「実家が売れないのは“家”ではなく“感情”のせいだ」。不動産鑑定士率いるSA、「相続プラス」での独占インタビュー公開に伴い【相続・訳あり不動産の無料個別相談会】を開催
株式会社SA

机上のデータではなく“現場のリアル”で評価する。年間1万件の相談実績を持つプロ集団が、各士業との連携と「汗をかく交渉」で親族対立・塩漬け物件を解決へと導く。
不動産鑑定士が在籍し、共有持分や再建築不可といった複雑な不動産問題の解決を手がける株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、相続専門ポータルサイト「相続プラス」にて、当社の専門家ページおよび代表・酒井のインタビュー記事が公開されたことをお知らせいたします。
これに伴い、相続登記義務化などで深刻化する「放置不動産・親族間の権利トラブル」に悩む個人の皆様(親世代・子世代)、ならびに社会課題取材を深めるメディア関係者様を対象とした【相続・訳あり不動産無料個別相談会】を順次開催いたします。
「相続プラス」株式会社SA掲載ページ:
https://souzokuplus.com/experts/list/tokyo/ty131016/102909/personality/
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/118219/578/118219-578-a967b22e9885bf087ad3279aad43dd04-569x321.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 背景:「物件の問題」ではなく「人間関係の問題」で動かなくなる日本の不動産
日本全国で空き家問題や相続登記義務化への対応が急務となる中、「ご実家を相続したものの、親族間で話がまとまらない」「売りたいのに他社で取扱いを断られた」という個人の皆様からの悲鳴が上がっています。「相続プラス」のインタビューの中で代表の酒井が語る通り、いわゆる「訳あり不動産」の本質は、建物や土地そのものの欠陥だけではありません。「親族と一切連絡を取りたくない」「感情的な対立で話し合いが進まない」。人間関係の感情的なもつれや、法改正によって後から発覚した制度上の制限が原因で、動かせるはずの不動産が放置されているケースが全体の多くを占めています。
当社は「限られた国土の最有効活用」を理念に掲げ、こうした複雑な権利関係の糸を解きほぐし、年間600件超のペースで「負動産」を価値ある資産へ再生させてまいりました。
■ 株式会社SAが誇る「圧倒的な問題解決力」の3つの強み
1. 「第三者」として間に入る独自の交渉・再生ノウハウ
当事者同士では感情がぶつかり合って進まない共有持分や借地権の問題も、当社が「買主」や「売買のプロ」として第三者の立場で間に入ります。相手方へのお手紙の送付や丁寧なヒアリングを通じ、複雑に絡み合った権利や感情を紐解き、売買に向けた現実的な条件整理を行います。単なるアドバイスで終わらせず、依頼者の立場に立って徹底的に汗をかき、交渉を重ねることで、身動きが取れなくなった不動産の「売却・買取」という確実な解決への道筋を付けます。
2. 各士業(弁護士・税理士・司法書士等)との連携によるワンストップ解決
不動産問題には、権利関係や税務など複雑な要素が絡みます。当社では不動産鑑定士と各専門家が連携することで、相続税の負担軽減や権利トラブルの防止など、税務・法務リスクを大幅に低減できます。複数の窓口をたらい回しにされることなく、ワンストップで効率的かつ総合的に手続きを進めることが可能です。
3. 机上の数値ではなく「現場のリアル」を織り込む不動産鑑定
不動産鑑定士の本来の仕事は、単に正確な評価を出すことではなく「依頼者の問題を解決すること」です。当社は、一般的な公示地価など遅行性あるデータに頼るのではなく、グループ内で蓄積された年間10,000件超の最新の売買情報を直接評価に反映します。実勢価格との乖離を防ぎ、価格決定プロセスのリアルを的確に見極めます。
■ 株式会社SA代表取締役・酒井康博のコメント
日本全国に眠る『使えない・売れない』と諦められている不動産には、まだまだ大きなポテンシャルがあります。私たちは不動産鑑定士としての知見と、実力主義の不動産業としての行動力を掛け合わせ、他社には真似できない流動化ビジネスを確立してきました。今回の増床移転により、さらに多くの問題解決を迎え入れる準備が整いました。新オフィスを拠点に、次世代に『負動産』を残さないための解決策をよりスピーディーに提供し、日本の社会課題解決に尽力してまいります。
■ 【開催概要】相続・訳あり不動産、無料個別査定
「まだ売却すると決めていない」「他社で断られたが、そもそも価値があるのか知りたい」という皆様の声にお応えし、プロの不動産鑑定士が率いるチームによる「無料査定」を実施いたします。査定を通じて現状を整理し、「正式な鑑定評価が必要か、買取や売却で進めるべきか」など、ニーズに応じた最適な選択肢をご提案します。
- 対象エリア:一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)- 対象となる不動産・お悩み例:共有持分、底地、借地権、再建築不可(再建不)、遺産分割協議が整わない相続案件、連棟、狭小戸建、未接道、立退きが必要な物件、傾斜地、がけ地、擁壁のある物件、告知物件、通行掘削・境界確定なし、中古戸建、店舗、但書き道路、既存不適格、建ぺい・容積オーバー など(山林・農地除く)- 相談形式:来所可/電話相談可/オンライン相談可/査定無料(※完全秘密厳守)- 受付電話番号: 050-7586-0261(またはご相談フォームより24時間受付)- ご相談フォーム:
https://souzokuplus.com/experts/experts-form/?post_id=102909
■ 掲載サイト『相続プラス』のご紹介
今回、当社のインタビューを掲載いただいた「相続プラス」は、相続のお悩みを相談できる各分野の専門家を幅広く探すことができる相続の総合情報サイトです。 都道府県や相談内容のほか、「見積り無料」「来所不要」「土日祝日可」など利用しやすい条件で専門家を検索可能。「マンガで知る相続」や体験談など、専門家に相談する前に知っておきたい基礎知識やお役立ちコラムも充実しています。
『相続プラス』公式サイト:
https://souzokuplus.com/
■ メディア関係者様へ(取材のご案内)
株式会社SAでは、社会問題化する以下のテーマについての専門的な解説や、現場での泥臭い解決事例に関するご取材を随時受付けております。代表の酒井および在籍不動産鑑定士への個別インタビューも可能です。
取材可能テーマ例:
- 「家ではなく感情で動かなくなる」共有持分・親族間トラブルの現場取材と解決カラクリ- 不動産鑑定士から見た、一般市場に出回らない「訳あり物件」の価値再生術- 相続登記義務化で発覚する「昭和から放置された土地」のリアル- 放置空き家をゼロにする「限られた国土の最有効活用」ビジネス
■ プロフィール
株式会社SA代表取締役・酒井康博(さかいやすひろ)
大学卒業後、大手不動産鑑定機関に約12年間勤務。不動産鑑定士として膨大な鑑別・評価経験を積んだ後、不動産業界を経て2018年に株式会社SAを設立。借地権・共有持分・再建築不可物件など、権利関係が複雑な「訳あり不動産」の買取・再生に特化し、年間10,000件超のご相談に対応する専門集団を率いる。(保有資格:不動産鑑定士、宅地建物取引士等)
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
会社名: 株式会社SA
代表者:代表取締役 酒井康博(不動産鑑定士)
所在地:東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町ビル17階
設 立: 2018年6月28日
事業内容:訳あり不動産の再生・有効活用、流動化事業、不動産鑑定評価
コーポレートサイト:
https://sakk.jp/
SDGs特設ページ:
https://sakk.jp/sdgs/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes