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【帰省時に確認したい「親の聞こえ」】neumo、親の「聞こえ」を手軽に確認できるセルフチェックページを公開─ チェックが付いた項目ごとに「なぜそれが聞こえのサインなのか」を解説

株式会社neumo

【帰省時に確認したい「親の聞こえ」】neumo、親の「

お盆は、家族だから気づける「聞こえ」の変化を見つめ直す機会


キクモアを展開する株式会社neumo(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:若林龍成、以下「neumo」)は、お盆の帰省シーズンに合わせ、親の「聞こえ」の変化について家族で考えるきっかけづくりを目的に、聞こえのセルフチェックページを公開しました。

お盆は、久しぶりに家族が集まり、親の健康状態を確認できる貴重な機会です。「テレビの音量が以前より大きくなった」「聞き返しが増えた」など、日常では気づきにくい「聞こえ」の変化に、帰省した家族だからこそ気づくことも少なくありません。neumoでは、お盆をきっかけに家族で「聞こえ」について話し合う機会を提供したいと考えています。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31847/39/31847-39-99b73189c0a740f307126e9feacc7f36-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


お盆は「親の聞こえ」に目を向ける機会
日本では難聴や聞こえの問題を抱える人は人口は推計1,430万人に上るとされています。また、難聴は認知症のリスク要因の一つとしても指摘されており、「聞こえ」の健康への関心は高まっています。
一方で、「聞こえ」の変化は加齢とともに少しずつ進行することが多く、本人が自覚しにくいことも少なくありません。そのため、お盆など家族が集まる機会は、普段は気づきにくい「聞こえ」の変化に気づくきっかけにもなります。

また、聞こえは耳だけで成り立つものではなく、耳から入った音を脳が処理し、言葉として理解することで成立しています。近年では、この「脳の聞く力」にも注目が集まっており、聞こえの健康を早い段階から意識することの重要性が指摘されています。

家族だからこそ気づける「聞こえ」のサイン
加齢による聞こえの変化は、「音が聞こえない」というよりも、「言葉が聞き取りづらい」「相手の滑舌が悪くなったように感じる」といった形で現れることが少なくありません。そのため、本人は「相手の話し方が変わった」と感じることはあっても、自身の聞こえの変化として自覚しにくく、家族が先に気づくこともあります。

また、聞こえの変化は、静かな環境で行う健康診断の聴力検査では把握しづらい場合もあります。特に、騒がしい場所で会話が聞き取りにくい、複数人での会話についていけないといった変化は、日常生活の中で初めて気づくケースも少なくありません。

例えば、次のような変化は「聞こえ」のサインである可能性があります。

- 会話で、相手に聞き返すことが増えた- テレビやラジオの音量を、以前より大きくしている- レストランなど、周囲が騒がしい場所では会話を聞き取りにくい- 電話の相手が何を言っているか、聞き取りにくい- 耳鳴りがすることがある- 電子レンジの音や体温計の音などに気づかないことがある- 家族などから「声が大きい」と言われる

一つでも気になることがあれば、「聞こえ」について家族で確認するきっかけにしてみてください。
親の「聞こえ」を確認できるチェックページを公開
neumoでは、お盆の帰省シーズンに合わせ、親の「聞こえ」について家族で確認できるセルフチェックページを公開しました。

セルフチェックでは、「テレビの音量」「聞き返しの頻度」「騒がしい場所での聞き取り」など、帰省中の会話やテレビ視聴、外食などの日常生活で見られる聞こえの変化をもとに、「聞こえ」の状態を簡単に確認できます。

チェック後に「結果を見る」ボタンを押すと、それぞれの項目について「なぜそれが聞こえの変化のサインなのか」を解説しており、日常生活の中で見過ごしやすい変化への理解を深められる内容となっています。

帰省中のちょっとした時間に家族で一緒に確認し、「聞こえ」について自然に話し合うきっかけとして活用いただけます。

【セルフチェックページ「実家に帰ったら、親と“聞こえ”のチェックを」】
https://kikumore.net/homecoming/
“耳”だけではない、聞こえの仕組みに着目した「キクモア」
neumoが提供する「キクモア」は、“耳”ではなく“脳の聞く力”に着目した聴覚トレーニングサービスです。従来の補聴器が音を大きくすることで聞こえを補うのに対し、キクモアは「音は聞こえるのに言葉が聞き取れない」といった課題に対して、脳の処理機能にアプローチします。
スマートフォン上でのトレーニングを通じて、日常生活の中で無理なく“聞く力そのもの”を支援する点が特徴です。補聴器ではカバーしきれない「言葉の聞き取りづらさ」に対する新たな選択肢を提供しています。

サービス概要
サービス名:キクモア
提供開始:本格提供開始中
対応端末:iPhone/Android
利用料金:クーポン利用で初月980円(税込)/月額6,600円(税込)~
サービスサイト:https://kikumore.net/

■会社概要
株式会社neumoは、「聞く力を取り戻し、人とのつながりを再び取り戻す社会の実現」を目指し、脳神経科学とテクノロジーを融合したプロダクト開発を行っています。
音は耳で受け取るだけでなく、脳で処理されて初めて意味を持つという観点から、“耳ではなく脳の聞く力を鍛える”という新しいアプローチに取り組んでいます。

会社名:株式会社neumo
代表者:代表取締役CEO 若林龍成
所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-11-19
設立:2017年8月21日
事業内容:脳神経科学に基づく聴覚トレーニングサービス「キクモア」の開発・提供
URL:https://neumo.jp/
サービスサイト:https://kikumore.net/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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