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Chatlock、5つの解錠方法に対応するスマートキーボックス「ChatLock K10」を発売予定

チャットロック株式会社

Chatlock、5つの解錠方法に対応するスマートキーボッ

指紋・暗証番号・ICカード・スマートフォンアプリ・非常用キーに対応。民泊の非対面チェックイン、不動産の無人内見、空き家管理、訪問サービスの鍵受け渡しを効率化


スマートロック、スマートキーボックスおよび住宅セキュリティ関連製品を展開するChatlock株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大木和紀)は、新型スマートキーボックス「ChatLock K10」の発売に向けて準備を進めています。

ChatLock K10は、住宅、民泊、賃貸物件、空き家、オフィス、倉庫、レンタルスペースなどに物理鍵を保管し、必要な人へ共有するための鍵保管ボックスです。指紋認証、暗証番号、ICカード、スマートフォンアプリ、非常用キーの5つの解錠方法を備え、民泊のセルフチェックイン、不動産の無人内見、空き家管理、清掃・修繕、家事代行、訪問介護など、管理者が不在の状態で鍵を受け渡す場面に対応します。

正式な発売日、販売価格、販売チャネルおよび製品ページについては、決定次第改めて発表いたします。

暗い場所で番号が見えにくい。従来型キーボックスの不便に着目

ダイヤル式キーボックスは、対面で鍵を受け渡す手間を減らせる一方、照明の少ない玄関や地下駐車場、夜間の屋外では、小さな番号が見えにくい場合があります。スマートフォンのライトを点けながらダイヤルを一つずつ確認する操作は、荷物を持っているとき、雨で手が濡れているとき、冬場に手袋を着けているときには、さらに煩雑になります。

また、同じ固定暗証番号を民泊ゲスト、清掃スタッフ、修理業者、物件管理者などへ継続的に共有すると、誰に番号を伝えたのか把握しにくくなるという鍵管理上の課題もあります。

ChatLock K10では、家族や管理者には指紋、民泊ゲストや一時的な訪問者には暗証番号、清掃・施設スタッフにはICカードというように、利用者に合わせて解錠方法を使い分けられます。指紋やICカードを利用すれば、暗い場所で機械式ダイヤルの番号を一つずつ確認する必要もありません。

※使用感は、設置場所、周囲の明るさ、利用者の状況などによって異なります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182000/60/182000-60-bdd8a8bded622bc6acff697940965099-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スマートキーボックス『ChatLock K10』正面の実機写真

最大300件の登録とアプリ管理で、複数人の鍵共有を効率化

ChatLock K10には、指紋100件、暗証番号100件、ICカード100件の合計最大300件を登録できます。暗証番号は6~10桁で設定でき、ChatLockアプリから一時暗証番号を作成することも可能です。民泊ゲスト、清掃スタッフ、修理業者、家事代行、訪問介護、ペットシッターなど、一時的に鍵が必要な相手へ暗証番号を共有できるため、合鍵を追加で作成したり、鍵を渡すためだけに現地へ移動したりする負担を軽減します。

Bluetooth接続に対応したChatLockアプリでは、管理者・一般メンバーの追加、指紋・暗証番号・ICカード・一時暗証番号などの認証情報をまとめて管理できます。ゲストの退室やスタッフの変更後には、該当するメンバー情報を削除でき、操作履歴からキーボックスの利用状況を確認することもできます。
さらに、正しい暗証番号の前後に任意の数字を加えられるダミー暗証番号機能を搭載。入力する数字が合計26桁を超えない範囲で利用でき、周囲から実際の暗証番号を推測されにくくします。

※アプリの利用にはスマートフォンのBluetooth機能を有効にする必要があります。一部の操作には、スマートフォンとK10のBluetooth接続が必要です。

自動施錠と非常解錠に対応。民泊から家庭まで幅広く活用


ChatLock K10は、解錠後約5秒で自動施錠されます。単3形アルカリ乾電池4本で動作し、電池残量が低下するとランプと音声で通知します。電池切れの際は、本体底部のUSB Type-Cポートから5Vの非常給電を行えるほか、非常用キーでも解錠できます。

本体は付属部品を使用して壁面へ固定できるほか、シャックルをドアノブや固定物に取り付けることも可能です。民泊や貸別荘の非対面チェックイン、賃貸物件の無人内見、不動産管理、空き家管理、ハウスクリーニング、設備点検、家事代行、訪問介護、家庭用スペアキーの保管など、設置場所と運用方法に合わせて活用できます。

※USB Type-Cは非常給電専用で、製品内部の電池を充電するものではありません。解錠後は新しい電池に交換してください。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182000/60/182000-60-b7bc10165e4684c1ec7b4d0ff6899024-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スマートキーボックス「ChatLock K10」正面の実機写真

物理鍵を保管するだけでなく、誰が鍵を受け取れるかを管理する

ChatLock K10は、既存のドアロックを交換することなく、現在使用している物理鍵をスマートキーボックスに保管し、利用者ごとに鍵へのアクセス方法を設定する製品です。

5つの解錠方法、一時暗証番号、最大300件の認証情報、操作履歴、自動施錠、電池残量低下のお知らせ、USB Type-Cによる非常給電を組み合わせ、民泊、不動産管理、賃貸住宅、空き家、一般家庭、訪問サービスに、より柔軟な鍵管理の選択肢を提供します。

ChatLock K10の発売日、販売価格、購入方法および製品ページは、ChatLock公式サイトと公式SNSで順次発表いたします。

今後の展望

チャットロック株式会社は、今回の本社移転を新たな成長段階への一歩と位置づけ、スマートロック事業の拡大とサービス品質の向上に取り組んでまいります。
今後も、住宅、民泊施設、店舗、オフィスなど、さまざまな利用環境における鍵管理の課題に向き合い、お客様にとって相談しやすく、安心して利用できるサービスとサポートの提供を目指します。
スマートロックの設置可否、法人利用、複数拠点への導入などに関するご相談は、公式サイトのお問い合わせ窓口よりご連絡ください。
新本社概要
新所在地:〒104-0033
東京都中央区新川1丁目14番5号金盃第3ビル2F
移転日:2026年7月27日
電話番号:03-5776-9770
公式サイト:https://www.chatlock.co.jp/jp

チャットロック株式会社について

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182000/60/182000-60-84b226e532f2a74b8e77d121bf0f69d9-660x660.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チャットロック株式会社
チャットロック株式会社は、スマートロックおよび鍵管理関連製品の研究開発・企画・製造・販売を行う企業です。
「鍵のあり方をより自由に、より安全にする」という理念のもと、自社ブランド「Chatlock」を中心に、住宅、店舗、小規模オフィス、民泊、宿泊施設など、さまざまな利用シーンに合わせたスマートロック製品・鍵管理ソリューションを展開しています。
住宅向けスマートロックに加え、施設管理や設備管理など、さまざまな鍵管理シーンに対応する製品・サービスの提供を進めています。



プレスリリース提供:PR TIMES

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