その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

鎌倉市、エンで全国から公立小・中学校の教員を独自に公募。県採用と同等の待遇で採用を実施

エン株式会社

鎌倉市、エンで全国から公立小・中学校の教員を独自に


エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年8月3日(月)より、神奈川県鎌倉市の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「公立小・中学校の教員」を公募します。下記本プロジェクト概要を紹介します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1252/725-1252-b41978ef33641cc90813947cbab37279-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


募集詳細・特設ページはこちら https://www.enjapan.com/project/kamakura_2608/


プロジェクト概要

「“炭火”のごとく誰もが学びの火を灯し続け、生涯にわたり心豊かに生きられるまち鎌倉」を教育ビジョンに掲げる鎌倉市。文部科学省や外資系コンサル会社での勤務経験を持つ高橋洋平教育長(44歳)のもと、学校教育の改革に挑み続けています。

ふるさと納税を活用した「スクールコラボファンド」の実施や、不登校の生徒のための「学びの多様化学校」の創設。さらに直近は、次期学習指導要領における「情報・技術科(仮称)」の新設を見据えた中学校への3Dプリンタ・MacBookの導入や、教員の研修機会を支援する「先生の学び応援ファンド」の創設など、多角的な取り組みを推進しています。

こうした「学習者中心の学び」の実現を目指した環境整備のほか、中学校における新教科の創設などに対応するには、人員体制の拡充が不可欠です。そこで同市が近年注力するのが、民間企業の出身者をはじめとした外部人材の採用。過去には「教育行政職」などを民間から公募・採用した実績もあります。
また昨年には、教員不足の解消等に向け独自に「市費負担教員制度」を制定。従来、公立学校の教員は都道府県が一括で採用・配置する「県費負担教員制度」により任用されてきましたが、同市初の試みとして「市費負担による教員公募」を実施。全国から応募があり、県外の方を含む複数名の採用に至りました。そして今回も、エン協力のもと、独自に教員を公募。市費負担での採用を行ないます。

募集するのは、公立小・中学校の教員。小学校においては学級担任を、中学校においては学級担任や技術科等の授業を担うことを想定。保有する教員免許やこれまでの経験に応じて、市内の小学校16校・中学校10校のいずれかに配属されます。

エンは『エン転職』 『アンビ(AMBI)』といった求人サービスを通じて募集をサポート。人材の採用からその後の活躍・定着まで一貫して支援します。子どもたちが主役となり、「学びの火」を灯し続けられる未来を創る。そんな志ある方からのご応募をお待ちしています。

市費負担教員制度の特徴

- 県費採用と同等の給与・処遇を適用。任期満了に伴う退職時には退職金が支給される。(*1)- 任期は3年を想定しており、場合により最大5年まで更新可能。- 任期中に県費負担教員の試験を受験可能。1次の筆記試験のうち、一般教養・教職専門試験は免除となる(*2)。
(*1) 任期中に県費採用試験に合格した場合、市から退職金は支給されず、勤務年数(退職金の算定基準)がそのまま県へ引き継がれる。
(*2)令和8年度時点。 直近の4年間に通算で1年以上の教員経験がある場合。

鎌倉市教育長 高橋洋平氏 コメント

子どもたちに寄り添い、日々試行錯誤を重ねてきた先生方の存在は、鎌倉の宝です。私たちは学校現場の努力を支え、もっと伸びやかに挑戦できる環境を作るために「伴走する教育委員会・教育長」でありたいと考えています。この市費負担での採用も、こうした教育委員会の姿勢を示す施策のひとつです。

教師の仕事は、子どもたちと一緒に「いま」を面白がり、教室から「みらい」をつくっていく仕事です。豊かな海や森、歴史・文化溢れ、「学習者中心の学び」を掲げ前進する鎌倉は、子どもたちとチャレンジしたり、あなたらしく仕事をするには最高のフィールドです。

市費負担教職員1期生の皆さんも、それぞれの現場で活躍中です!今いる先生方の豊かな経験と、新たに飛び込んでくる皆さんの多様な視点。その掛け算が鎌倉の、そして日本のこれからの教育をつくります。ぜひこの機会に門を叩いていただき、鎌倉で一緒に働きましょう。皆さんをお待ちしています!

募集要項

- 募集職種    教員- 応募受付サイト 『エン転職』『アンビ(AMBI)』- 応募受付期間  2026年8月3日(月)~8月30日(日)- 特設ページ   https://www.enjapan.com/project/kamakura_2608/

本プロジェクトにおける当社支援サービス

プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『エン転職』『アンビ(AMBI)』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲットへ網羅的に求人を届けます。さらに、採用管理システム『Hirehub』の提供により、選考フローを支援。求職者との適切なマッチングをサポートします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1252/725-1252-c52e57a4525387fe676326feb56a6124-2146x931.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



採用を通じて社会課題の解決に挑む『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 https://www.enjapan.com/

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/725/1252/725-1252-1f965588b28ed8dd938703124fe50922-900x473.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

社会的インパクトが特に大きい人材採用「ソーシャルインパクト採用」を、エンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、さらにはNGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバー等、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援しています。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトです。



プロジェクト参画のご相談、取材・セミナーの登壇依頼などお気軽にお問合せください。
MAIL:social_impact@en-japan.com 

プロジェクト経由入職者の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』 『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで公開中!https://www.youtube.com/@socialimpact_en
■第19弾
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=Ako5tBykDwc ]

■第20弾
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=ZOMjOOZqhZQ ]

プレスリリース ダウンロード

d725-1252-72d5712691c8cf717a7045aace923864.pdf
=============================
エン株式会社 広報担当
TEL:03-3342-6590
E-mail:en-press@en-japan.com
※メディア専用の電話番号です。
=============================

プレスリリース提供:PR TIMES

鎌倉市、エンで全国から公立小・中学校の教員を独自に鎌倉市、エンで全国から公立小・中学校の教員を独自に

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.