【SIGNATE】サッポロビール14部署・約2,000業務で、総業務時間の月間最大約3割にあたる生成AI活用の可能性を可視化!
株式会社SIGNATE

~コーポレート部門を対象に業務可視化を実施し、生成AI活用の検討材料を整理~
AI活用の戦略策定から実行、人材育成までを一気通貫で支援する株式会社SIGNATE(本社:東京都中央区、代表取締役社長:齊藤 秀、以下「SIGNATE」)は、サッポロビール株式会社(以下「サッポロビール」)のコーポレート部門を中心に、「SIGNATE WorkAI」による生成AI業務活用診断を実施いたしました。
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サッポロビールでは、業務棚卸を起点に業務内容と工数、AI適合度と優先度を可視化し、AI適応領域を特定して業務プロセスの再設計を推進する取り組み「Work with AI」を進めています。
SIGNATEはこの取り組みを戦略立案AIエージェント「SIGNATE WorkAI」にてご支援いたしました。本年2月~4月、本社3部署での先行実証において有用性が確認されたため、診断対象をコーポレート部門を中心とした14部署へと拡大し、本格的な生成AI業務活用診断の実施へと至りました。
<関連プレスリリース(サッポロビール株式会社 発表)>
サッポロビール社による本取り組みに関するプレスリリースはこちらをご覧ください。
https://www.sapporobreweries.com/newsroom/release/detail/20260601000010.html
- 網羅的な業務の棚卸:コーポレート部門を対象に、小分類レベルで合計約2,000の業務を可視化。- 活用ポテンシャルの定量化: 対象組織の総業務時間のうち、最大約3割が生成AI活用のポテンシャル(削減・代替の可能性)を有すると試算。- 役割とスキルの明確な定義: 単なる時間の削減予測に留まらず、プロンプトエンジニアリング力の向上が必要なタスクと、システム導入に向けた要件定義および実装が必要なタスクに仕分け、実行に向けた対応示唆を提示。
株式会社SIGNATEは、AIを基軸とした先進的なアプローチによって、企業の諸課題を解決へと導くAIソリューションカンパニーです。独自の特許技術に基づき、圧倒的なスピード感で業務の可視化を実現する「SIGNATE WorkAI」を筆頭に、組織内の効率化余地を特定する診断サービス、実践的なスキルを磨く「SIGNATE Cloud」、さらにはAIエージェントの構築・導入支援に至るまで多角的に展開。包括的な支援体制を通じて、国内におけるDX・AXの社会実装を力強く推進しています。
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社 名 : 株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.)
本 社 : 東京都中央区築地2丁目1番4号 銀座PREX East 2階
代表者 : 代表取締役社長 齊藤秀
URL :
https://signate.co.jp/
本件に関する問い合わせ:info@signate.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes