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wiffy、防災無線LANサービスを発表

アマランス合同会社

wiffy、防災無線LANサービスを発表

地域のインターネットが途絶しても、避難者の電子受付と現地での情報共有を継続


「つながる。その先へ。」を掲げ、常に進化するサービス型のWi-Fi「ウィフィー(以下、wiffy)」を提供するアマランス合同会社(本社:東京都北区、代表社員:保川 昌英)は、大規模災害により地域のインターネットが途絶した環境でも、避難所内の無線LANを通じて避難者受付や情報共有を継続できる「防災無線LANサービス」を発表しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53306/12/53306-12-8b4162d69f70d9ab62fda8f6fd325dbc-3900x1892.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
画像は防災無線LANサービスの仕組み。地域のインターネットが途絶している間も、避難所内で受付台帳やトークルームをローカル運用し、通信回復後は登録された情報をセンターへ転送します。

本サービスは、あらかじめwiffyを避難所に設置しておくことで、インターネットに接続できない状況でも、避難者(ビジター)が自身や家族の情報をオフラインで登録できる環境を提供します。

行政職員や災害医療関係者(スタッフ)は、避難者の受付状況や緊急ニーズを瞬時に把握し、避難所内の対応に役立てることができます。

Wi-Fi接続時に誘導されるビジタールームでのオープンチャットや掲示板、スタッフルームへの秘匿投稿、スタッフルームからビジタールームへの注意・警告なども、無線LAN上で成立します。現地のインターネット回復後は無線機内に登録された情報をセンターへ転送し、災害対策本部による現場状況の把握を支援します。

平時にはインターネット(公衆無線LAN)接続サービスを開放するなど、日常的に使用する無線LAN設備に防災機能を組み込むことで、平時の施設運営と災害時の避難所運営を一つの装置で支えます。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53306/12/53306-12-a6de0b0bf576036f4fb961124bfee7aa-3900x2229.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
wiffy 4G
専用ワイヤレスルーター有線ポートに光回線を直結し業務利用できる事はもちろん、光回線がダウンした際は携帯キャリア各社のモバイルネットワークに自動切替可能、内蔵コンピューターによりその場で独自のサービスを提供可能、一台で体育館全体をWi-Fiでカバー



できること
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/53306/table/12_1_6a1e6764a8940847240da4bc79b38554.jpg?v=202608031115 ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53306/12/53306-12-fb6a5a6744add821d73bdc5f3f2162ef-3264x1724.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
避難者が現地のWi-Fi経由でビジタールームに入室し、オープンチャットに参加し、避難者として登録するシーン。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53306/12/53306-12-b18d72cb43732c0a90bac58af75f747e-3264x1724.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
災害医療関係者が現地のWi-Fi経由でスタッフルームに入室し、避難状況の把握と緊急ニーズに対応するシーン。

技術的な特徴
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/53306/table/12_2_7c8a5ac775a6e74a3215e9747d1799f7.jpg?v=202608031115 ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53306/12/53306-12-3169f4ba1b040709cd69568d87d2e8eb-3264x1724.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左側2枚はビジター用遠隔接続アプリの起動シーン。右側2枚はスタッフ用遠隔接続アプリの起動シーン。

展開
指定避難所や自主避難所に加え、災害時に一時滞在施設となるホテル・商業施設などへの展開を進めます。平時の快適な通信サービスと災害時の避難所運営を一体化し、日常的に活用できる防災用品として機能を拡充してまいります。
防災無線LANサービスの詳細

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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