防災備蓄品を地域支援へ 鈴与(株)、静岡市社会福祉協議会に食料品を寄付
鈴与グループ

鈴与株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:鈴木 健一郎)は、地域貢献活動の一環として、非常時に備えて自社で保管している防災備蓄品の定期入れ替えに伴い生じた、賞味期限前の食料品を(福)静岡市社会福祉協議会へ寄付し、8月3日(月)、その贈呈式を執り行いました。今回寄付した食料品は、静岡市社会福祉協議会を通じて、支援を必要とする方々のもとへ早期に届けられる予定です。当社は今後も、経営の拠りどころである『共生(ともいき)』の精神のもと、地域の皆さまが安心して暮らせる社会の実現を支える取り組みを進めてまいります。
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(左から)
社会福祉法人静岡市社会福祉協議会
副会長 高山 茂宏 様
鈴与株式会社
常務取締役 鈴木 一寿
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■寄付品詳細
・五目ご飯 200袋
・山菜おこわ 100袋
・わかめご飯 27袋
・いわし缶味噌煮 816缶
・お味噌汁 50袋
近年は物価上昇の影響により、支援を必要とする方々だけでなく、支援する側にとっても厳しい状況が続いています。そのような中、企業の皆さまからのご支援は大変ありがたく、地域福祉を支える大きな力となっています。今後も地域を支える活動を続けていくため、引き続き皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
昨今の円安や原油・原料価格の高騰に伴う物価上昇や光熱費の負担増加により、生活支援が必要な状況が続いていることを静岡市社会福祉協議会さまよりお聞きしました。今回贈呈させていただいた防災備蓄食料品が、必要とされる方々のお役に立ち、地域社会への貢献の一助となれば幸いです。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes