うるるの執行役員CHROに太田昂志が就任 売上高200億円の実現に向け、経営戦略と人材戦略を一体で推進
株式会社うるる

~AI時代の組織づくりを見据えた経営体制を強化~
「AIと人力」を活用した独自モデルで労働力不足問題の解決を目指す株式会社うるる(東京都中央区 代表取締役社長CEO:星 知也、以下「うるる」)は、2026年8月1日付で、執行役員CHRO(最高人事責任者)として太田昂志が新たに参画したことをお知らせします。
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■CHROを必要とする背景:事業戦略と人材戦略を、一体で動かすフェーズへ
うるるは「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンの実現に向け、「AIと人力」をかけ合わせた独自のビジネスモデルを通じ、労働力不足を解決する持続可能な事業を展開しています。
2026年3月期には売上高77.5億円、EBITDA12.7億円を計上し、連結売上高・連結純利益ともに過去最高を更新しました。この成長をさらに加速させるべく、中長期的に売上高・EBITDAともに年平均20%以上の成長を掲げ、2030年3月期~2032年3月期には売上高200億円・EBITDA30~40億円の達成を目指しています。この成長を実現するためには、AI人材や営業人材の採用・育成に加え、M&Aや新規事業による非連続成長を支える組織基盤の強化が不可欠です。
またうるるはこれまで、経営と現場を双方向につなぐ独自の組織運営思想「シナプス組織」※1と、人的資本方針「ULURU Sustainable Growth for Talent」※2のもと、カルチャーの浸透と人材の採用・育成、組織開発に取り組んでまいりました。
事業戦略と人材戦略を一体で推進する次の拡大フェーズに向け、このたび執行役員CHROを新たに迎えることとなりました。
■CHRO選任理由
太田は、DX・内製開発支援を手がける株式会社ゆめみにおいてCHRO・取締役・上席執行役員を歴任し、事業の急成長を人事・組織面から支えてきました。また、働きがいのある企業として、複数の外部アワードやランキングで評価される組織づくりを推進しました。
その後、アクセンチュア株式会社との経営統合を主導。統合後はプリンシパル・ディレクターとして、両社のシナジー創出に向けた組織基盤の再構築に取り組みました。さらに、コンサルタントとして、クライアント企業のカーブアウト型M&Aに伴う組織・人事およびチェンジマネジメント領域の支援にも従事してきました。
まさにうるるが今後同時に取り組む「急成長を支える組織づくり」と「M&A・経営統合後の組織再構築」を、いずれも事業会社の当事者とコンサルタントの双方の立場から経験してきました。
また、人事・組織領域におけるAI活用にも実践的な知見を有しており、「AIと人力」の活用を掲げるうるるにおいて、人事・組織の側面からAI活用を推進していくことも期待しています。
<メッセージ>
株式会社うるる 執行役員CHRO 太田 昂志(おおた たかし)
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うるるが掲げる「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンに共感し、参画を決意しました。目指すのは、人事を強くすることではなく、人と組織の力を通じて事業を強くすることです。AIの活用を前提としながらも、それだけに依存せず、人とテクノロジーを最適に組み合わせ、人的資本の価値を最大限に引き出してまいります。
そして、社員一人ひとりが自分自身の成長を実感し、「うるるで働いてよかった」と心から誇れる組織をつくりたいと考えています。理想を追い続ける「青臭さ」と、現場で成果に向き合う「泥臭さ」を大切に、うるるの非連続な成長を支えてまいります。
<略歴>
大阪大学人間科学部卒業、グロービス経営大学院経営研究科修了(MBA)。システムインテグレーター、株式会社グロービスを経て、株式会社ゆめみにてCHRO・取締役・上席執行役員を歴任。その後、アクセンチュア株式会社との経営統合を主導し、統合後はプリンシパル・ディレクターとして、両社のシナジー創出に向けた組織基盤の再構築や、クライアント企業のカーブアウト型M&Aに伴う組織人事・チェンジマネジメント領域のコンサルティングに従事。2026年8月、株式会社うるるに入社。執行役員CHROとして人事領域全般を管掌。
グロービス経営大学院 専任教員(人事・組織系科目担当)。共著に『職場を上手にモチベートする科学的方法 無理なくやる気を引き出せる26のスキル』(ダイヤモンド社)。
■今後について
新CHROのもと、人材戦略を経営・事業戦略と一体で設計・実行する体制を強化し、「人材成長定着企業」とビジョンである「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」の実現を目指します。
また、これまでブランド戦略兼人事担当役員を務めた執行役員CCOの小林伸輔は、太田の参画を機に人事領域を太田に引き継ぎ、うるるの根幹である「うるるスピリット」の体現者として、カルチャーの醸成と企業および各事業のブランド力強化に専念してまいります。人事領域全般の専門性を持つ太田と、創業以来カルチャーを牽引してきた小林がそれぞれの専門性を発揮しながら連携することで、事業成長を支える組織基盤をさらに強化してまいります。
※1:「シナプス組織」とは:社員数が増えてもうるるのカルチャーと戦略が浸透する仕組。(詳細はこちら)
※2:「ULURU Sustainable Growth for Talent」とは:ビジョンの実現と中長期的な成長を目的として、人的資本投資を中心とした規律ある成長投資を行うことで、継続的な売上高・利益成長と株主還元の両立を目指す中長期経営方針を達成するための、人材方針や組織方針等「人」に関する方針。
【うるるグループ 概要】株式会社うるる
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うるるは、労働力不足問題解決のリーディングカンパニーとして、働きたくても働けない「埋もれている労働力」と、AIによって今後代替される可能性が高い「埋もれゆく労働力」の2つから生み出される、「埋蔵労働力資産」の創出・活用を軸に事業を展開しております。
「AIと人力」をかけ合わせた独自のビジネスモデルを通じ、労働力不足を解決する持続可能な事業を展開することで、「労働力不足を解決し 人と企業を豊かに」というビジョンを実現してまいります。
設立:2001年8月31日
所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者名:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service) ※CGSとは、クラウドワーカーを活用したうるる独自のビジネスモデル
・電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」
https://www.fondesk.jp/
・電話自動応答サービス「fondesk IVR(フォンデスク アイブイアール)」
https://ivr.fondesk.jp/
・入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」
https://www2.njss.info/
「nSearch(エヌ・サーチ)」
https://nsearch.jp/
・官公庁ビジネスを上流工程から支援するプラットフォーム「GoSTEP(ゴーステップ)」
https://www.gostep.biz/
・入札資格管理サービス「入札資格ポータル」
https://nsp.njss.info/
・官公庁・自治体・独立行政法人向け購買調達サービス「調達インフォ」
https://bid-info.jp/
・幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」
https://en-photo.net/
・卒園アルバム制作サービス「えんアルバム」
https://en-photo.net/en-album
・出張撮影サービス「OurPhoto(アワーフォト)」
https://our-photo.co/
◆BPO ※
・総合型アウトソーシング「うるるBPO」
https://www.uluru-bpo.jp/
・伴走型カスタマーサクセス代行サービス「CSerBPO(シーサービーピーオー)」
https://cser-bpo.com/
・高精度のAI-OCRサービス「eas (イース)」
https://lp.eas.work/
・障害者雇用トータル支援サービス「eas next (イース ネクスト)」
https://uluru-bpo.jp/easnext/
※ 株式会社うるるBPOにて運営
◆クラウドソーシング
・プラットフォーム「シュフティ」の運営
https://app.shufti.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes