体力テストデジタル集計システム『ALPHA』、教育委員会向けコミュニティ「運動DX推進自治体ネットワーク」第1回事例共有会をオンライン開催
Pestalozzi Technology株式会社

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2020年度から体力テストデジタル集計アプリ『ALPHA』(以下、ALPHAという)を展開しているPestalozzi Technology株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO 井上 友綱 以下ペスタロッチという)は、自社が主催する自治体コミュニティ「運動DX推進自治体ネットワーク」の第1回事例共有会を、2026年7月24日(金)にオンラインで開催いたしました。
本ネットワークは、学校体育の充実と運動データの利活用をテーマに、自治体と専門家が緊密に連携できるコミュニティです。第1回では、神戸市教育委員会様より運動DX推進の先進事例のご紹介とともに順天堂大学大学院 鈴木 宏哉 教授より教育委員会における運動DX推進のポイントについて解説いただきました。
GIGAスクール構想の進展に伴い、教育現場ではデータ利活用(EBPM)の推進や、教員の働き方改革・業務効率化による指導時間の確保が急務となっています。一方で、「保有する運動データを体力向上施策にどう活かすか」「他自治体の事例や進め方が見えず着手できない」といった課題も少なくありません。こうした背景を受け弊社は、各地域が抱える課題とその解決策を相互に共有・検証し合う場として本ネットワークを立ち上げました。
- データ利活用(EBPM)の推進:運動データの蓄積・分析による、効果的な体力向上施策の確立- 教員の負担軽減:DXツールの活用による授業改善・業務効率化- コミュニティ形成:自治体・専門家のネットワークによる、地域課題の「解決策」の共有
・参加自治体:
都道府県:茨城県・埼玉県・新潟県
政令指定都市:川崎市・大阪市・広島市・福岡市
市町村:岩手県田野畑村・栃木県宇都宮市・埼玉県ふじみ野市・千葉県大網白里市・愛知県一宮市・
大阪府吹田市・大阪府高槻市・和歌山県紀の川市・広島県廿日市市・福岡県直方市
※順不同 当日ご欠席自治体除く
・参加自治体の声(抜粋):
(神戸市教育委員会様ご発表について)
・ALPHAを活用して、体力向上に取り組んでいることに興味をもちました。
・4月の悉皆研修について、本市ではなかなかきびしいと感じました。そういったなかで実現でき、
大変素晴らしい取り組みだと思いました。
(順天堂大学大学院 鈴木宏哉先生ご発表について)
・新体力テストを分析する視点で見ていなかったので、とても勉強になりました。
・体力データの正しい活用の仕方が少しわかりました。
課題を持つ自治体同士、取り組みや知見の共有を積極的に行っていただければと考えています。
・参加自治体の拡大
全国の教育委員会・自治体へ参加を呼びかけ、ネットワークの輪を広げる
・事例・知見の共有・蓄積
定例的な会の開催も含め、参加自治体間で継続的に知見や取り組みの共有を行う
『ALPHA』はPC・タブレットなど端末を問わず体力テストを計測・集計・分析できるツールです。従来の体力テストは児童・生徒が紙に記録を記入し、教職員がExcelに転記するなどアナログな方法で実施されていました。『ALPHA』では一人一台のタブレット端末を活用することで、デジタルで簡単に測定・集計や分析が可能となります。ペスタロッチは2019年の創業以来、体力テストのデジタル化を推進しており、『ALPHA』は全国約5,200校・約180万人の児童・生徒に利用されています(2025年度実績)。
- サービスページ:
https://pestalozzi-tech.com/alpha/
Pestalozzi Technology株式会社 学校ALPHA事業部(運動DX推進自治体ネットワーク事務局)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1 早稲田大学19号館311室
E-mail:info@pestalozzi-tech.com
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes