に加え、個別運用口座に提供する投資モデルの資産が含まれます。


202607-5801668

プレスリリース提供:PR TIMES

ディスカバリー × コントラリアンで捉える「シン・新

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