国産初※の試験監視インフラ「ProctorWis Connect」8月3日より提供開始
ShareWis

監視付きシステムへの乗り換え不要。お使いのLMS・試験システムにSDK/APIで組み込む、Proctoring Infrastructure as a Service(PIaaS)
研修・講習会・検定実施団体様の業務をまるごとDXする統合システム「WisdomBase(ウィズダムベース)」を提供する株式会社シェアウィズ(本社:大阪市中央区、代表取締役社長CEO 辻川 友紀、以下 シェアウィズ)は、お使いのLMS・試験システムにSDK/APIで組み込める試験監視サービス「ProctorWis Connect(プロクターウィズコネクト)」の提供を、2026年8月3日より開始します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4979/203/4979-203-b9bf81260250d03537501a20a143a8c4-1280x464.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ProctorWis Connect は、監視機能そのものを「インフラ」として他社システムに組み込んで提供する Proctoring Infrastructure as a Service(PIaaS)という提供形態をとります。試験の配信・採点は現在お使いのシステムのまま、AI監視・不正検知・本人確認だけを後付けで追加できます。国産初(※)のPIaaSです。
※ 自社調べ(2026年7月時点)。国内で自社開発されたオンラインプロクタリングサービスのうち、外部のLMSや独自アプリにSDKを介してプロクタリング機能そのものを直接組み込める独立型基盤ツールとして国内初。
■ 背景:「監視のためにシステムを変える」という壁
オンライン試験の普及に伴い、替え玉受験やAIを活用したカンニングへの対応が急務となっています。弊社が2026年5月に実施した調査(1,021人対象)では、オンライン試験中に「禁止されていても生成AIを使いたい」という回答が6割に上ることが明らかになりました(関連リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000004979.html )。
しかし従来の試験監視(プロクタリング)サービスの多くは、監視機能と試験プラットフォームが一体化しており、導入には既存システムからの乗り換えが前提でした。こうした「システムは変えられない。でも不正対策はしたい」という現場の声に、ProctorWis Connect は監視機能だけを「インフラ」として切り出して提供します。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4979/203/4979-203-2364fee5d9c606050566275e6318044c-1889x897.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
監視結果はProctorWis Connect側の管理画面から確認できます。
■ ProctorWis Connect の特長
[1] 既存システムを変えずに、AI監視を「後付け」できる
受験画面にSDKを組み込み、判定結果をAPIで受け取るだけ。各種LMS・試験システムにも対応可能で、乗り換えコストをかけずにAI監視を導入できます。
[2] 監視の強度を3段階から選べる
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4979/203/4979-203-d2d0885222940344c41227b931293e04-1500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
試験の重みに合わせて、監視強度とコストを選択できます。小テストには軽い監視を安価に、ハイステークスな資格試験には顔認証・常時画像保存の厳格な構成を ー 過剰に監視しない設計でプライバシーとコストを両立します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/4979/table/203_1_1a06ac8d1dfdbf6adfec0d84780c5d04.jpg?v=202608031215 ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4979/203/4979-203-0b6f6ffbcd8baca6df28ad685ee459cf-1506x1044.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
不正発生箇所の画像を証拠として残すことができます。
[3] 試験だけでなく、法定講習・採用検査にも
オンライン試験・検定に加え、動画受講の態度監視・受講判定(省庁からの法定講習における本人確認要件への対応)、採用・適性検査における本人受検の担保など、幅広い用途に対応します。
■ セキュリティ
- 開発・運営: 国産(株式会社シェアウィズ)・日本語サポート- 認証: ISMS(ISO/IEC 27001)認証取得(IS 770693)- インフラ: AWS 東京リージョン(データは国内保管)- 録画・画像データ: 試験完了後12ヶ月で自動削除
■ 料金
監視機能が有効になっている「時間」の従量課金です。
60分の試験で1受験あたり150円~(最も軽い監視構成が起点)で提供します。別途、初期費用と月額費用がかかります。
■ 今後の展開
シェアウィズは、信頼できる試験の実施(ProctorWis Connect)、スキルの証明の発行、スキル証明の活用という一連のスキル証明インフラの構築を目指しています。ProctorWis Connect は、その基盤となる「本人が本当に受けた」という信頼を担保する第一歩と位置づけています。
■ ProctorWis Connect について
ProctorWis Connect(プロクターウィズコネクト)は、お使いのLMS・試験システムにSDKとAPIで組み込める国産の試験監視サービスです。AI監視・不正検知・本人確認を、システムを乗り換えることなく導入できます。
URL:
https://wisdombase.share-wis.com/proctorwis-connect/
■ WisdomBase について
WisdomBase(ウィズダムベース)は、研修・講習会・検定実施団体様の業務をまるごとDXする統合システムです。受講申込から決済、試験、受講者管理といった一連の流れを一気通貫でデジタル化できます。国内外の研修企業・教室事業運営企業・大学法人や行政機関500社以上にご導入いただいています。
URL:
https://wisdombase.share-wis.com
■ 関連プレスリリース
・「禁止されても生成AIを使いたい」が6割。オンライン試験における"性善説"の限界が明らかに
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000004979.html
・オンライン試験の不正の心配を解消。WisdomBaseが不正防止専用ブラウザ「Safe Exam Browser」に対応
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000004979.htmlプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes