同じ時間に通い、別々に楽しむ。新しい家族コミュニケーションのかたち
株式会社テニスラウンジ

テニスラウンジの「ファミリーコース」、週末約3,300人が利用親子がそれぞれのコートで汗を流し、「テニス」という共通体験を家族の会話へ
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124128/38/124128-38-54384d2e28e2e95683c223138a8593bc-1180x1572.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
親子でラケットを持ち、コートに立つ会員ご家族
株式会社テニスラウンジ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:江口夏樹)は、2010年から展開している「ファミリーコース」の利用実態を調査しました。
その結果、土曜日・日曜日の利用者数は、重複を除いた実人数で約3,300人に上ることが分かりました。ファミリーコースは、親子が同じ時間にスクールへ通いながら、同じレッスンを受けるのではなく、それぞれの年齢やレベルに合った別々のコートでテニスを楽しむコースです。
子どもは子どものコミュニティで挑戦し、大人は自分自身の時間として身体を動かす。そしてレッスン後には、「今日は何を練習したの?」「うまく打てた?」と、テニスが家族共通の話題になります。一緒にいながら、それぞれの時間も大切にする。開始から16年、ファミリーコースは、家族の運動習慣だけでなく、親子の自然な会話を生み出す新しい家族コミュニケーションのかたちとして利用されています。
※2026年7月13日時点の自社会員データをもとに集計
本調査のポイント
- 土日の利用者数は、重複を除いた実人数で約3,300人- 親子が同じ時間に通い、それぞれ別のコートでレッスンを受講- 子どもの習い事の送迎時間を、保護者自身の運動時間として活用- レッスン後は、テニスが親子共通の話題となり、家族の会話につながる- 2010年の開始から16年間にわたり継続しているコース
■ 「一緒に受ける」のではなく、「それぞれが楽しむ」
一般的な親子向けスポーツプログラムでは、親子が同じコートに入り、一緒に身体を動かす形式も多く見られます。
一方、テニスラウンジのファミリーコースでは、子どもはキッズ・ジュニアクラス、大人は一般クラスなど、それぞれの年齢や技術レベルに適したコートでレッスンを受講します。
レッスンの開始時間と終了時間は同じため、家族の予定を合わせやすく、保護者が待ち時間を過ごす必要もありません。親子が常に一緒に行動するのではなく、同じ施設の中でそれぞれが自分の時間を楽しみ、終わった後に体験を共有する。この程よい距離感が、ファミリーコースの特徴です
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124128/38/124128-38-21b57614191ade46beab7a7a0d021173-1179x884.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ファミリーコースのレッスン終了後
■「今日のレッスン、どうだった?」が家族の会話になる
親子が別々のコートでレッスンを受けるからこそ、終了後にはお互いの体験に関心が生まれます。
「今日はどんな練習をしたの?」 「コーチに褒めてもらったよ」
「お父さんも今日はサーブがうまく入ったよ」
同じ時間に、それぞれがテニスを体験することで、帰り道や食事の時間に自然な会話が生まれます。
子どもの習い事を見守るだけではなく、保護者自身も挑戦する。子どもにとっても、大人が楽しみながら身体を動かす姿を見る機会になります。ファミリーコースは、家族が同じ趣味を持ちながら、それぞれの成長や達成感を共有できる場となっています。
■ 送迎の時間を、家族みんなの運動時間へ
子どもの習い事では、保護者が送迎や待ち時間に多くの時間を使うことがあります。
ファミリーコースでは、子どもがレッスンを受けている間に、保護者も別のコートでテニスを楽しめます。新たに運動のための時間を確保するのではなく、これまで送迎や待ち時間に使っていた時間を、自分自身の健康づくりに充てることができます。
2010年の開始当初から、ファミリーコースでは次の3つを大切にしてきました。
- 家族の運動習慣づくり- 子どもの習い事に伴う送迎時間の有効活用- 家族共通の趣味によるコミュニケーションの創出
今回の調査で明らかになった週末約3,300人という利用実態は、こうした過ごし方が、多くの家庭の日常に定着していることを示す結果となりました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124128/38/124128-38-9925a33fc46a8b572434c2d81ae4f631-1179x884.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
レッスンを終え、家族で車に乗り込みます。送迎の時間も、家族が一緒に過ごす時間になっています。
■ 会員の声
「子どもと同じ時間に通えるので、夕食のときに『今日のレッスンはどうだった?』と話すことが増えました。家族に共通の話題があるのはいいですね」 ファミリーコース会員・30代・女性
「子どもとは別々のコートですが、すぐ近くにいるので安心できます。週末の送迎係で終わらず、自分も一緒に汗を流せるところが気に入っています」 ファミリーコース会員・40代・男性
■ 夏休み後半から始める、家族の新しい習慣
夏休み後半から秋にかけては、家族の生活リズムや、子どもの新しい習い事を検討する時期でもあります。ファミリーコースは、子どもだけに新しい予定を増やすのではなく、家族全体の運動時間をつくれることが特徴です。
親子で同じ場所へ出かけ、それぞれが自分のレッスンを楽しみ、帰り道には同じ話題で会話をする。テニスラウンジは、ファミリーコースを通じて、テニスを単なる習い事ではなく、家族の健康とコミュニケーションを支える時間として提案してまいります。
■ ファミリーコース概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/124128/table/38_1_7089d4af2dd0888b0b3e8fbe985bb94c.jpg?v=202608041015 ]
※開催クラス、時間帯、料金などは各スクールによって異なります。
■ 調査概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/124128/table/38_2_81805cf3cf6c64b540cff3324b61295e.jpg?v=202608041015 ]
■ テニスラウンジグループについて
テニスラウンジグループは、「テニスを通して元気や笑顔を提供する社交場」を理念に、子どもからシニアまで、幅広い世代がスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでいます。
テニスの技術向上だけでなく、人と人とがつながり、家族や地域の方が安心して過ごせる場所を提供することを大切にしています。ファミリーコースについても、家族が定期的に集まり、身体を動かし、共通の話題を持てる「家族のサードプレイス」として、今後もサービスの充実に取り組んでまいります。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/124128/38/124128-38-ef6cb9a5269e585688c9130c0729eaa8-1179x832.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
テニスラウンジは幅広い世代がスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでいます
■ 会社概要
会社名:株式会社テニスラウンジ
所在地:愛知県名古屋市中区新栄一丁目16番5号レジデンスTL新栄101号室
代表者:代表取締役社長 江口 夏樹
事業内容:テニススクールほかスポーツ関連事業の運営
会員数:約25,500名(2026年3月現在)
URL:
https://tennislounge.com/
※実際にファミリーコースを利用する親子への取材、レッスン風景の撮影、利用者や担当コーチへのインタビューにも対応可能です。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes