草津市、立命館大学と家事を通じて家族の関係性を育む体験を共創
パナソニックグループ

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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、滋賀県草津市(以下、草津市)、立命館大学と共同で、家庭における「洗濯」を切り口とした家族の行動および関係性の変容に関する実証実験を、2026年10月5日より草津市内の子育て世帯を中心に実施します。
近年、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化により、家族で過ごす時間の大切さがますます高まっています。多くの家庭では、それぞれが日々のくらしに満足しながらも、忙しい毎日の中で、家族同士がより心地よく関わり合い、お互いを認め合える機会へのニーズも高まっています。家族がお互いを思いやりながら自然に協力し合い、より良い関係を築いていくことは、家庭のウェルビーイング向上につながると考えられます。また、子どもにとっても、家庭での生活を通じて自分でできることを少しずつ増やし、「できた!」という成功体験や自信を育むことは、将来の成長につながる大切な経験です。
本実証実験は、2025年8月に草津市、立命館大学、パナソニックが締結した「ウェルビーイングの向上と地域の活性化に関する協定」に基づき実施するものです。「洗濯を『ただの家事』から『家族の関係性を育む体験』へ変える」というコンセプトのもと、生成AIを活用した衣類ケアサポートサービスと、家族のくらしを整える音声パートナーサービスを提供します。子どもの自立意識の芽生えや家事担当者の負担軽減、家族内コミュニケーションの改善などについて、家族心理学が専門の立命館大学総合心理学部 宇都宮 博教授の協力のもと、学術的知見に基づき検証します。
パナソニックは今後も、革新的な技術開発とその活用を通じて家電の性能・機能を超えた体験価値を創出し、草津市、立命館大学とともに、ウェルビーイングの向上と地域の活性化に貢献していきます。
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]草津市、立命館大学と家事を通じて家族の関係性を育む体験を共創(2026年8月1日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260801-1
<関連情報>
・実証実験へのお申し込み先
https://www.net-research.jp/1329154/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes