混ぜるだけで手軽に本格感!混ぜご飯の素シリーズ 本枯鰹節だし使用「素材を愉しむ 焼たらこ昆布ご飯の素」ほか 2026年9月1日より新発売&順次リニューアル
株式会社にんべん

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 高津伊兵衛)は、混ぜご飯の素シリーズの新たなラインナップとして、「素材を愉しむ 焼たらこ昆布ご飯の素」を、2026年9月1日(火)より新発売いたします。また、季節限定品である「素材を愉しむ 秋鮭ときのこご飯の素」を9月1日(火)より、「素材を愉しむ 牛ごぼう飯の素」を12月1日(火)より、それぞれだし原料を刷新してリニューアル発売いたします。
「素材を愉しむ混ぜご飯の素」シリーズは、本枯鰹節だしの上品な香りと素材本来の風味や食感を活かした混ぜご飯の素として展開しています。炊き上がったご飯に混ぜるだけで、多忙な日常でも手軽に本格的な味わいをお楽しみいただけます。
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■商品概要
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「素材を愉しむ 焼たらこ昆布ご飯の素」
本枯鰹節だしをベースに、香ばしく焼き上げた粒感のある焼たらこと北海道産昆布を合わせました。さらに本枯鰹節の砕片削り※を加えることで、鰹節専門店らしい、一口ごとに豊かなだしの香りが広がる味わいに仕上げております。
※薄く削り破砕した削り節のこと。
販売期間:2026年9月1日(火)~(通年販売)
■開発背景
創業300余年の鰹節専門店にんべんが扱う「本枯鰹節」は、職人たちの手によって、カビ付けと天日干しを4回以上繰り返し、約半年もの時間をかけて丁寧に作られています。本枯鰹節だしを活かした本シリーズに、忙しい日常でも手軽に本格的な味わいを楽しめる、新たな通年商品として焼たらこと昆布を合わせた本品を開発いたしました。
■商品規格
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■リニューアル商品概要
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<秋季限定> 「素材を愉しむ 秋鮭ときのこご飯の素」
具材には、北海道産秋鮭のほぐし身とぶなしめじ・まいたけ・椎茸の3種のきのこを使用し、風味豊かな秋の味覚を存分に味わえる混ぜご飯をご家庭で手軽に召し上がりいただけます。
販売期間:2026年9月1日(火)発売(9月~11月限定)
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<冬季限定>「素材を愉しむ 牛ごぼう飯の素」
具材には、噛むほどに味わい深い牛肉と、国産のごぼうを使用しています。淡口醤油と濃口醤油の2種類の醤油を使用し深い味わいに、柚子胡椒のアクセントをきかせた、季節の味を存分に味わえる混ぜご飯をご家庭で手軽に召し上がりいただけます。
販売期間:2026年12月1日(火)発売(12月~2月限定)
■リニューアル背景
本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味わいと豊かな香りをお届けするため、だし原料を「かつお枯節だし」(一部荒節使用)から「本枯鰹節だし」(一部本枯鰹節砕片使用)へとリニューアルいたしました。
■商品規格
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■調理方法
温かいごはん2合(お茶碗約4杯分)を大きめの器に移し、本品1袋(液ごと)を加え、よく混ぜ合わせてください。
★ごはんは、少しかために炊いていただくと、よりおいしく召し上がれます。
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■カビ付けと天日干しで熟成した「本枯鰹節」
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にんべんでは、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りとなります。高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りをぜひお楽しみください。
■NIHONBASHIブランドについて
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豊かな海の恵みと四季の育み、伝統の技に磨かれてきた鰹節。
そこから生まれる「だし」が、この国の食文化を培ってきました。
東京・日本橋の地で、選び抜いた鰹節を届け続けて三百余年。原材料にこだわり抜いた『NIHONBASHI』シリーズは、普段使いに、贈りものに、自信をもってお届けします。
■にんべんについて
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にんべんは1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。
にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes