【東京博善】四ツ木斎場で式場を増設、2026 年7月13日から運用開始
株式会社広済堂ホールディングス

~葬儀場・火葬場一体型総合斎場の利便性向上に寄与~
広済堂グループの東京博善株式会社(東京都港区、代表取締役社長 野口 龍馬、以下「東京博善」)が運営する四ツ木斎場(東京都葛飾区)にて式場の増設が完了し、2026年7月13日(月)通夜利用分より運用を開始しましたので、お知らせいたします。
■背景
東京博善の事業成長戦略の1つとして、都市部の葬儀ニーズの多様化や葬儀件数の増加に対応するため、利便性の高いサービス提供の強化と既存斎場の機能拡充を重要施策として位置付けております。
今回の四ツ木斎場における式場増設は、昨年実施した桐ケ谷斎場に続くものであり、葬儀場・火葬場一体型の総合斎場の利便性向上に大きく寄与しています。
■今回の具体的取り組みと今後の予定
東京博善は東京23区内にある6つの斎場において、合計74式場を自社で運営・保有しておりました。このたび、四ツ木斎場 で新たに10式場分の増設工事を完了したことにより、当社が保有する式場数は、あわせて84式場となりました。
四ツ木斎場においては、当面の間、ご遺族の方に、よりゆったりとした空間でお過ごしいただけるよう、一部の式場においてセパレートタイプ(式場と控室が別々)を採用し、計8式場としてゆとりのある運用を開始いたします。
今後のご利用状況やご葬儀の規模等に応じて、最大10式場へと柔軟にレイアウトを変更できる仕様となっており、ご葬儀をお待たせすることなくスムーズにご案内できる体制を整えております。
東京博善では、今後も引き続き葬儀式場不足に起因する火葬待ち問題の緩和に向け、今後も他斎場における増設や機能拡充を検討してまいります。
■四ツ木斎場の増設式場の内容
【式場名】 「蓮 (はす)」、「旅(たび)」の2タイプ
【特徴】ご葬儀の規模やご遺族様が重視されるポイントに合わせて、柔軟に使い分けができる
2つの異なるタイプの式場を新設いたしました。
・「蓮(はす)」…式場と控室のセパレートタイプ。式場と控室は隣接しており、
移動がしやすい設計。落ち着いた色調と重厚感ある設えで、家族葬から中規模の
ご葬儀まで対応可能。
・「旅(たび)」…式場と控室一体型で、最期の刻まで故人様に寄り添える空間。
控室のスペースを効果的に活用することで参列者の増員にも対応可能。
【式場着席数】
・「蓮 (はす)」…20~40名様まで
・「旅 (たび)」…少人数~20名様まで(ただし「旅6」の式場のみ最大40名様まで着席可能)
【運用式場数】当面は計8式場として運用(最大10式場まで対応可能)
[画像1:
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「蓮(はす)式場」
[画像2:
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「蓮(はす)控室」
[画像3:
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「旅(たび)式場・控室一体型」
【四ツ木斎場 施設概要】
名称:東京博善 四ツ木斎場
所在地:〒125-0063 東京都葛飾区白鳥2-9-1
アクセス:京成本線「お花茶屋駅」より徒歩5分
URL :
https://www.tokyohakuzen.co.jp/funeral-hall/yotsugi/
連絡先: 03-3601-0424
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes