災害時に治療を続けるために、平時の設備を整える。株式会社HONUが透析医療機関向けに空調分解洗浄の優先受付を開始します
HONU(ホヌ)

株式会社HONUは2026年8月1日より、東京・神奈川・千葉・埼玉の透析医療機関を対象に空調分解洗浄の優先受付を開始します。1回あたり4時間前後の治療が行われる環境を整えます。
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医療施設向けの院内感染対策と空調分解洗浄を手がける株式会社HONU(東京都港区赤坂、代表取締役 内田賢一)は、2026年8月1日より、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の透析医療機関を対象に、空調分解洗浄の優先受付を開始します。
透析治療は1回あたり4時間前後、週に複数回行われます。患者様はその間、同じ姿勢で同じ空間に留まります。室温と空気の質が、治療中の負担に直結します。
2026年7月28日に熊本県で発生した地震では、避難所での熱中症対策が課題となりました。空調が生活の維持に直結することが、あらためて示されたかたちです。
医療機関においては、それがさらに切実な意味を持ちます。災害時に治療を継続できるかどうかは、平時の設備の状態にも左右されます。 空調が本来の能力を発揮できる状態にあるかどうかは、平時に確かめておくほかありません。
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稼働時間が長い 診療時間を通じて運転されるため、一般の診察室と比べて負荷が大きくなります。
多くの方が同時に滞在する ベッドが並ぶ空間では、空気が届いていない箇所が生じやすくなります。
停止できる時間が限られる 診療のない時間帯に作業を終える必要があります。
1. 空調の分解洗浄 本体を分解し、フィルター、熱交換器、送風ファン、ドレン経路を洗浄します。表面の清掃では届かない範囲に対応します。
2. 気流の確認 給気と排気の状態を確認し、風速計で計測します。ベッドの配置に対して空気が行き渡っているかを確かめます。
3. 三元触媒による処理 プラチナコロイド・銀コロイド・酸化チタンを主成分とする三元触媒を噴霧します。人体に影響がないことが証明されている素材を使用しています。当社は医療施設向けの院内感染対策で施工実績を重ねてまいりました。
診療のない時間帯、休診日での施工に対応します。作業範囲を区切って進めることもできますので、診療への影響を抑えた日程を組めます。
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株式会社HONU 施工の進め方
当社お問い合わせフォームより、施設名・所在地・空調の設置状況・直近の分解洗浄の実施時期をお知らせください。
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- 商号:株式会社HONU - 代表者:代表取締役 内田賢一 - 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂9-1-7 - 設立:2008年3月 - URL:
https://honucare.co.jp/ - 事業内容:ホテル・旅館向け客室禁煙化/客室リフレッシュ施工/業務用空調の分解洗浄/医療施設向け院内感染対策 ほか - サービスブランド:触媒のチカラ(HONU) - 屋号:KOHKIN LAB
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes