2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の公表および中間配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
新日本建設株式会社

中間期の売上高14.3%増・経常利益25.8%増、中間配当を3円増配
当社(新日本建設株式会社、証券コード:1879)は、2026年7月31日開催の取締役会において、未定としておりました2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想を決定するとともに、2026年5月12日に公表しました中間配当予想を修正することを決議しましたのでお知らせいたします。
1.連結業績予想の公表について
(1)2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想(2026年4月1日~2026年9月30日)
[画像1:
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(2)連結業績予想の公表の理由
未定としておりました2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想について、建設事業において工事進捗が順調に推移していることに加え、開発事業において物件の販売が堅調に推移していることから、公表することといたしました。
2.配当予想の修正について
(1)配当予想の修正の内容
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/187917/3/187917-3-c53759e8f081b0a83cf98fdd2e66decd-1483x552.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(2)配当予想の修正の理由
当社の剰余金の配当等につきましては、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置づけており、安定配当の維持、継続を勘案しつつ業績に応じた配分を行ってまいります。また、財務体質のより一層の強化と今後の事業展開に備え、内部留保の充実に努めることを基本方針としております。
このような方針のもと、本日公表した当第2四半期の連結業績予想を勘案し、直近予想から中間配当を3円増配して1株当たり41円といたしました。これにより、中間配当を含めた年間配当予想は1株当たり80円となります。なお、期末配当予想については据え置いておりますが、通期の連結業績の動向を踏まえて検討してまいります。
以 上
プレスリリース提供:PR TIMES


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