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『M365標準対策だけで十分か?巧妙化する“社長なりすましメール”にどう備えるか』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社

『M365標準対策だけで十分か?巧妙化する“社長なりす

マジセミ株式会社は「M365標準対策だけで十分か?巧妙化する“社長なりすましメール”にどう備えるか」というテーマのウェビナーを開催します。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5524/54842-5524-6205885f694215c61efa8986cd1572c9-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細・参加申込はこちら


■社長なりすましメールなど、従来型フィルターをすり抜ける攻撃が増加
 企業を狙うフィッシングやビジネスメール詐欺(BEC)は、ますます巧妙化しています。中でも警戒が必要なのが、社長や役員、取引先を装い、送金や機密情報の共有を求める「社長なりすましメール」です。
 こうしたメールは、マルウェアや不審なURLを含まず、通常の業務連絡と見分けにくい自然な文面で届くことがあります。そのため、添付ファイルやURL、既知の脅威情報を中心に判定する従来型のメールフィルターでは、脅威として検知されないまま受信者へ届く可能性があります。
 いま問われているのは、メールセキュリティ製品を導入しているかどうかではなく、「正規の業務メールに見える攻撃を、現在の対策でどこまで見抜けているか」です。

■M365標準対策済みでも、受信・送信のリスクを把握できず追加対策を判断できない現状
 Microsoft 365の標準機能や既存のメールセキュリティ製品を利用していても、「自社にどのような攻撃が届いているのか」「現在の対策でどこまで防げているのか」を十分に把握できていない企業は少なくありません。
 一方で、メールによる情報漏洩は、外部から届く攻撃だけで発生するものではありません。宛先の入力ミスや添付ファイルの送信間違い、BCCにすべき宛先をCCに設定してしまうなど、送信時のヒューマンエラーも依然として多く発生しています。
 現場では、
 ・社長や取引先を装ったメールを現在の対策でどこまで防げているのか分からない
 ・M365標準対策や既存製品で守れている範囲と残るリスクを整理できていない
 ・フィッシングを起点としたアカウント乗っ取りや不正利用を見逃していないか不安がある
 ・誤送信や宛先設定ミスなど、人為的な情報漏洩リスクを完全には防げていない
 ・受信・送信の双方を踏まえ、自社に必要な追加対策を判断できない
 という課題が少なくありません。
 受信側の攻撃対策と送信側の誤送信対策は、それぞれ異なるリスクでありながら、どちらもメールによる情報漏洩につながる重要なテーマです。

■受信対策と送信対策、メールセキュリティをどう見直すべきか
 本セミナーでは、まず チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ より、近年のフィッシングやBECの動向を踏まえ、社長なりすましメールなどが従来型のフィルターをすり抜ける背景や、M365標準対策を利用する企業が見直すべきポイントを解説します。
 続いて アズジェント より、Check Point Email Securityによる受信(入口)対策に加え、誤送信対策ソリューションを活用した送信(出口)対策をご紹介します。
 受信時には巧妙な攻撃をどう見抜くか、送信時には宛先間違いやCC/BCC設定ミス、添付ファイルの誤送信をどのように防ぐかなど、メールの入口と出口の双方から情報漏洩リスクを低減する考え方を整理します。
 現在のメール対策で守れている範囲と不足しているポイントを見極め、自社に必要なメールセキュリティを受信・送信の両面から検討したい方におすすめの内容です。Check Point Email Securityの無償トライアルについてもご案内します。


・ こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・Microsoft 365の標準機能や既存製品で、フィッシングメールのすり抜けを防げているか確認したい方
・社長や役員、取引先を装ったビジネスメール詐欺(BEC)への対策を見直したい方
・フィッシングを起点としたアカウント乗っ取りや不正利用に不安を感じている方
・宛先間違いやCC/BCC設定ミスなど、誤送信による情報漏洩を防ぎたい方
・受信・送信の両面から、自社に必要なメールセキュリティを整理したい方


・ 本セミナーで持ち帰れること
 M365標準対策を導入していることと、巧妙化するメール攻撃や誤送信による情報漏洩リスクへ十分に対応できていることは、必ずしも同じではありません。
 本セミナーでは、社長なりすましメールをはじめとするフィッシング/BECへの受信対策と、誤送信や宛先設定ミスを防ぐ送信対策の双方について、それぞれの課題と考え方を整理します。
 そのうえで、自社のメール環境で守れている範囲と不足しているポイントを把握し、入口・出口の両面からメールセキュリティを見直すための判断軸を持ち帰っていただけます。


■主催・共催
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
株式会社アズジェント

■協力
マジセミ株式会社


詳細・参加申込はこちら



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5524/54842-5524-4d580b392d13fa6b994a7f8518b3d808-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]

プレスリリース提供:PR TIMES

『M365標準対策だけで十分か?巧妙化する“社長なりす

記事提供:PRTimes

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