「聴覚障がいのある方もフォークリフト運転手も守りたい」 パナソニック エレクトリックワークス株式会社の安全への取り組み事例を公開
吉川工業株式会社

~音や視覚だけに頼らない安全対策で、だれもが安心して働ける職場環境づくりへ~
吉川工業株式会社(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:花岡 浩)は、このたびパナソニック エレクトリックワークス株式会社様における作業者接近検知システム「Wアラート」の活用事例を公開しました。
聴覚障がいのある作業者が働く現場で、フォークリフト運転手と作業者双方の安全確保にどう取り組んだのか――。インクルーシブな職場づくりと現場の安全対策を両立させた実践事例をご紹介します。
パナソニック エレクトリックワークス株式会社様では、聴覚障がいのある作業者が活躍する物流エリアにおいて、安全対策のあり方を見直してきました。夜間避難訓練をきっかけに、従来の注意喚起だけでは十分ではないことを改めて認識し、聴覚障害者標識(蝶マーク)※の活用や、現場全体での理解促進に取り組まれてきました。
※「聴覚障害者標識」は道路交通法上の正式名称です。
そのなかで同社が大切にしてきたのが、
「聴覚障がいのある方もフォークリフト運転手も守りたい」
という考え方です。万が一の接触事故は、作業者だけでなくフォークリフト運転手にとっても大きな負担となる。だからこそ「誰も被害者にも加害者にもならない職場をつくりたい」という思いのもと、安全対策の一環としてWアラートを活用されています。
夜間避難訓練をきっかけに始まった取り組み、蝶マークを活用した工夫、導入後に現場へ生まれた変化については、ぜひ
事例記事をご覧ください。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145368/11/145368-11-1c0dcf9adbbd3fc2cd61ab086a469f8d-654x852.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「聴覚障がいのある方もフォークリフト運転手も守りたい」パナソニック エレクトリックワークス株式会社様 活用事例
WアラートについてWアラートは、重機やフォークリフトと作業者の接近を検知し、双方へ警報を通知することで接触事故リスクの低減を支援する安全システムです。
作業者接近検知システム「Wアラート」はこちら
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145368/11/145368-11-8e08879830d314f9f6ae563473dfcd7b-1034x633.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://w-alert.net/
吉川工業株式会社について
吉川工業株式会社は1920年に官営八幡製鉄所のパートナーとして創業し、鉄鋼、エンジニアリング、表面処理、エレクトロニクス、ICTなど幅広い分野で事業を展開しています。
ICTソリューション事業部では、製造業や建設業向けに現場の安全を支援するプロダクトやサービスを提供し、「人の注意に依存しない安全対策」の実装を進めています。
https://www.ykc.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
ICTソリューション事業部 事業企画・管理室
TEL:093-244-6320
email:icts_bizplan@ykc.co.jp
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