令和8年熊本地震に対する支援活動について
東亜産業

― 建設支援要員30名を派遣。応急仮設住宅・崩壊した被災家屋の撤去に備える ―
報道関係者各位
2026年7月30日
東亜建設株式会社(東亜産業グループ)
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
当社は、総合建設業として培った施工体制を復旧に役立てるべく、支援要員30名を現地近傍に派遣し、現地と連携し受入れ体制が整い次第、直ちに被災地での活動に移行できる態勢を整えました。避難所・現地拠点で使用可能な仮設テントの提供準備も進めております。
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被災地はなお救助・救命を最優先とする段階にあります。当社は現地の指揮系統を混乱させないことを支援の第一条件と考え、独自判断での被災地入りは行わず、自治体および連携NPOの要請に基づき行動いたします。出水市での待機は、要請から着手までの時間を最小化するための配置です。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42458/216/42458-216-a34c14ba121cf04cfbea85f20b3a7895-1367x317.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現時点では民間事業者の受入れ体制が整っていないとのご回答をいただいており、体制が整い次第連携。
- 応急仮設住宅の建設支援- 被災家屋の解体および災害廃棄物の撤去・分別搬出- 被災建築物の応急危険度判定に係る技術支援
避難所の補完、現地対策拠点、資材保管等に活用いただける仮設テントを無償提供する準備を進めております。
「要請があったときに必要な人員と機材を確実に出せることが、建設会社にできる支援です。そのために30名を出水まで進出させ待機させています。要請があり次第、直ちに動きます。」
(東亜建設株式会社 代表取締役)
当社は今後の被災状況およびご要請に応じ支援規模の拡大を検討し、活動開始後の状況は改めてご報告いたします。
東亜建設株式会社 広報担当:村山
TEL:03-6260-7039 E-mail:info@toakensetu.com
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes